2016年8月11日
 ■  餃子居酒屋こころ

西阿知にある餃子居酒屋こころに行ってきました。

カウンターのみ、10席にも満たないこじんまりとした店で、中国出身らしいおかみさん一人で切り盛りされているようです。

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餃子居酒屋というだけに推しは餃子。焼きと水の2種類。皮種共通で、違うのは調理方法だけっぽいです。薄皮ですがもっちりと弾力があって食べ応えがあります。種もほぼ正統派な和餃子ですが、香辛料に特徴があって(八角が入っているような)このさっぱり感は水餃子にとても合っているように感じました。中国風の厚皮にこのスパイスの効いた種の水餃子にした方が個人的には良い感じです。

他にも幾つかおつまみ、主食的なものもあり、常連さんは味付けとか色々リクエストしてましたが(チヂミ激辛とか)、普通にこたえてくれていました。

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お酒も最低限は揃えていますが、一番気になったのが梅酒。注文しましたが自家製梅酒のようです。ハイボールもそうですが、結構アルコール濃いめで出してくれるので酔いも早いです

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2011年12月11日
 ■  モロッコからこんにちは

マラケシュのカフェからの更新です。かさぶらつう名の麦酒を飲んでます。日本のかわいい女の子とセックスが早くしたいです。いやむしろ片寄せあっていちゃいちゃしまくってからのディープキスがいいな。小一時間ちゅっちゅしまくりたい

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2010年1月 3日
 ■  北陸旅行(09'1227-29)

18切符を使って、福井、石川、富山を一気に制覇してきました。これで残るは、沖縄、高知、愛媛、三重、岐阜、山形くらいです。


※東尋坊の風景

北陸旅行

27日
倉敷→大阪(梅田でたこ焼き)→京都(第一旭、銀閣寺)→福井
福井では2時間以上歩きまわったが24時間営業のネカフェがみつからず結局1泊3800円のビジネスホテルに泊まった。ひどすぎる。

28日
永平寺→東尋坊→金沢
この日は天気がすこぶる悪く残念。東尋坊とかありえない寒さだったし。この日は飯に1万円使った。永平寺で軽食1000円、東尋坊で海鮮丼とか3500円、金沢ですし2500円、おでん居酒屋で3500円。

29日
兼六園→和倉温泉→富山
一転、良い天気。和倉温泉にはおいしいケーキ屋がある。LE MUSEE DE Hというみたい。ヴォーグ、自由が丘ロール、のとミルクプリン、ココットアナナス、モンブラン、すべてが美味しかった。ただし、イートインしようとしたら店員に鼻で笑われた。藻男には敷居の高い店。

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2009年10月12日
 ■  性懲りもなく散財してきた

三連休で九州に行ってました。総移動距離1800km(自動車メーター調べ)。

もともと男3女1で行く予定だったのだけど、女1が都合つかなくなったとかで出発前日に代打として声をかけられたのがきっかけでした。
土曜
倉敷⇒霧島⇒指宿(砂風呂)⇒知覧⇒鹿児島市街(夕飯)
日曜
鹿児島⇒阿蘇⇒わいた温泉⇒岩永商店(馬刺し)⇒熊本市街(ラーメン)
月曜
熊本⇒久留米(ラーメン)⇒博多(ラーメン)⇒倉敷
こんなかんじで、45000円使いました

九州旅行
投稿者 shamuru : 23:06 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2009年9月23日
 ■  教室で狸寝入りして、女子の会話にずっと聞き耳立てている人生

9/19 初日。タクシー⇒新幹線⇒ツアーバスと乗り継いで富士山五合目に。ツアー客は比較的若い。たぶん平均とっても三十代だと思う。女の子けっこういる。わかくてかわいい。登山女子いいなあ。ガイドさんがなんか、自分が好きなタイプと同系統の顔立ち。とはいいつつ、昨日ほとんど寝てないから、移動中はずっと眠っていた。渋滞で到着が遅れたのもあって、夕飯たべて即出発。四時間くらいで八合目に。途中岩肌駆け上ったり結構楽しい。あと、関西弁の女の子がすごいかわいい。いややーとかゆう。ボッチの自分は意識的にそのグループ付近に陣取って興奮していた。八合目で二時間ほど仮眠したが、起きて驚愕。外に出たらものすごく寒くなってるし、風邪が異常に強い。幼女なら飛ばされてしまっても不思議でないレベル。そんなわけで登山中止令がでた。結局登頂はかないませんでしたが、まあ登山女子がかわいかったのでよしです。来年また登ります

送信者 富士山登頂未遂
送信者 富士山登頂未遂

9/20 富士山を後にしてツアーバスを京都で下車。時刻は夜九時。私は夜の遊びにはあまり興味がないので、とりあえずこの日は映画だけ見て寝る計画。二条で20世紀少年を鑑賞。ここで驚愕、条駅周辺には寝カフェがなかった。終電も終わってるので、歩いて新京極方面へ。何件も回ったけど、どこもオープン席しか空いてなかった。全国から貧乏人が集っているということだろうか。

9/21 京都観光。駅前にものすごいひと。平安神宮⇒近代美術館⇒南禅寺⇒清水寺⇒新福菜館という流れで一日終了。清水寺以外は人生で初訪問でした。人多すぎであまりたくさん回れなかったけど、思ったとおり京都観光は全然時間つぶせる。修学JKがわんさかいる季節に再訪しようかな。ふひひ。

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2009年8月25日
 ■  未来に化ける素材です(幼女的な意味で)

宇都宮に帰省したので、念願のアルパカ牧場に行ってきた。

えさちらつかすと寄ってきたり、なんかだるそうにねっころがってたり、猫てきなふんいきをただよわすアルパカ群。肌もそこそこやわいのでさわっても楽しい。みらばけっそはものすごいふわふわだった。

アルパカ牧場
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2009年8月16日
 ■  底辺なお盆の過ごし方

8/14-16と会社が休みということで栃木ではなくて広島に行ってきました

今回は未到の宮島巡り。金曜昼過ぎに車で倉敷発。高速は特に混雑もなく2時間ちょいで宮島口に到着。ところが一般道に降りた途端、渋滞。駐車場もどこも一杯で、全然前に進まんで苛ついてくるし、外見るとどこもかしこも若いカップルがなんか楽しそうにしてる。結局2時間くらいかけて、駅からちょい離れた24時間営業スーパーに駐車。

花火大会までまだ2時間以上あったので厳島神社に行ってみた



早くも水中花火をその目におさめようと人だかりが。

精液と愛液に塗れた(もしくは、この後塗れるのであろう)人間どもに対する感情はここでは述べません。自分自身の力でなんとか記録に収めた宮島水中花火の様子だけ動画でお伝えします。

花火が華やかに打ち上がっている瞬間だけは孤独を感じずにいられました。大会後、五日市のネカフェで一泊し、後日友人らと広島市内を散策し、再びネカフェで一泊した後本日倉敷に帰還しました。底辺過ぎて涙が出ます

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2009年5月 8日
 ■  ヴィクトリアピークより圧倒的に新宿都庁でしょ(想い出補正的な意味で)

5/1 午前中に会社に行って、オーダ消化のデータだけ採取。その後高速バスの乗って、関空へ。やたらマスクしている人が多い。直行便なのでその日のうちに香港着。宿泊先のタタミホテルはやうまーてぃという中心街にあるので、とても便利です。ホテル近くの大衆食堂で飯だけ食って速攻で寝ました。

5/2-4 香港には特に興味もなかったので、適当に地下鉄とバスで主要な都市に赴いて、例のごとく適当に散策し、腹へったらそこらへんでご飯食って過ごすと言う毎日。中環のH&Mがやたら充実してて、つい1500HKDほど購入。Tシャツ10枚くらい買った。

5/4夜 夢を見た。3月以来に好みの女の子とようやく会えたんだけど、彼女の雰囲気(化粧的な)が微妙に変わっていた。てゆうか、偶然の再開で、いてもたってもいられず声をかけてみたら、彼女も集団行動中だったみたいで、あー久しぶりだね・・・じゃあね・・・みたいなかんじで凄く冷たくあしらわれてしまった。夢でなら救われるとか勝手に期待していたけど、そんなうまくいくわけないんだよね。これが現実ってやつですよね。

5/5 マカオ日帰り。カジノには興味がないので、半島とタイパ村を適当に歩いて終了。野良猫がいるって聞いていったのに、ほとんどいなかった。唯一見かけたのは、立ち入り禁止区域でごろ寝中で近寄る事も許されなかった。JSJCの制服が生地が薄そうな白のワンピースで液体をぶっかけたら中身が透けてしまうんじゃなかろうかってかんじで、まさに白衣の天使状態。

5/6 帰宅

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2009年4月15日
 ■  彦根のにゃんこはよいにゃんこ

就活ついでに訪れた彦根にて。
こっちは画像。

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2008年11月30日
 ■  いきるよろこびがないわけではない

先々週の大阪遠征(日本選手権の応援)にて。

高野山金剛峰寺。

たま駅長。まじ駅長だった。かわゆす。

たま母。

18切符を使わない旅行ってのは結構お金がかかるもんです。実感しました。

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2008年4月 5日
 ■  桜 満開 鎌倉旅行

こんばんわ。
今日は会社の創立記念日とゆうわけでお休み。

会社の同期(主に事務系)30人くらいと鎌倉旅行に行っていました。

ちなみに昨日は休日前とゆうことで同期全体飲み。川崎で午前2時すぎまで飲んでました。寝不足です。

午前11時に川崎を出発して、
円覚寺→建長寺→鶴岡八幡宮→大仏→横浜中華街→山下公園→解散
とゆうスケジュール。

なんと24年関東に住んでたのに、実は一度も鎌倉に行ったことがなかったので、地方組と同じくらい楽しめました。ちょうど、桜が満開でほんとに綺麗で、花見としてもかなり満足な1日でした。

んでまぁ、特に目的はないのですが、今は都内別荘こと曙荘に帰還中。日曜日朝に研修所に戻る予定。明日はなにしようか。女子高生のお尻ばっか追いかけまわしたりかな。すごいふともも触りたい。せっかくだから夜は遅くまで飲もうか。

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2008年3月18日
 ■  卒業旅行その2

二週間前(2/29-3/2)

卓球部の同期と戸狩温泉でスノボしてきました
なんといっても、初めての雪山で滑れるか不安でしたが、なんとか最終的には多少ぎこちないものの初心者コースなら滑りきれるようにまでなりました
最初はまさかこの俺がスノボなんて・・・と思っとりましたがね。
ほら、なんつうかいわゆる一般的な大学生が興じるスポーツったら、
・テニス(避暑地)
・スノボ(ゲレンデ)
・海水浴(ビーチ)
みたいなイメージがありやがるじゃないですか

ところが、自分が大学時代に興じたスポーツと言えば
・卓球(ネクラ)
・マラソン(マゾの変態)
・筋トレ(脳筋)
まぁ筋トレは嫌いであんましてなかったんですが、こんなもんです。
まさに真逆
テニスもスノボも海水浴も一切してなかったからね

そんなわけでちょっとだけリア充の仲間入りをした三日間でした。
(ちなみに画像一枚目は夜行われた麻雀。親リーチ一通ドラ1ツモの五飜)

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2008年3月 7日
 ■  更新できるときにしておこう

ほい、今私トルコにおります。なんつうかハードスケジュールだね。昨日は13時間も寝てしまいました。だがまだ寝たりない。これから10時間かけて夜行バスでカッパドキアに行くわけですが、大丈夫かな。スノボの首の痛みがまだ完治してません。カッパでは多少ゆっくりと2泊する予定なので、回復してくれるでしょう。あとワンはやっぱり危険だそうです。でも行きますけど。そうそう、トルコは猫いっぱいです。ただカッパはむしろ犬が多いみたいです。てゆうか旅もまだ1/3も消化していないんですね。なんつうか、もう疲れたんですが。しかし、チケット代もったいないしね。帰りの便変更するのに40ユーロかかるっぽいし(一応卒業できなかったときのことを考えて変更かのチケットにしたが、まぁ意味があったとは思えん)。では、十日後にお会いしましょう(もしかしたら4,5日後アンカラでネットするかも)。

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2008年2月27日
 ■  帰国報告

昨夜、無事タイから帰ってきました。しかし、木曜夜にはスピッツのライブ、金曜から日曜まで雪山滑降、月曜からトルコ旅行とスケジュールがキツすぎる。新生銀行の口座は開設できたので、明日までに入金したいと思います。あと、入社関係の書類を3/7までに提出しなければいけないらしくて、その準備も。

タイでの出来事を色々書きたいのですが、まとめる時間も気力もないので、帰国時の成田税関でのエピソードを。

若い男のタイ一人旅ってのは薬物的なものとの関わりが濃いそうで、入念なチェックを受けました。パスポートで入出国履歴を確認されたあと(たぶん頻繁に訪れてるほどチェックが厳しくなるんだと思う)、手荷物をひとつひとつチェック。そしたらでるわでるわ、大量のおかしな粉が。バンコクでの出国イミグレーションでも引っかかったいわくつきの白い粉。まぁ、これ、おかしいといっても、別にあやしいもんじゃなくて、その通り、「お菓子」な粉。タイのスーパーで購入したお菓子作りの原料の、パウダー類の数々。バンコクでの検査員の方は、「This is tapioca powder.」って説明した時、めちゃくちゃ笑顔で「No problem. You go!」とかいってくれたんだけど、日本の税関員の方はすげえ無表情で淡々と作業を進めて行くもんだから、いちいち説明して行くこっちも微妙な気持ちになります。紙箱入りのやつは、ご丁寧に測りに測って、記載以上の重さでないかまでチェックしてました。内心、女も知らないような人間がタイまで行って薬に手を染めるかよとか思ったりしたけど、どうなんだろう。タイで見かけた若い日本人はみんなリア充っぽくて、ひきこもりみたいなやつはおらんかったが、薬でもダウナー系なら童貞のヒキコモリでも喜んで服用しそうだし、見た目と薬物汚染にはあんま相関はないか。とゆうわけで、タイに一人旅に行くと、もれなく税関での入念なチェックが待っていますので、見られて恥ずかしい物とかは鞄に入れない方がいいと思いますよ。

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2008年2月24日
 ■  あと二日で帰ります

Entry from Bangkok.

2/22ねこの日を華麗にスルーしてしまいました。あと今日は追いコンみたいですね。明日は多分パタヤに行って、あさって8:30発の飛行機で帰ります。夕方くらいに成田に着きます。旅行はやっぱり体力使いますね。トルコが不安です。

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2008年2月21日
 ■  中毒症状がとまらない

ただいまChiang Maiは17:00。
18:00-19:00発のバンコク行きバスをまってます。ネット代を払ったら財布には30バーツしか残りません。夜行バスで大金は物騒なので下ろしたくないのです。こっちではペットボトルの水が5バーツで買えます。そのくらいの金銭価値です。日本は僕がいない間に雨音詩音?のガイドラインとやらで盛り上がったり楽しそうですね。こっちはそこらじゅうにわんころが転がってるのですが、にゃんころはまったくおりません。残念ですね。

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2007年9月21日
 ■  穴兄弟と竿姉妹


左:男体山側からの眺め 右:女体山側からの眺め

そんなわけで、筑波エクスプレスに乗って、筑波山に行ってきました。予想してたより、登山道が急で結構疲れた。てゆうか登山は一人でしてもそんな楽しくないな。山頂で飲んだマッチがやたらうまかったです。明日はTGS。ハルヒイベントを見るためにも早めに起きなくちゃな。今日の登山で都合良く疲れた。おやすみ。

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2007年9月 8日
 ■  九州一周旅行後半戦

9/3
天ケ瀬→湯布院→大分→宮崎

9/4
青島→宮崎

9/5
鹿児島→熊本→福岡→東京


9/3

最初に到着したのは、大分の温泉地、天ケ瀬です。


ふう、びっくりした。男女別浴でなければ、脱衣所すらない。こんなん、若い男かじーちゃんばーちゃんしか利用できねーじゃねーか。眼前に温泉宿の駐車場があったりして、羞恥心があるような奴は入れんよ。まー俺は普通に包茎男性器をさらしとったわけよ。女の子と天ケ瀬に行くんだったら、ちゃんとした宿に付いてる温泉に入りましょうね。でも真ん中の写真の通り、景色は相当いいよ。


次に着いたのが、湯布院。これまた温泉目的よ。なんつうか、食っては寝、起きては食って温泉に。みたいな生活リズムが確立しつつあるよね。


今回の温泉は露天ではなかった。入湯料は200円だったかな。係の人はいないので良心に任せられてます。つうか、湯布院の景色っていいよね。観光客もそこそこいるけど、落ち着いてるし。なんかすごい好きになったよ。


そんでジブリショップを偶然発見。ジジかわええ。

次に大分駅に。しかしここで大雨。関サバを食べられる店を探すんだけど、どこも高そうってゆうか、怖くて入れん。諦めた。

頑張って宮崎駅まで行って、寝カフェで一泊。ここでサンダルが壊れて使い物にならなくなる。

9/4

青島行って、とりあえずシイラ丼を食べてみました。さかなうめぇ。


青島と鬼の洗濯板。


伊勢エビ(の屍骸)と海岸で遭遇!がおー


天気がよかったので、この天然ベッドで小一時間昼寝してみた。もの凄い勢いで汗かいた。日にも焼けてしまった。そんなこんなで、その後とりあえず温泉に。


夕方は宮崎市街地を観光。今話題のそのまんま県庁ね。マンゴーは食えんかった。時期がもう終わっていた。

9/5
日付変更ぎりぎりで鹿児島到着。とりあえず、温泉に。


んで、一息ついて、天文館の小金太へ。豚骨入りラーメン。つうかほんとに豚骨が入っててビビった。軟骨なんで普通に食えます。まじうまかった。


その後、天文館公園で野宿。誰にも邪魔されず、ぐっすり眠れた。んで起きたらにゃんこがおった。かわええ。でも、しゃーしゃーいわれた。普通はそうよね。野良やもんね。普段、色々いじめられてるかもしれんしね。


起きて、また温泉入ってすっきりして、城山公園へ。したら、にゃんこ一杯。かわいすぎる。


城山公園から臨む鹿児島市街地+桜島。曇っててよく見えんのが残念ね。


西郷像発見。自分の名前の一文字は彼から貰ってんよ。


やっほー!本家むじゃきのしろくまっちゃね。つうか、思ってんけど、これ一人で食う量じゃないよね。ものすごい体冷えるよ。んで、くろいわでラーメンを食った。


正午過ぎて、結構晴れてきたんで、一人で駅ビルの観覧車に乗ってみた。


微妙に曇ってるけど、城山ん時より桜島がはっきり見えます。


で、旅の記念に九州新幹線にも乗ってみた。


座席の具合はこんな感じね。

その後、熊本の赤のれんでにんにくラーメンを食べる。つうか、さくら肉食おうと思ったら、財布に2,000円くらいしか残っとらんで無理だった。そんで博多まで鈍行で直行して、駅ビルでラーメン頼んだら、特に特徴もない豚骨味だったから、辛し高菜を大量に入れて、辛し高菜豚骨ラーモンにして食った。んで、最終便で帰京。すげー疲れた、ずっと一人でいることが。

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 ■  九州一周旅行前半戦

8/31
東京→福岡→佐世保→諫早→鳥栖

9/1
吉野ヶ里→姪の浜

9/2
天神

8/31

第一の目的地、佐世保には昼頃到着。曙荘から福岡空港に到るにかかった時間より、福岡空港から佐世保に着くまでにかかった時間の方が長かった。


正真正銘の佐世保バーガーです。左がラッキーズの学生バーガー。右のはアフロディーテのハンバーガー。


展海峰から臨む佐世保の街。ここは夕焼けがものすごい綺麗らしいんよ。まぁ一人で夕焼けなんて見たって寂しくなるだけよ。あと長崎はほんと坂道ばっかりです。うねりすぎで平坦な道なんて中心地から外れれば一切ないです。住むにはちょっと・・・ってかんじです。


電車の中から見たハウステンボス。何事もなかったように華麗にスルー。一人で行く場所じゃないよ。


ムツゴロウがみたくて諫早に来てみた。が、時刻は既に17:00。結局ムツゴロウには会えませんでした。


なんとなくホラーっぽ。


眼鏡橋。有名らしい。ちなみに長崎県のJKはあんま可愛くない。残念。


結局この日は鳥栖で野宿。鳥栖スタジアムに隣した広場のベンチです。夜中の4:00にここで職質されたわけです。しっかりと名前と住所を控えられてしまいました。僕は失踪中年ではありません!

9/1
佐賀県と聞いて、特に思い当たる名所もなかったので、吉野ヶ里に行ってみた。


こんときはものすごく天気がよくて、園内のベンチでの昼寝が凄い心地よかったです。

夕方、博多で友人二人と落ち合って、うち一人の実家のある姪の浜へ。いちぢくとかトロとかものすごいもんをごちそうされ、ぐっすりと眠る。

9/2
天神駅の改札口でもう一人の友人と再会。だべって、麻雀して、ゲーセン行って、お好み焼き食って、解散。西鉄久留米駅の寝カフェで一泊。続く。

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2007年8月27日
 ■  予定に穴、心にも穴

 なんか、自分で勝手に穴掘ってさ、そんでまた一人で穴を埋めてる?みたいな虚しさがあるよね。今日は一人で横浜中華街&山下公園に行ってきました。もう、自分でも何がしたくて、往復2000円かけて、こんな場にいるのか全く理解できてません。とりあえず中華街では、豚まん食いました。懐かしのタピオカ入り飲料飲みまくりました。土産物屋に入ったら、台湾でお世話になった「黒松沙士」とか「仙草ゼリー」を見かけて、衝動買いしてしまいました。あと、「牛肉麺」を売ってる店を発見。めちゃくちゃ高かったけど、懐かしくなってつい注文。


これが「牛肉麺」です。台湾屋台の味。また台湾に行きたくなりました。ちなみに980円です。

お腹もいっぱいになって、次は山下公園に行くことにしました。が、その道中、のらぬこさまに遭遇!


ずたぼろな僕の心をものすごく癒してくれました。ありがとう。


そんで生まれて初めて山下公園へ。適当に空いてるベンチを見つけて、30分ほどぼーっとする。ただ海を眺める。そして飽きる。「開港の道」を通って、みなとみらい駅まで。これまた初めて「赤レンガ倉庫」とやらを見る。途中、橋を渡る際、目の前を歩いていたJKのスカートがめくれまくって、ブルマが普通に見えまくる。余りに長い間ガン見したので間違えようも無い。あれはブルマです。なんかめくれてることをあんま気にしてなかったっぽいけど、残念ながら普通にブルマでも興奮できます。

そんなこんなで帰宅しました。もうこんな虚しいことはしたくないです。でも、これからも予定に穴を空け続けられてしまう限り、僕はそんな悲しみを別の虚しさで埋めようとして、同じ過ちを繰り返してしまうのでしょう。

投稿者 shamuru : 20:53 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年8月26日
 ■  中国地方をぐるっと一周回ってきた後編

こっからはほぼ野球の話になります。
中国周遊旅行後編です。

8/14
 6:00 鳥取駅を後にする。むかうは甲子園。

 10:00 福知山駅着。ちょっと小腹がすいたので弁当でも食べることに。丁度待合室のような所にスカート短めの可愛いJKがいたので、焼き鮎弁当片手に彼女の太ももをおかずに飯を食べることにした。ベンチが向かい合うような形になっていたので、JKの斜め前に座る。JKは基本携帯をいじってばっかなんだけど、たまに足を組んだりして、パンツが見えそうになる。が、見えたりはしない。別にパンツで飯食ってる訳じゃないからそんなんどうでもいいですが。まぁしかし、あれです。最初は顔だけ向けてJKみてたのに、いつのまにかに体ごとJKに向いてたりしました。どんだけ真剣なんだよ。ものの10分でしたが、とてもおいしかったです。

 12:30 大阪駅到着。早速梅田の阪神デパートに向かいました。タイガースショップです。新宿とは不覚にならん位の充実っぷりにビックらこきました。そんでたこ焼きを食う。たこ焼きにポン酢も全然行けますね。

 15:00 甲子園駅到着。早速タイガースショップに駆け込む。そんで第四試合には早いけど、甲子園についに潜入。

これがほんまもんの甲子園やー!!!


栃木県の代表校、文星芸大対興南戦、プレイボール!


ゲームセット!文星大勝利!

 21:30 西宮駅到着。試合が長引いたのもあってめちゃくちゃ疲れた。寝カフェで一泊。


8/15
 8:30 甲子園駅到着。本日のメインディッシュは午後からなので、時間もあることだし、午前中は甲子園観戦に決定。今治西対近江を観戦しました。


 11:00 鳴尾浜球場到着。阪神の二軍の本拠地になります。


今日の対戦相手は広島の二軍。とゆうことで両軍の練習風景。


プレイボール!うちの先発はなんと太陽です!


順に、センター赤松、レフト浅井、サード野原。


順に、ファースト岡崎、キャッチャー橋本、ピンチヒッター山田。



順に、セカンド坂、ライト庄田、ショート秀太。


太陽の投球です。


太陽が初失点を許した場面。


試合結果です。残念ながら2-6で負けてしまいました。


 18:00 大阪駅到着。

なんとなしにお好み焼きをたべます。ここでたべました。関係者の方、なにもいわんでください。

 20:00 京都駅到着。二郎系のラーメン店、「夢を語れ」へ

並ぶこと30分、ついに久方ぶりの二郎です。めっちゃ久しぶりの味に感激&完食・・・といきたいところだったが、暑さもあってかほとんど食欲がわかず麺を半分近く残してリタイア。もう僕は二郎を食べきれない軟弱やろうに落ちぶれちまったのさ・・・この瞬間、もう僕に二郎を食べる資格は無いんだと悟りました。さようなら、そしていままでありがとう!

 23:30 京都駅バスターミナルより、新宿行き夜行バス出発。


8/16
 6:30 新宿駅到着。長い長い旅行でしたとさ。

投稿者 shamuru : 22:30 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  中国地方をぐるっと一周回ってきた前編

今更感があるんですが、8/11-15と18切符使って中国地方を旅行しました。正直こまいのは覚えてないです。寄ったところと撮った写真を適当に載せて、今後また中国地方に行った時のために役立てたいです。

8/10
 23:10 東京駅出発。ムーンライトながら&乗り継ぎで一路姫路へ。

8/11
 10:30 姫路駅到着。めちゃくちゃ腹が減ったので、姫路城見学も兼ねて朝食を。ここでそばをくった。


この日の関西はめちゃくちゃ暑かった。酷く汗をかきました。


内部。貝合わせをしている風景とか。


 15:00 岡山駅到着。岡山に詳しい友人の情報より、オリエント美術館に寄って見ることにした。ついでに近くにあった、岡山城と後楽園にも。
 
岡山城にはナルトがいた。しかし特に見るべきものはない。


オリエントな文物がたくさんあった。民族服を試着できるコーナーがあったけど、ひとりじゃはずくて無理だった。後楽園はとりあえず綺麗だった。でも暑い。


 19:00 尾道駅到着。腹減った。尾道ラーメンくいてぇ。つって食う。店名忘れた。めっちゃ駅近だったけど。すごいうまかった。気付いたら夜。造船が光ってました。
 


 20:30 広島駅着。駅前の寝カフェで一泊しました。

8/12
 7:00 呉駅到着。駅中のロッテリアで小休止。とりあえず呉の造船街を散歩することに決定。
 
呉駅と自衛隊の施設。

 
ここらへんの造船所は石川島播磨さんのものらしいです。日本郵船の船が修理されてたりしました。

 

 
大和ミュージアムと鉄のクジラ館の見学。大和の方はめっちゃ人がおった。あとこのあたりからなんか体の調子がおかしくて、受付とか案内係のお姉さん(といっても自分より若いだろうが)に発情した。いや、確かにちょっと化粧は濃かったけど普通に可愛かったし。広島の女はべっぴん揃いよ。

 12:00 広島駅到着。お好み焼きを二枚食べる。大葉入りイイ!

 18:30 長門湯本駅到着。俺の好きな娘が長門が好きだから、寄ってみた。「長門湯本は俺の嫁」落書きはなかった。だからといって、私はK.Y.のようなことはしない。
 
おわかりのとおり、無人駅です。

 
かえりにはぬこさまとあそんだりしました。


 22:10 東萩駅到着。駅前にコンビニ一つねぇ。予定通りここで野宿。風が激しく強い。駅前のベンチで一泊。あの娘で一発。

8/13
 6:20 東萩駅出発。山陰地方をひたすら東へ。

 10:30 大田駅からバスに乗り換えて、石見銀山到着。中村製パン店の売り子のおにゃのこが可愛かったので、「おはぎパン」と「きなこもちもち」を買った。当然、おつりはレシートブロックとかされません。
 

 

 


 14:00 出雲市駅到着。バスで出雲大社へ向かう。腹が減ったので、そばを食う。

ついに到着。

 

 
すごいひとだかりです。二拝、四柏子、一拝を守って、自分も祈ってみた。「XXXとセックスしたい!」ふう。願いが叶うといいなぁ。


おみくじもひいてみたが、これは微妙だった。いやぁ、でも縁結びの神様に直接もの申せた訳だし、全然満足ですよ。

 16:00 大社の隣にある「古代出雲歴史博物館」を見学。

大量の銅剣と銅鐸に驚愕!!!いいもんみせてもらった。

 17:30 島根ワイナリーでワインを試飲する。駅行きのバス最終が14:00とかでタクシーで帰るはめに。駅では、飯食ったり、温泉入ったり、洗濯したり。


 21:30 米子駅到着。夕飯を食べようと駅から出たが、飲み屋くらいしかあいてない。しかたないから米子とは関係なさそうラーメンを食べる。


 24:00 鳥取駅到着。駅近の寝カフェで一泊。結局、電車ん中で寝すぎて、眠れんかったけど。

投稿者 shamuru : 17:44 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年8月18日
 ■  お台場紀行

猛暑猛暑で生きるのも辛い日々が続いてますが、皆様いかがおすごしですか?
私は、頑張って生きてます。
今日もひとりでお台場まで行ってきました。


あ、気付かれました?そうなんです。強がってみましたが、先月の終わり頃からなにやら精神的な疾患に罹っているらしく、ご覧の通り、顔色がすこぶる悪いのです。血色の悪い大便のような色をしている。東京テレポート駅を降りた刹那、小さな子供に「うんこが歩いてるよー」とか、リア充な方々に「おじさん、降りる駅一つ間違ってますよwww」とか思われてるんじゃないかとゆう被害妄想にかられながら、なんとか自分撮りに成功しました。本当は一人観覧車とかしたかったんだけど、結局お台場の雰囲気に馴染めなくて、すぐさま人ごみ(とゆうよりカップル?)を避けるように、船の博物館に退避。とてもうなぎが可愛かったです。あと、国際展示場駅でやたら女の子が多いなーと思ったら、今日は腐女子の日だった。時間が無くて、コミケには寄れなかったんだけど、ちょっと後悔。もっと早く気付くべきでした。

投稿者 shamuru : 19:42 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年8月14日
 ■  ここは鳥取のネカフェ、忍者はどこにもいない

 今日は朝から晩まで山陰地方をうろつきまわってました。そんで出雲大社によりました。こんど上野に一緒に行く娘が目下就職活動中なので、その娘へのお土産にでもと思い、巫女さんに「就職活動がうまくいくようにって願いはどのアイテムが良いですか」と聞いたところ、縁結びのお守りを薦められました。出雲大社ってのは恋愛成就的な意味で有名でもあるらしいです。それ知ってたら普通に誤解を生みますね。それはそれでネタとしてはありかもしれんけど。。。

 あと16日にさ○らとも会えるっぽウイッホーーーー!脈がないとはわかっているが、顔を見れるだけで僕は幸せ

投稿者 shamuru : 01:14 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年6月14日
 ■  台湾紀行〜最低限文化的な台湾観光〜

・総評
 とりあえず、雨降り過ぎ。晴れたのはほんと最終日だけで、基本雨でときたま小雨になったり曇りになったりする程度。あんだけ毎日毎日大量の雨に振られるなんて、東京じゃ梅雨でもありえないし、いい経験にはなりましたけどね。雨の中、サンダルだと滑りやすくて上手に歩けんで、疲れるんよ!
 当初は台北滞在は三日間で、残りは台湾新幹線に乗って、台中か高雄あたりに行こうと思ったんだけど、なんつうか雨でいろいろと台北散策に時間がかかりそう&わざわざ一泊分の宿をどうにかするのが面倒って理由でずっと台北を拠点にしました。宿泊先のユースが台北駅の真ん前ですごい交通の便がいいってのも理由のひとつです。そうそう、結局ユースに四泊したんだけどその間日本人と同席したのは皆無で、結局最後まで日本語を話す機会はありませんでした。考えてみたら、ヒキコモリの私にとって五日間まったく日本語を喋らないってのはよくあることなんですけどね。しかし、いかに台湾では英語で会話してようとも、結局一日の脳活動の大半を占める妄想とか独り言(「うひょー。あの台湾JKのふとももエロスエロス」「台湾JCの透けブラさいこー!」etc)は全部日本語だから、英語で考える習慣が〜とか、語学力が向上した〜とかは、旅行した程度ではつきそうも無いです。やっぱ普通に勉強しなきゃだめだな。次回の海外旅行までにはなんとかしよう。
 そんなわけで、今回の初めての海外逃亡はかなり充実したものとなりました。欲を言えば、台湾ロリータを盗撮しまくりたかったんだが。。。まぁそれは犯罪だからな。盗撮と言わず、合法的に写真を撮らせてもらえるように自分を磨くしか無いね。

・台北市街地

 台湾都市部の光景って、日本とあんまり代わり映えしません。セブンやら吉野家やらスタバやらマクドやらがそこらじゅうにあるし。さすがにSugakiyaまであるのはすげーと思ったけど。なにせ栃木県にはありませんからね。

 
 左、スポーツショップにて発見。卓球用具のポスター。値段は日本とあまり変わらなかった。右、万年百貨。台湾で有名なオタクビルらしい。ガンプラやらフィギュアやら漫画ショップがあった。台湾人からしたらありがたいんだろーけど、日本人からしたら普通に秋葉原に行くよ。台湾ロリータアイドルグッズを求めて寄ったけど、そんなもんは全くなかった。

  
 なんかすげーカリン塔みてえ。101タワーです。晴れてれば、展望室までいったんだろうけど。ちなみに中は超高級ブランドショップで一杯です。

・故宮博物館
 
 出発前から、唯一ここだけは行こうと思ってました。故宮です。もやがかかって若干幻想的です。ツアーと思われる日本人がけっこういました。一番印象的だったのは、豚の角煮の形をした宝石でした。あれは、なんかのギャグとしか思えません。

 
 故宮の隣にある至善園。とりー!

・その他建造物

 台湾総督府。


 台北市政府。

  
 国父記念館。

 
 中正記念堂。

・台北動物園

 なぜか、動物園に行ってしまいました。雨の中、いちゃいちゃする台湾カップルを尻目にキモオタ一人、カメラ片手に動物を激写しまくりです。かわいい娘はやっぱ彼氏持ちか。はぁ。

 
 フラミンゴ&ウンピョウ。ウンピョウの鳴き声ちょうかわいい。ぷにゃあって鳴いてた。

 
 くまー。左は台湾土着のくまーらしいです。

 
 象。どっちがアジアでどっちがアフリカでしょう?

 
 バクとなんだっけ?右は。

 
 ベンガルトラとライオン(♀)。

 
 水鳥の群れとエミュー。

 
 キリンとシマウマ。

 
 シカっぽいのとサイ。

 
 体長約10cmの巨大カタツムリとイグアナです。カタツムリのあまりの大きさに僕の後ろを歩いていたおにゃのこが驚いてました。彼氏は役得だったもよう。

 
 蝶々二種。コノハチョウは初めて生で見たのかな?

・烏來

 烏來土着のタイタル族の像みたいです。

 

 
 烏来の風景。なぜかこんなところでも世界のKOMATSUが大活躍。


 トロッコに乗って、滝と温泉を見に行こうとしたら。。。運休とのことで断念。運わりい。

 
 仕方ないから、レールだけでも撮ってきたよ。

・その他

 台湾と言えば夜市。色々食った。雨でもけっこう人がいる。やんでればまして。飯食ってる横で、ミッキーが普通にかけずりまわったりしてるよ。

 
 左が士林近くの川。大雨でものすごい勢いだった。右は新北投。ガイドブックに温泉があると聞いて寄ったら、温泉があるべき場所がフェンスで囲まれてて入れませんでしたっておち。しかたないから、近くを流れていた川を撮ってみた。


 台湾ビール。あまり美味しくなかったよ。

  
 珍しい果物シリーズ。左&中央はドラゴンフルーツです。初めて食べました。見た目はアケビっぽいけど、適度な甘さと瑞々しさで飽きがこない感じで意外にさっぱり系です。三越で買いましたけど、1個日本円で200円くらい。右はワックスアップル。甘さ控えめで、シャキシャキとした食感がいい感じの箸休め的フルーツです。味の濃いのを食べた後に、口の中をさっぱりさせたいときに食べるといいかも。単独で食べて、めちゃんこうまいってかんじじゃなかったです。ちなみに皮ごと食えます。

 
 道ばたでみかけた飼い犬たち。わんわん!

 

 
 こいつらくわれちゃうのかなぁ?それはねーか。

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2007年6月13日
 ■  台湾紀行〜おみやげリスト〜

 現地でキャッシングで8,000NTD下ろしたりして、なんだかんだでお金を使いました。あっ、でも買春の類いはできませんでしたよ。8,000NTDといっても、日本円換算で30,000円程度ですから。

1 台湾アイドル関連
 アイドルと言えば、「グラビア」「歌手」「声優」ってのは誰かしらが認めるところだと思います。アジアの炉利可愛い少女が大好きな私としては、是が非でも現地もののアイドル関連商品を入手したい訳で。台湾で有名なアイドルの御身を拝める商品を(下調べを特にした訳ではなかったのですが)幾つか買ってこようとゆうのは出発前から決めていました。
 で、「声優」に関しては、そもそも台湾でそんなマニアックなアイドル市場が現地開発されてるとは思えんし、あったところで言葉を解せない私としてはあまりその恩恵に預かれないとゆうことで、そうそうに候補から外れます。そんなわけで、「グラビア」か「歌手」に候補を絞りました。しかし、そこそこ大きな書店や台北駅周辺に散在する幾つかの書店を見て回りましたが、自分が一番期待していた、日本で言うところの「イメージビデオ」や「写真集」の類いが一向に見つかりません。市街はあんなに炉利可愛い少女で溢れかえっているというのに!もしかしたら、街中だったり、そこそこ大きい書店だからこそ扱ってなかっただけなのかもしれませんが、初めて台湾を訪れた若造にはどうしようもなかったので、そこは諦めまして、CDショップに向かいました。そしたらアイドル歌手(?)が普通にチャートの上位を賑わしていたりしたので、その中で特に売れていたり、見た目が好みだったり、DVDや簡易写真集付きで映像として楽しめそうなものを幾つか購入。

 
 ー王心凌 「衣櫥的秘密」
 すごい売れてる感があった。顔はまぁ、真性ロリータとは言えないが、いいふとももをしているので、そうゆう面からも楽しめる。バラードとかも結構歌っているので、本格派アイドル歌手的な位置づけなのだろうか。僕は、「愛的天靈靈」「衣櫥的秘密」とかの、PVといい曲調といいアイドルアイドルしたのが好きだけどね。

 ー張韶涵 「夢裡花」
 ユースで同室になった中国人に「今日こんなん買ったよ。この娘かわいいよね!」って見せたら、「実は僕、この娘のファンなんだ!」って若干盛り上がった。やっぱ、こう、オタクって世界中のどこに行ってもこういった風になってしまうんだね。ある意味、すごいことだとおもうんだけど。誇りに思うべきかな。

 ー歐噴愛 「純愛物語」
 いわゆるジャケ買いなわけだが。だってセーラー服だよ?

 ー黒澀會美眉 「美眉私密Party」
 これもジャケ買い。こんだけの少女に囲まれてハーレム乱交してーとか感じたから買いました。すいません。

2 台湾ロリータ関連
 いやぁ、そりゃ一番の近道は台湾ロリータに直接交渉して性交渉までもっていったり、人ごみにまぎれて黄金の右手を発動させたり、空気のように近づいて接写盗撮しまくったりすることなんだろうけど、そもそもそんなん日本ですらしたことないんで無理です。だから僕は本で諦めようと思いました。「台湾女学生制服大全」的な本を探しましたが当然見つかりませんでした。だから、ティーン向けファッション誌を数冊購入しました。どっちにしろ、変態ですね。つうか、台湾ロリータはまじで可愛い娘が多かったです。僕はほとんどを台北市内で過ごしましたけど、都市部の台湾ロリータはほんとに可愛い娘が多いですよ。ロリコンにはたまらないです。あと、コンビニでエロ本を購入。「最近の台湾JCの乱れた性について」みたいな記事に興奮。木村あやか嬢台湾進出にさらに興奮。
   
↑ティーン向けファッション雑誌の数々。SUMMER泳装SHOW。。。じゅるり

 
↑ファミマで購入のエロ本。

   
↑けしからん中学生とあやか嬢が熱演されている「借金姉妹」の宣伝。

3 お食事関連
 
 なにげに料理本を買ってみた。台湾語/英語二カ国語表記なので読解には問題なし。まぁ食材&調味料が揃うかとゆう問題はあるけど。それ以外には、人並みに「台湾珈琲」「杏仁茶」「仙草茶」あたりを購入。

投稿者 shamuru : 04:26 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年6月 8日
 ■  台湾紀行

えっといきなり大変です。
まず、こちらは大雨です。月曜までずっとらしいです。
出発前の天気予報のとおりになってしまったようです。

でも雨でもいいことはあります。
台湾JKの透けブラが見放題だったり、雨にぬれた台湾女子がなんとなくエロかったり
生足はすばらしいです。ふとももとかがふるえるさまが素敵です。

あ、そうそう故宮にいこうとしたらすごい道に迷って三時間ほど無駄にしました。
歩いていこうとした僕が馬鹿でした。
真逆に進んでいたらしかったです。

ユースホステルはいいところです。
一日中シャワー浴びれるし
あと、深夜一時の入場制限とやらは別のユースらしいです。
ここは一日中出入り自由。

うひょーーー
ネット喫茶でみかけたセーラー服JKかわいすぎるwww
おかしたいおかしたすぎrwたいんjふぉいhれいp

投稿者 shamuru : 17:58 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年6月 6日
 ■  内定お祝い旅行

 6/1(金)に倉敷で開かれた内定先の工場見学のついでに、6/2,3,4(土-月)と内定のご褒美に、倉敷→広島→福岡と旅行をしてきました。岡山県に踏み込むのは今回が初めてで、広島と福岡も部活関連で寄っただけで、観光は初めてになります。いまさら、詳しい旅の内容に触れようとは思いませんが、とりあえず記録としてどんなとこを回ったのかくらいを記しておきます。

6/2(土) 10:00-13:00 @倉敷

倉敷はJK,JCが少ないっ!不満足!!

 
倉敷は美観地区。昔さながらの風景ってやつです。これは確かに美しい景観ですね。

  
美観地区の小動物たち。とりがすげー違和感あるんだけど。

 
最低限文化的な倉敷観光。大原美術館です。ロダーンです。こいつは考えこむより実際に動いてみることを選んだみたいです。


6/2(土) 15:00-19:00 @広島
 
左は憧れの広島女学院。えろすえろす。ただし、制服はかわいくない。女学院とゆう響きとみゆみゆの母校であるとゆう点で輝いているのです。右は、女学院近くのとある宗教施設の入り口に掲げてありました。ドラえもんはこんなこというのでしょうか?誰か、ご教示ください。

  
特にいくつもりはなかったんだけど、適当に浴衣少女の尻を追い回していたら、発見してしまいました。原爆ドームです。

6/3,4(日月) 00:10-21:10 @福岡
  
多分、全部で7,8店は回ったと思われる福岡のラーメン屋。元祖長浜と大砲は初めて食べる味でかなり美味でした。特に元祖長浜は立地的に微妙にわかりづらいんだけど、一杯400円&替え玉50円とゆう破格の安さ!しかもべらぼうにうまい!おすすめです。

投稿者 shamuru : 00:14 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年9月13日
 ■  浅間山登山旅行

9/9(土)に友人らと浅間山(の周辺の山々)登山をしてきました。
登山コースは、こちらを参考に,
高峰高原(車坂峠)→黒斑山→蛇骨岳→仙人岳→Jバンド→火山館→浅間山荘→浅間山登山口。約6時間のコース。

ムーンライト信州を利用し,9/8(金)に東京を出発。約3時間かけて小淵沢へ。

小淵沢駅のホームで夜明けを待つ。友人らはホーム内に設置されていた小屋のベンチで仮眠しましたが,僕は路上で寝ました。写真右はホーム花壇に植えられてた植物。
 

始発で小淵沢駅を出発。小諸駅まで一気に向かいます。土曜なのになぜか高校生が多かったのが謎です。おかげで女子高生のふとももに(;´Д`)ハァハァできたけど。朝日を浴びて輝くJKのむちむちふともも。。。とか言ってる間に,8:30、小諸駅到着。快晴、登山日和。

バスに乗って一気に高峰高原登山口へ。時刻は10:00手前。この地点で既に1.973mあるのね。

 黒斑山山頂目指して登る。
 

 

 

 

登山中に発見した植物。
 

黒斑山山頂に着きましたよー。時刻は11:30。 右は黒斑山から臨む浅間山。
 

空が凄い綺麗。
 

次は蛇骨岳目指して、再び歩き始める。
 

蛇骨岳到着。

ここから尾根伝いに歩いて行くんだけど,登山道がだんだんとありえない状況に。。。
 

  

きみだれ?

仙人岳到着。

あいかわらず、道場は悪い。さすが火山といったところだろうか。。。多分ここらへんにころがっている石とかって全部火山から飛んできたものなんだよね。。。
 

Jバンド。言葉の由来は不明。

Jバンドを駆け下りる猛者ども。つうかJバンドってただの崖じゃないですか?

Jバンドを降りきった地点から臨む浅間山。

火山館。休憩所です。

職員のおじさんの話だと,ここらへんじゃ普通にカモシカ出てくるっぽい。ただ、夏場はあまり活動してないのだそうだ。秋から冬にかけてうじゃうじゃらしいよ。この時点で14:30。浅間山登山口バス停まで約8km(登山道4km+林道4km)。最終のバスは16:11着。中盤ゆったりしてたら、いつのまにかギリギリな感じになってました。足場の悪い登山道を走るのは無理としても、林道の方はハイペースで走らないと間に合わない予感。


道中,こんな硫黄臭さに悩まされながらも疾走。幸いな事にJバンド降りて以降はたいした見所もない。

登山終了。林道を半分近く走ったおかげで無事バスに間に合いました。下り坂は膝に堪える。


 無事に下山した僕らは,とりあえず登山の疲れを癒すために温泉に入る事にしました。小諸駅から徒歩3分のところにあるグランドキャッスルホテルの日帰り入浴を利用。500円です。ありがとうございました。
 で、17:45小諸駅を発つ。信濃鉄道で軽井沢まで行き,そこでJRバスに乗り換え、横川駅へ。JRバスへの乗り継ぎの際にリアルクレーマーを目の当たりにしちゃったりしたんだけど,まーそれはどうでもいいや。2chに書き込むとか言ってたが,とりあえず自分が巡回する限りではそんな書き込みはなかったよ。あれやこれやのうちに、19:30高崎駅へ。今日一日まともな食事をしていないため,ここで夕飯を食べる事に。でもなんか駅の周りって陸な食事屋がないですね。ラーメン屋すらないし。結局朝鮮飯店ってゆう焼き肉屋で飯を済ませました。僕は、石焼ビビンバと激辛冷製ラーメン。この時点で財布に11円しか残ってなかった。(´・ω・`)
 20:30には高崎を出発するんだけど、ここから東京までが結構時間かかるんだよね。基本寝て過ごしたんだけど,寝てたら着いちゃったてゆう感覚じゃないよ。寝て、寝て,寝て、まだ着かんのかい!てゆうかんじだた。1番長い2時間だったです。それでも23時過ぎには自宅に着きました。
 次の日はリーグ戦の応援に行く予定だったんだけど,確信的犯行により目覚まし時計をセットせずに眠りにつきました。午前はさすがに諦めてまぁ二試合目から行けるようにがんばろうとかゆかんじです。おやすみなさい。

 なんつうか、やっぱ登山はいいわ。また来夏にどこぞの山々を登るつもりです。

投稿者 shamuru : 12:57 | コメント (2) | トラックバック | タグ: No tag
2006年9月 6日
 ■  房総半島周遊旅行

房総半島周遊旅行
駒込→(千葉)→保田→浜金谷→富浦→安房鴨川→上総一ノ宮→(千葉)→駒込

 余った18切符を使って、房総半島を1周してみました。他に候補として、甲府や静岡があったのですが、同じ関東なのにTDLと検見川くらいしか印象がないことを恥じるとともに、往路と復路が重ならないとゆう利点も合ったため、房総半島旅行に決定しました。

 5:30出発。快速を使ったりして、7:00前に千葉駅着。南房線に乗り換えます。丁度、通学通勤時間帯なのか、下りにも関わらず満員に近い状態。しかし、それも木更津・君津駅を越えると、一気に席がすきました。それと同時にJKたちの傍若無人っぷりが酷い。彼女らはみんな上総湊駅で下車したけど、地方のJKはやっぱこんなものか。上総湊を越えたあたりで、完全など田舎地帯に突入しました。


・「鋸山」編


8;30到着。保田駅の風景。(千葉市界隈がすごいだけで)千葉もやっぱ普通の県だ。

 
鋸山遊歩道、ぶっちゃけただの農道ですけど。

 
鋸山への道中で出会ったナマモノ。ぬことヤマカガシ(?)

 

 
日本寺経由コースで鋸山を登山。


日本寺の大仏。

  
もうすこしで頂上っぽい。

 
頂上につきました。

 

 

 
すぐそこが海岸のためか、標高以上に眺めは良い。日によっては富士山とか、新島とかそんなところも見えるっぽい。


下りは、ロープウェイを利用。すると、頂上の乗車場にひなたぼっこ中のぬこの群れ発見!
 

 

 

 


ロープウェイ。乗客は自分一人でも、添乗員のお姉さんはきっちりウグイス(景色とかの紹介)をしてました。僕は女性と二人っきりなのがいたたまれないので、ずっと外を見てました。


そういえば、栃木にいた頃は(苦いのが嫌いなのもあって))缶コーヒー=マックスコーヒーってくらい飲んでたのに、東京に出てから全く飲んでない。久しぶりに飲んだら、本当に懐かしいくらい激甘だった。


浜金谷駅。さようなら、鋸山。そして、ロープウェイのぬこさんたち。


・「猫だPARK」編


11:30、富浦駅到着。

 
びわの街、富浦の「びわソフトクリーム」


第二にして、最大の目的地、「猫だPARK」です。駅から徒歩20分のところにあるそうですが、迷いに迷って、最終的には市役所の人に聞きに行ったりして、1時間かけてやっと到着しました。もう12:45分でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


にゃーにゃーにゃー。ぬこいっぱい。全部で100匹近くいるらしい。なでられるの嫌いなぬこもいるえど、みんな人間慣れしてるからおとなしい。つうか、ほとんどのぬこは寝てる。そりゃそうよね。生きる上での基本は睡眠だよね。飯食う以外の時間に起きててたまるかっつの。で、電車が1時間に1本だから遅れる訳にも行かず、13:35には惜しみながらも退却。すぐ近くが道の駅だから車でのアクセスは容易。将来的には車でまた行きたいです。


・「温泉とお食事」編


15:00、安房鴨川駅到着。鴨川シーワールドとかで有名な街らしい。水族館は入館料が糞高いので行きません。


太平洋。やや海荒れ。台風12号のせいっぽ。

 
マルキ本館で日帰り入浴しました。午前中歩きまくった汗臭さを流します。500円で露天が楽しめるのはいいですね。

 
駅近くのジャスコでさんまの刺身でやや腹を満たした後、鴨川おらが丼参加店のすずき屋のずけ丼をいただく。ご飯にタレに漬けた刺身、ネギ、ノリを乗っけた感じ。1,000円は高いかな。もうちょっとタレが濃くても良かった。
飯を食べ終えたのが、17:30。丁度下校時刻みたいで、駅周辺でやたらJKを見かけた。夏服JKってなんであんなにぇろかわいく見えんだろ。不思議だ。


・「敗走」編


19:00、上総一ノ宮駅に到着。辺りは既に真っ暗。いつのまにかに19:00で日が沈む時期になってしまっていたのか。九十九里浜に向かい、歩き始める。海岸まで約3km。
19:15、逆走に気づく。気力が失せたので、このまま東京に帰る事にします。こんだけ暗いと、海岸そばの旅館にある「芥川龍之介愛の碑」も読めそうにもないし、途中車に轢かれたり,DQNに虐殺されたりするのも嫌だし。
20:00、さようなら千葉県。快速で一気に脱千葉。
22:00、帰宅。

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2006年8月31日
 ■  上信越孤独旅行<上越・高崎線編>

上信越孤独旅行第三日目後半。
水上→高崎→上野


午後三時。ついに旅の最終目的地である、水上駅に到着。
コースは、水上駅→諏訪峡→諏訪の湯→諏訪峡→ふるさと館→水上駅。往復3時間のコース。

 
水上駅周辺の風景。


諏訪峡遊歩道を通って、諏訪峡を散策します。 v(°∇^*)にはは

 
  
ここらへんは公園になっているので、誰でも河原に出る事ができます。僕が一人で戯れている間も、若いおにゃおこがふたりで川辺に座ってなにやら楽しげにおしゃべりしてました。おしゃぶりじゃないです。僕もおしゃぶりでもおしゃべりでもなんでもいいから一緒にしたいです。


吊り橋から。5人以上同時に乗ってはいけないそうです。揺れます。ここから先は危険なため、一部を除いて河原には出れないようになっています。

 

 

 

 

  
諏訪峡、往路で撮影した写真群。癒されます。

諏訪の湯到着。
  
ふむふむ。ここの温泉は飲めるのか。....〆(・ω・` )メモメモ

  
実際に飲んでみるテスト。きつめの硬水?なんか腹にもたれる感じが若干します。

復路。

なんつーか、この時点でシャツの替えはなく。せっかく温泉に入ったのに、汗でぬれたシャツをなんで再び着にゃあかんの?ってことで、復路は上半身裸になりました。温泉からあがったときから一切シャツを着ていません。まーどーでもいいです。大事なところは隠してるんで。

  
基本的に通ってる道は一緒なんだけど、見る方向が違えば景色も違うと。

  
諏訪峡往復完了であります(*><)


 
水上駅から徒歩10分のところにある、ふれあい交流館の無料足湯で旅の疲れを癒します。きもちぇぇ。このまま一生浸かってたい気分。てゆうか、これで今回の旅も終わりなんだね。長いようで短かったよ。なんかひたすら歩いたりしてただけのような気もするけど、いい経験になった。温泉も大好きになった。またこんな一人旅がしたいです。今度は東北奥地とかがいいかな。


午後8時、水上駅出発。
午後9時、高崎駅着。女子高生の太ももに欲情しかける。いかんいかん、夕飯は太ももぢゃない。いや、夕飯がJKの太ももだったらこんなすばらしい晩餐はないのだろうが。雨が降っていたため、駅構内の吉野家でソースカツ丼をちょっぱやで食し、九時半発の上野行き列車に駆け込む。
午後11時半、上野駅到着。山手線に乗り換え、日付が変わる前に、駒込駅そして自宅の曙荘へ。

約73時間に及ぶ上信越孤独旅行、ここに終了を宣言します。次は浅間山だ!

投稿者 shamuru : 05:33 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  上信越孤独旅行<上越線編>

上信越孤独旅行第三日目前半。
新潟→長岡→越後湯沢


午前五時半、漫画喫茶出発。スリッパが心地いい。つうかもう靴擦れに悩まされないで済むかと思うと本当に泣けてくる。旅に出るときはちゃんと履き慣れた、自分に合った靴を選ぼうと心に決めました。

午前六時半。新潟駅に到着するも、大雨に見舞われる。事前の天気予報だと、この日は新潟長岡は降水確率70%。スリッパで大雨の中を歩くって信じられないんですけど。水上は散策がメインだけど、大丈夫だろうか?てゆうか、雨さん早く止んでください(>_<)へここ


通学中の女子高生の群れとともに長岡に到着。なんつうかへここの祈りが効いたのか、長岡に着く頃にはすっかり雨が止んでました。今日も1日晴れっぽい。ゆかいゆかい。


ぉ なんの2番煎じですか?


長岡で有名な洋菓子屋、ガトー専科で朝食。シュークリームとバナナどら焼きとガトーショコラ。つうか本当に甘味が好きだね。


米百俵の美談。喩えて言うなら、彼女にブランドもののバッグを買ってあげたら、いつのまにか質屋に入れられてて、その金で自分への投資しちゃいましたってかんじ(違


最低限文化的な観光行為。ちなみに長岡同様、わが故郷宇都宮も爆撃されまくりました。10分ほど資料館を覗いて、午前10時半、長岡出立。


 
正午、第四の目的地、越後湯沢駅到着。いい景色です。癒されるよ。



越後湯沢は「雪国」の舞台。石碑発見。

 
駅から徒歩15分。駒子の湯です。二日ぶりの風呂は最高だったよ。温泉が本当に大好きになりました。


昼食は、越後湯沢名物、へぎそば&舞茸天ぷらを老舗「中野屋」で。へぎそばは普通のそばよりかなり歯ごたえがあって、結構腹にたまる感じ。そばなんでとりたてて変わった味とかがする訳ではないです。舞茸はすげぇうまいよ。舞茸天ぷらはそばとの相性ばっちりだね。日光での借りは返した(※日光でも舞茸天ぷら&そばを食べる機会があったが、金を惜しんで諦めてしまっていた)。

昼食後、駅構内で日本酒を一杯空けて、顔を赤らめながら、最後の目的地水上に向かいます。

投稿者 shamuru : 05:12 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  上信越孤独旅行<佐渡島編>

上信越孤独旅行第二日目。
新潟→佐渡→新潟


朝一のフェリーに乗って、第三の目的地、佐渡島は両津港に到着。観光センターでレンタサイクルして、早速佐渡周遊にいそしむ。予定コースは、途中トキ園に寄りつつ、加茂湖を一周、そんで両津港付近で昼食を食べた後、海水浴場まで行って欲情する感じ。


加茂湖。


途中、道路で車に轢かれそうになってた亀を助けてみる。竜宮城で乱交三昧みたいな展開希望。


内地の田園風景。ぶっちゃけ、島ってゆうよりただの田舎。

 
トキ園到着。20m以内に近寄れないので、携帯カメラではこれが精一杯でした。写真左が、普通のトキで、右がクロトキです。

加茂湖を一周し終え、再び両津港に舞い戻る。時刻は丁度正午。ここでちょっと遅い朝ご飯をいただく。ちなみにこのときトイレのコンセントで携帯を充電中(トキ園を出発した直後、電源が完全にきれる)のため、写真はとれなかったのだが、港内のレストランでブリ丼をいただく。昨日のタラ汁に続き、二回目の旅行っぽい食べ物。つうか、これがべらぼうにうめぇ。値段も900円と他のメニューに比べお得。脂の乗った生魚はいいねぇ。
おなかもふくれたところで、海水浴場に向けて出発。ってゆうか、事前の天気予報だと降水確率50%だったのに、朝からかなりの快晴だし。炎天下の中、何時間も自転車をこぎ続けていたので、汗も半端ない。夏の海(゚∀゚)=3ムッハー


海への途中。HARAKURO町民とかいやだなぁ。

 
ぉ?なんつうか殺風景。ひといないし。なんか、海岸工事中とか書いてある。もともと佐渡でも一番小規模な海水浴場だったみたいだし、しかたないのかね。結局水浴びせずに帰りました。当然幼女もなし。


海に入れなかった事で、一気に疲れが出たので、予定より早く佐渡を後にする事にしました。佐渡での最後の晩餐に、つうかべつに夕飯ぢゃねーけど、両津港の商店街の甘味処からモノを仕入れ、港内のテーブルあり休憩所でまたもや一人で酒を飲みつつ、一服。


午後六時。新潟港到着。ここからひたすら歩いて、昨日探したのとは別の、駅から遠い方の漫画喫茶に向かいます。佐渡での移動が主に自転車だったため悪化を免れていた靴擦れのダメージが、一気に再発。
1時間ほど歩いて、ラーメン屋を発見。足を休ませるためにも夕食をいただく事にしました。「ののや」でからみそらーめんを食べて休憩。微妙な半熟風味のあじたまがうまい。でも900円は高いよ。
食後、足をがくがくさせてぎこちないながらもなんとか進む。そしてついに午後7時半、念願の漫画喫茶を発見!やっと休める。もう歩かなくていいんだ。ネットも、携帯の充電もできる!つうわけで、簡易ベッド付きの高級ルームで5h*2パックで夜を明かす事にしました。¥3,160。一息ついて、友人とMSNメッセで会話を交わし、その日は就寝。おやすみなさい。また明日もがんばろうっと♪

投稿者 shamuru : 04:51 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  上信越孤独旅行<北陸・信越本線編>

上信越孤独旅行第一日目後半。
糸魚川→親不知→直江津→春日山→新潟


十二時過ぎ。糸魚川に到着。計画通り、ここでお昼&お土産を購入。
駅からすぐそこのヒスイ王国館で糸魚川名物「おまんナこ」と地酒を数カップ買いました。朝食はサンドイッチを食べた程度だったため、ヒスイ峡・高浪の池を歩き回ったこの時点でおなかが鳴るほどの空腹感。せっかく日本海沿いの街にきたのだから、なにか海産物を食べようと思い、駅周りを歩いてみる事にしました。


糸魚川駅から直進徒歩五分、日本海。


なんかよくわからないが、奴奈川姫置いときますね。

で、なんつーか普段チェーン店でしか外食しない私にも入りやすいような、お手頃な店が見つからなかったので、結局駅近くにあったスーパーで糸魚川産のトマト1個と、おはぎを買いました。歩きつつ、腹を満たし、第二の目的地である親不知子不知に向かうことにしました。


午後二時過ぎ、親不知駅到着。見ての通り、小さな駅です。無人駅です。


親不知駅から西へ歩いて10分くらいのところにある親不知ピアパークで、昼食。タラ汁です。タラのぶつ切りがどばどば入ってます。やや塩味がきつめですが、味は普通のみそ風味の汁ってかんじかなぁ。(アルコール飲んでないけど、)アルコール摂取した後に飲むみそ汁級にうまい。


親不知から眺める日本海。親不知ピアパークには、海水浴場やヒスイ館も併設されています。しかし、私はそんなものには目もくれず、最も眺めが良いとされている親不知コミュニティロード・親不知記念広場から親不知の海岸を眺望するため、タラ汁を食べおえるや否や西に向かって再び歩き始めました。後に地獄が待ってようとは全く知る由もせず。

  
親不知な崖の風景。ピアパークから西へひたすら歩くうちに足が異常を訴え始めました。この旅行で履いてきた靴はまだ数える程度しか使用した事がなく、午前中の段階で両小指が締め付けられるような違和感を感じていたのですが、普段サンダルしか履かないから変な感じがするのだろう程度にしか思っていませんでした。しかし、親不知で数十分歩くうちに、両小指あたりに明らかに靴擦れが原因の痛みが走るようになりました。いつまで経っても広場らしきものは見えそうにないし、足の痛みは激しくなるし、どうにも気力が失せ始めると、ついに歩道が消えました。もともとこの辺りは人が住むような環境になく、崖を切り開いて無理矢理道路(北陸自動車道&国道8号)を造った事もあり、道路沿いに商店はおろか民家すらほとんどありません。しかも道路には大型自動車が多く通行します。人が歩くように道路が造られていないのです。確かに徒歩はおろか、自転車すら競技用自転車1台を除いて見かけませんでした。そういう状況から意気消沈していると、今度は目の前にトンネルが現れました。この瞬間僕は先に進む事を諦めます。つうか、今この道路を歩いている時点で、自動車側からしたら、危険で邪魔極まりない存在だったろうし。結局50分ほど歩いた後、引き返す事にしました。足を痛めたからか、時間をかけた割には進んでいません。帰り道は、しょぼしょぼと悲しく「親知らず子知らず」を口ずさみながら歩くのでした。教訓としては、親不知観光は自動車でしましょうってことです。徒歩でどうにかできる場所ではありません。この地名の由来は、「断崖と波が険しいため、親は子を、子は親を省みる事ができない程に険しい道である事」とあるそうですが、現代においても親不知の絶壁は漫遊人である私を拒絶するのです。



午後六時。直江津駅に到着。とりあえず、疲労困憊。


バスを使って、七福の湯へ。途中全く乗り降りもなく、乗客が自分一人しかいなかったのがなにげにすごい。明らかに、街の中心部を走ってるんですけど。
七福の湯はファミリー向けのスーパー銭湯的なところで、大勢のファミリー、カップルで満ち満ちていました。親不知でも感じたが、やっぱり車社会っぽい。宇都宮もそうだけど、こういう郊外系都市は車がなくては何もできないね。白湯、水風呂、蒸気風呂、ラジウム風呂、露天風呂、、、沢山あります。とりあえずいろんな風呂に入りました。あと、男湯に幼女をいれるお父さんはどうかと思う。
お食事処では、周りが9分9厘複数客で、楽しそうに盛り上がっている中、自分は一人で、かき氷、日本酒、たこ焼きをつつきました。隣の幼女が「なに?この寂しい人」みたいなかんじでこっちを見てました。はい、僕は寂しい人間です。食事後は、5分100円のフットマッサージ機を利用。初めてつかってみたけど、意外に心地よい。そりゃね、ずっと歩いてたしね。

七福の湯が想像以上の快適空間だったため、時刻は既に8時過ぎ。あまり長居すると、本日中の新潟到着が叶わなくなってしまうため、名残惜しくも、七福の湯を離れ、最寄り駅の春日山駅に向かいます。


午後9時。春日山駅到着。ここから直江津、長岡で乗り継ぎ、新潟まで一気に向かいます。

日付変わって、午前0時。新潟駅到着。宿泊予定地である漫画喫茶は駅南口から直進15分のところにあるらしい。温泉に入ったとはいえ、靴擦れが痛いのは相変わらずなので、できるかぎり最短距離で向かいたいのに、深夜のためか駅南口への連絡通路は閉鎖。迂回して駅を越える。
午前1時。漫画喫茶があるというあたりに到着。しかし、漫画喫茶が見えない。付近をぐるぐる。
午前1時半。みつからない。つうか、足が痛い。もう歩きたくない。諦めよう。じゃあ、どこで夜を明かそう。公園だ。公園を探す。
午前2時。今度は公園が見つからない。不幸な事に手持ちの地図には公園が表示されていなかったのです。深夜営業のカツ丼屋でひれカツ丼を注文し、一服。歩かない事がこんなに幸せなのか。
午前2時半。再び歩き出す。ってゆうかいつのまにか駅の真ん前まできてた。で、のぞみ公園を発見。DQNが複数人でたむろってたり、ベンチの上で先客が寝ていたりする、あまり好ましい環境ではなかったが、もう歩く気力もなかったので、僕もここで一泊する事にした。といってもベンチの上に寝転ぶだけなんだけど。これで、快眠かと思われたが、蚊が酷かった。ものの見事にかまれまくる。まったく眠れない。酷い。さんざんだ。くそう、早く明日になってください。そんなこんなで第一日目が終了したのでした。

投稿者 shamuru : 04:12 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  上信越孤独旅行<大糸線編>

上信越孤独旅行第一日目前半。
白馬→南小谷→小滝


早朝。ムーンライト信州の終着駅、白馬に到着。長野オリンピックの街だけあって、そこそこ栄えている感じ。駅も小綺麗。しかし、こんな早い時間では何もする事がない。駅だけ写真とって、さっさと北上。



乗り継ぎの関係で、南小谷駅で下車。ちなみにちょうどここまでがJR東日本管内で、これより北に行くとJR西日本管内になるらしい。

 
近くに川が流れていたので、時間まで散歩する事にしました。


 
朝八時。ついに第一の目的地、ヒスイ峡のある小滝駅に到着。
予想以上にど田舎な駅です。右は小滝駅のホームから撮った写真。当然無人駅で、少ないときは1日4往復しかされないんだって。

繁忙期の日曜は小滝駅からヒスイ峡・高浪の池まで無料シャトルバスが出ているため、それを利用。駅から車で20分くらいで到着します。

ヒスイ峡
 

 

 

 

 

 
写真右の白っぽい部分がヒスイの原石らしい。けっこう落ちてます。


高浪の池
 

 

 
池の近くの展望台から撮ってみました。変なマスクをしているのはプライバシー保護です。


シャトルバスの発着時間の関係上、ヒスイ峡・高浪の池ともに1時間くらいずつの散策でしたけど、両方とも歩ける範囲が広い訳ではないので、満足できました。ヒスイ峡に関してはもう少し奥地まで足を踏み入れたかったんですけどね。観光用に道が整備されている訳ではないので、仕方ない事です。無理して進もうとして、足を滑らせたところで諦めました。

投稿者 shamuru : 03:20 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年8月30日
 ■  上信越孤独旅行<番外編>

画像データを整理してたら、100枚超えてた。
リネームだけでも相当時間を使いました。
本文を書く気力に至っていないので、
ひとまず番外として今回の旅行で購入したお土産を紹介します。

  
 おまんナこ おまんナこ 
(,,・∀・)+ ゎーぃゎーぃ


道中、なにかにつけて買ってみた地酒たち。
半分以上は他人へのお土産用。
それでも、10本近く余るね。
誰か、スタジオさけパーティーしませんか?

投稿者 shamuru : 16:53 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年8月25日
 ■  高尾山登山

 1日遅れですが、昨日浅間山登山の予行なノリで高尾山に行ってきました。所詮標高600m以下とかなり舐めとった訳ですが、結論から言うと予想以上に普通の山でした。おもいっきし登山した感じがしてます。

 で、京王高尾山口に正午前に到着。自分は登る前にとりあえず1食のつもりだったが、連れの反対に遭い、まずは頂上まで登る事に。ちなみに自分は普段履き慣れないサンダルではない靴を履いたために既に両くるぶしが靴擦れ。しかもいきなりビールを一本空けてしまう。適当すぎる。
 登山コースは自分の希望で6号路に。このコースは中腹にびわ滝があり、かつ道が全く舗装されておらず登山に近い体験が可能とのこと。そんなこんなで出発。


 これがびわ滝。日光のようなとは行かないまでもそこそこの水量の滝を期待していたが、実際は丁度人独り打たれるくらいの小さな滝でした。自分が写真を撮っている時、神社関係の女の人が塩をもって滝近くの小屋に入っていったので、丁度滝に打たれようとしていったのかもしれません。


 こんな登山道を90分かけて登っていきました。



 ついに頂上に到着。こんな景色が広がっていました。
 山頂に食事処があったのでそこで高尾山名物とろろそばを900円で食べる。たけぇ。しかし、山頂で食べるそばはうまい。あと、ビール飲んだ後、水ももたずに登山したもんだから相当のどが乾いてしまっていた。水がべらぼうにうまい。浅間山の時は重くても最低2リットルは水を用意しておこう。
 下山は道が完全に舗装された1号路を使用。工事中でトラックがめっちゃ走ってた。とゆうか、1号路は車のための通路で、人間のためじゃねぇとゆうのがわかった。
 途中、薬王寺で恋愛おみくじをしてみる。結果はこれ。

 中吉。魚座でO型な少し年の離れた身近な女性がいいらしい。うーん、身近にそんな女性はいないのだが。そのうち合コンとかあって、たまたま自分と同じ魚座でO型の自分より5歳程度年下の女子高生なんかと意気投合するのだろうか。
 中腹(リフト乗り場)で北海道山ソフトクリームを食べ、たこ杉を写真に撮ったりしつつも、帰りは一気に駆け下りる。

たこ杉。変な形をしていらっしゃる。


みのむしを見つけた。

 1時間強で下山。さすがに疲れて、甘いものが食べたくなったので、お茶屋で冷やし甘酒&酒まんじゅうを食べる。冷やし甘酒は初めての経験だったが、画期的なおいしさだった。どういう製法なのかがよくわからん。ただ単に甘酒を冷やしたのではなくて、一度凍らせているっぽい。シャリシャリしてた。そして再びメインディッシュ。そばの時間。今度は山菜そばにとろろご飯を注文。1,260円。高いが、やはりうまい。山菜ウマス。
 午後四時半。ついに高尾山を発つ。充実した登山だった。幾つか教訓も得たので、浅間山の予行としては十分すぎるほど。浅間山がより楽しみになりました。しかし、さすがにもうちょっと体力を上げるべきかもしれない。。。

追伸 帰り、山手線高田馬場駅で爽やか系甘ロリ少女をホームで見かける。カワユス。[リンク先はイメージです]

投稿者 shamuru : 19:37 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年8月19日
 ■  目黒寄生虫館

 今日は目黒区にある世界で唯一の寄生虫博物館、「財団法人目黒寄生虫館」に行ってきました。

 これが入り口。目黒駅西口を出て、目黒通りを西に500mほど進み、目黒川、山手通り、大鳥神社を越えたすぐ先にあります。
 建物自体はあまり大きくなく展示面積は1,2階合わせて普通のコンビニくらいだとおもいます。沢山のホルマリン漬けの寄生虫やバネルが展示されていました。


かの有名な回虫です。とりあえずこれだけは写真を撮ろうと思ってきました。これとは別に8m級の回虫も展示されていました。


衝撃。ネズミに巣食う寄生虫エキノコックス。ほとんどのホルマリン漬けされた宿主は完全に脱色されていたのに、これだけは色が残っていたからなおさら生々しいです。


どこぞのRPGにモンスターとして出てきそうなかんじ。アニサキスおそるべし。

 そんなこんなで本当に寄生虫オンリーな空間でしたけど、なぜか来客の半分は若い男女のカップルでした。館に入った瞬間、目の前で数組のカップルが楽しそうに寄生虫観賞しているのを見て、ほんとに悲しい気分になりました。

女「なにこれー。この人おちんちん(注:正しくは、陰嚢)すごいおっきいよ。きんもー☆」
俺「ああ、それはそこにも書いてあるけど、フィラリアに寄生されて発症した陰嚢水腫だね。おちんちんはまーある程度はおっきいほうがいいかもだけど、さすがにこれはぐろいよねー。多少小さくて火星だけど、なんの病気も無い俺の息子ってやっぱ最高じゃない?」

 こんな妄想が頭をよぎりました。また明日も感性の赴くままにどこぞの館を訪ねよう、、、

投稿者 shamuru : 15:59 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年8月 3日
 ■  日光孤独旅行<後編>

 ハイキングが予想外のスピードで終了。スケジュールを前倒して、中禅寺湖遊覧船を15:50菖蒲が浜出発ではなく、14:50菖蒲が浜出発に変更。急いで船着場に向かう。が、ここで悲劇が!

14:50 菖蒲が浜船着場にぎりぎり到着。急いで遊覧船に乗り込もうとしたら、目の前に大量の人だかりが!なんと小学生の遠足の群れに巻き込まれてしまいました。いぶかしながらも、急いでいたのでとりあえず乗り込んでみると、周りはみんな小学生。小学校中学年くらいのロリっ娘とかやんちゃ坊主ばかり。一般人はいないのかと見渡してみると、大人はみんな先生っぽい。どうやら小学校の遠足のための貸切遊覧船のようだ!つうか、遊覧船の係りの人、明らかに部外者な俺をこんな空間に入れくれるな!そうゆうわけですごい居心地の悪さを感じながら、ずっとたそがれてました。

こんな写真を撮ってみたけど、僕の心もこのくらいどんよりです。中禅寺湖は目でみるとエメラルドグリーンのきれいな湖なんだけど、写真写りは悪いですね。なんか、この遊覧船で一気に疲れが噴き出てきました。
15:30 立木観音船着場で下船。小学生たちの帰りのバスがここに停車しているかららしい。本当は中禅寺船着場までいくつもりだったのに。ここでわかったのは、どうやら一般人用の遊覧船は小学生の貸切船より先に別に出航していたらしい。僕の乗ってる遊覧船が立木観音船着場に到着したのと同時に、一般人用の遊覧船が中禅寺船着場に向かって出航していました。
16:40 精神的にもどんよりな中、約30分かけて華厳の滝に向かう。中禅寺船着場からなら10分かからないのに!途中、中禅寺温泉「湖畔の湯」発見。しかし、ここで替えのシャツを持ってきていないことに気づく。暑い中、長い時間歩いていたので、当然Tシャツは汗臭い。正直、せっかく温泉に入ってまたこのシャツを着るのは許せない。とゆうわけで、しぶしぶ温泉は諦める。
17:00 「華厳の滝」到着。栃木最高峰の滝を見よ!

これが、有名な自殺の滝です。何百、何千人の命がここに眠っています。

展望場から華厳の滝に背を向けると、こんな崖が見えました。
17:15 またおやつ。「湯葉コロッケ(\250)」と温泉饅頭(\80*2)をいただく。もう疲れたから帰ろうかな。
17:20 バスに乗り、日光駅へ。やはり疲れていた模様。車中はほぼ寝て過ごした。
18:10 日光駅到着。時刻表を見ると、ちょうど宇都宮駅の列車がある。おやつもたべてあんまりおなかすいてないし、もう帰ろう。
18:50 宇都宮駅着。駅西口のミスドでドーナツを五つ食べる。結局夕飯はこれか。そんなこんなで帰宅。帰宅一番、速攻で風呂へ。いやー、家に帰るとお風呂に入れるって本当にすばらしいですね。ぱちぱち。

投稿者 shamuru : 22:25 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  日光孤独旅行<中編>

 時間が押していたため、日光植物園は2/3ほど回ったところで脱出。湯ノ湖に向かって、午後はハイキングです。

12:40 湯ノ滝到着。おなかがすいたので、湯ノ滝そばの食事処でもりうどん(\500)を食べる。日光まいたけ天ぷら食べたかったけど、高かった(\500)ので断念。おなかもそこそこ膨れたところで、湯ノ滝→戦場ヶ原→竜頭の滝のハイキングへ。

スタート地点、「湯ノ滝」の上の部分。滝はいいね。かっこいい。

こっちは「湯ノ滝」の下の部分。圧倒させられます。

「湯ノ滝」から流れてる川です。これに沿って30分くらい歩きました。
流れは凄い穏やかで、当然水はきれいです。

「戦場ヶ原」に入りました。
昔々ここで神様たちがけんかをしたそうです。こわいですねぇ。

紫っぽいのは「ホザキシモツケ」とゆうバラ科の植物の花です。
大平原の戦場ヶ原一面に咲く姿は圧巻です。

だだっぴろい戦場ヶ原。広大だ。

野生のしかたんにエンカウント。実はこれは2度目。
1度目は写真を撮ろうとしているうちに原っぱに逃げられてしまいました。
しかたんは臆病なので、うまく接近できません。
なんとか2回目はフレームに収めたものの、ピンぼけでなぞの物体にしかみえません。

野生のしかたんキタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━ !!
ちょう至近距離。1mないくらい。3匹目にしてベストショット。

戦場ヶ原を抜けて、川の流れが激しくなってきました。ついに滝が!

「竜頭の滝」クル━━━━(゚∀゚)━━━━ !!

上の「竜頭の滝」の右のほうです。水量高さはそこそこですが、存在感はあります。

14:30 竜頭の滝のそばの食事処でみたらしだんご(\400)をいただきました。3時のおやつ。おだんご注文したら、お二人様ですか?ときかれました。やっぱ、一人は目辛しいんだろうな。

 と、ここでハイキングコース終了。急いだつもりはまったくなかったのですが、、、予定より1時間速く歩き終えてしまっていました。後編に続く。

投稿者 shamuru : 21:38 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  日光孤独旅行<前編>

 とゆうわけで、本当に行ってきました。写真を一杯撮ったので、それに沿ってお話を進めましょうか。といっても、別にもの目辛しいことなんて何も起こりませんでしたけど。

07:40 宇都宮駅行きのバスに乗る。猿山団地で乗車した赤ぶちめがねっ娘セーラー服女子高生がすごいかわいい。
08:25 バスが朝の渋滞に巻き込まれたため、08:24日光駅行きの列車に乗り遅れる。いきなりタイムロス。
09:10 日光駅行きの列車が出発。急に眠くなる。気づいたら日光駅。
10:05 東部バス日光フリーパス(二日間有効\3,000)を購入し、いざ日光植物園へ。
10:20 日光植物園到着。湯の湖温泉行きバスは11:15分。1時間弱の散策。

「ヤマトリカブト」らしい。毒もちなんだろうか?

やたらとんぼがたくさんいました。踏みつけてしまいそうです。

モンシロチョウが花の蜜を吸っています。
季節的にあんまり花が咲いていなかったのが残念です。

ぬけがらかっこいい。

もちろん、けむしたんも元気です!

これは、アブ?花の蜜は大人気です。僕も溢れ出る蜜をすってみたい。

ゆりゆりゆりゆり。はぁはぁ。ハァハァ。ゆりいいなぁ。

ハチさんがいまにも花の蜜を吸おうとしています。

マタタビ発見にゃ~!

日光植物園に流れる大谷川です。小学生の頃までは、この川から流れてきた水を飲んでいたんです。

とんぼさんも花の蜜に吸い寄せられちゃったみたいだね。

 写真を撮り過ぎたせいか、携帯の電池残量がここで1/3に。充電をしっかりしてこなかったことを後悔。中編に続く。

投稿者 shamuru : 21:11 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag