2008年12月15日
 ■  劇場版MAJOR 友情の一球

レイトショー料金1200円。

みゆみゆが出てました。が、相変わらず役の幅が広くない。一人一役だとお金がかかりすぎるということでしょうが、野球少年役は無理がある気がします。

映画のアニメって半クールくらいかけてやっていい内容を無理矢理一時間くらいに押し込めるもんだから、最後の方駆け足になってしまうみたいな印象があって、特に空白の福岡時代なんてさ、相当話の膨らましようがある所だし、うまくまとまってるのか、前から映画化をかなり楽しみにしてただけあって、ちょっくら不安でありました。ところがどっこいしょ、100分くらいなんだろうけど、横浜リトル戦→福岡のリトル加入、練習、ぽっと出のヒロインにお前が見てれば負ける気がしないとか、吾郎がさりげにまたクサイ台詞を吐いて、清水涙目→ライバルと激闘、右腕不具の流れが無理なく収まってる気がします。

やっぱ一生懸命頑張ってるのっていいよね。また一生懸命頑張る自分になりたいな。

投稿者 shamuru : 00:19 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2008年11月18日
 ■  さくらのその

先週の水曜日かな、なんとか仕事をきりあげて倉敷イオンモールへ映画を見に行きました。桜の園です。深夜料金1200円。なんと観客は自分含めたった二人でした。平日とはいえ少なすぎやしませんか。それはさておき、タイトルと主題歌スピッツとJKがでてるらしいところに惹かれて、話の中身を全く知らんで見に行ったけど、予想外に面白かったです。やっぱJK最高。制服がすごいかわいいし、女子校のいかがわしい雰囲気がたっぷりだし、終盤にはジャージサービスもあるし、自分も透明人間になってあの中にとびこみたい。いい香りおもいきり嗅ぎ回りたい。かわいい女の子同士のキスを目撃したい。ご機嫌よう、とお辞儀をして、ひざうらがあらわになった瞬間を目に焼き付けたい(残念ながら劇中でのスカートの丈はぎり膝が隠れるくらい)。
スピッツも途中までは雰囲気的に合うんかな、もうすこし今風な歌手のほうがいいんじゃないかなとか思ったけど、なんだかんだでストーリーは青春スポ根もので、エンディングで流れたスピッツは、青春の儚さとか一生懸命さとか表現しててすごい合ってると思いました。
下り坂の人生真っ逆さまに転げ落ちてる25歳のおっさんが何青春とか言ってんだよってかんじですかね。最近のJKはスピッツとかあんましらないのかな。

投稿者 shamuru : 22:41 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年6月17日
 ■  不撓不屈

 某組織から招待券が送られたので、上野東急までチャリ飛ばしてみてきました。

 観客の平均年齢高っ!見た感じ、ほとんどが中年。テーマがテーマだししかたないか。NANAの時とはえらいちがった。で、主人公である某組織の創始者が、志高く国家(国税庁)を相手に戦うというきわめてジャーナリスティックな内容となっています。昭和30年代が舞台だから、物語の雰囲気に隔世の感があって面白いです。社会党がすごい影響力をもっているのが伝わりました。宇都宮とか鹿沼とか下野とかなじみのある地名が登場するので地元民には楽しめます。印象としては、正義感が強い人は苦労するんだなー、でもあれはあれで生きがいを感じてるんだろうなー、とかそんな感じです。自分自身が不撓不屈と真逆の精神構造してるんで、けっして自分もああなりたいとかは思いません。そんなんでよく某組織に入れたもんだ。いまはもうOBだけど。

#江守徹のナレーションは相変わらずすばらしい。彼はナレーション業に専念するべきだよ。

投稿者 shamuru : 13:35 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag