2010年4月 4日
 ■  期間限定面接担当

土日で大阪の採用の面接を手伝ってきた。延べ11人。すごい疲れました。通常業務とはまた違った疲労感があります。今年は去年と違って女の子ともおしゃべりできたので嬉しかったです。すごい可愛かったし。21歳とか女神的存在だよね。

また明日から金曜まで仕事かと思うと憂鬱です。今日はさっさとねて頑張ろう

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2007年8月28日
 ■  男は黙って自衛隊
防衛省、人材確保に民間からの「レンタル移籍制度」

 防衛省が、民間企業の若手社員を自衛隊に2〜3年の期限付きで入隊させる「レンタル移籍制度」の創設を検討している。
 人材確保策の一環だが、背景には自衛隊の若手教育に対する企業側の期待もある。同省は、今年度中にも民間企業などに意向調査を行い、試行につなげたい考えだ。

 自衛隊は精強な部隊を維持する上で若手隊員を確保する必要があるため、陸上自衛隊では2年、海上、航空各自衛隊では3年の期限で勤める「任期制自衛官」の制度を設けている。応募資格は18歳以上27歳未満。高校卒業者を中心に毎年1万人前後を採用し、数回の任期を経て、毎年5000〜6000人が退職する。

 しかし、最近は、景気回復に伴って民間企業志向が強まっているほか、大学進学率も高まり、高卒者の確保が年々難しくなっている。また、少子化に伴い、募集対象年齢の人口が減り、人材確保は将来的にさらに厳しくなると予想される。

 そこで同省が着目したのが、プロサッカーで普及しているレンタル移籍。民間企業の内定者や若手社員、他の公的機関の若手職員を2〜3年の任期制自衛官として受け入れ、任期満了後に元の職場に戻す仕組みを考えついた。身分は通常の自衛官と同じで、訓練内容も変わらない。入隊後は数か月間の基礎教育を経て全国の部隊に配属され、災害派遣など実際の現場での活動を想定している。

 この制度を後押ししそうなのが、企業で高まる「自衛隊人気」だ。自衛隊は企業研修に協力する形で、3〜4日間の社員の体験入隊を受け入れている。こうした人たちは年々増え、昨年度の陸自体験入隊は約1万5000人。企業からは「団体生活を経験して社員の意識が向上」などの声が寄せられている。任期制自衛官が退職後に就職した企業の人事担当者からも「自衛隊経験者は規律がしっかりしていてまじめ」と評判が高いという。

 同省は今後、民間との給与格差をどう解消するかなど、レンタル移籍制度の具体的な方法を検討する。ただ、体験入隊と異なり、入隊期間が2〜3年の長期に及ぶことや、自衛隊で学んだことが企業などに戻った時にどう生かせるかなど課題も多い。同省は「民間企業と人材確保で競合するのではなく、双方のニーズをうまく組み合わせた制度ができれば」と話している。
(2007年8月27日14時35分 読売新聞)

 とのことです。うちの親父は工業高校を卒業後、「任期制自衛官」に応募して、自衛隊で訓練したと聞きます。訓練の甲斐無く?、その十数年後にはどうしようもない廃人になってしまったのですが。最近の私の言動を見る限り、やはり鳶の子は鳶、ベクトルは違うとはいえ、社会に適合しないその精神を鍛え直す意味も込めて、自衛隊に入隊するのはいかがでしょう?ほら、内定者の女の子にもセクハラとか言われたしさ。人生の先輩たちにも「おまえはきもすぎる」って言われたしさ。ああ、もう。恋とかせんかったら、きもさももう少しはマシだったろうに!ここまで気色悪い奴とは思ってなかった・・・

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2007年5月 9日
 ■  内々定辞退

 人生でおそらく最初で最後の内々定辞退を経験しました。内々定を貰った二社のうち、片方に断りの電話を入れた訳ですが、一分ちょっとでつつがなく終了。これで完全に退路を断った訳であります。こうゆうと志望順位はがっちり決まってて、とゆう風に思われるかもしれませんが、結構悩みました。どちらの企業でも仕事にそれぞれ充分なやりがいを感じられそうだったし、会社の雰囲気も同じように良かった。本当にタイミングの問題だったように思います。内々定を辞退した企業も、三月の段階でエントリーして、あと数日最終面接のタイミングが早ければ、こっちの内定を受諾していたことも十分考えられます。最終的な決定打は、第一志望宣言でした(10社近い企業と面接して、そのことを伝えたのは三菱重工と最終的に就職を決めた企業だけ)。内々定を辞退した三井造船の方も、この就活を通してかなり好印象を持ちました。これからもグーグルニュースアラートでチェックし続けます。物産と合弁でNGH事業会社を設立したけど、うまくいってほしいなぁ。こらからはプライベートな一個人として陰ながら応援したいと思います。

 参考記事→NGH事業新社長株価上昇

投稿者 shamuru : 13:21 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年5月 7日
 ■  ご安全に!

とゆうわけで、就職活動が本日無事に終了しました。就職先はエントリータイトルから察してください。夕飯に焼肉奢ってもらって、酒も沢山飲んで、今日はもう疲れました。明日のゼミの準備がまだ終わってないのだけれど、明日に先送りします。

<就職活動総括>
総エントリー数 15社
挑戦業種 重工4、製鉄2、非鉄1、化学2、放送2、海運2、商社1、公務員1

【内定の壁】
文イヒ放送(最終)
【二次面接の壁】
川崎汽船、三菱重工、三菱商事
【一次面接の壁】
三菱化学、三菱マテリアル
【リクルータ・グループワークの壁】
石川島播磨重工(リク辞退)、新日鐵(リク)、三井化学(GW)
【ES・筆記試験の壁】
川崎重工(性格検査という名の学歴フィルター)、国家公務員一種(一次試験)、日本放送協会(ES)、日本郵船(筆記)

 説明会参加やプレエントリーはもう少ししましたが、選考に結局臨んだのは15社でした。メーカー+花形業界(マスコミ・商社・海運)に業界を絞って、冷静に考えれば実は結構危険な挑戦と言うか、一歩間違えれば無い内定でもおかしくない就職活動だったかもしれません。地味な自分に合ってると勝手に思い込んでいた化学・非鉄メーカーが全て一次面接までには消えて、花形業界の方が意外に選考が進んだあたりが、なかなか就職活動ってのは学生のイメージと違うもんなんだなと思い知らされるばかりでした。まぁ、なんだかんだ言って最終的に内定を貰ったのは、一般的な知名度に欠ける企業であることは確かですけど。

投稿者 shamuru : 22:03 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年4月30日
 ■  文イヒ放送記念受験体験記


アキバ系オタクなら誰もが一度は憧れる文イヒ放送。
最初で最後の新卒という機会を活かして、記念受験してしまいました。

・エントリー 1/11@WEB (※約30万人?新卒市場規模ってどんくらい?→約2,000人)
 オタクでネタ受験だったら、ほかにもいろいろとアキバ系な企業が一杯あるじゃない?なんで文イヒ放送なの?と思われる方が多いと思います。しかし、私には虎の穴でもアニメイトでもまんだらけでもテレビ東京でもなくて、文イヒ放送ではないとダメな理由があるんです。そうです。僕は酷い声オタです。それはもう毎日毎日女性声優の声に癒されないと生きていかれない人間です。だから僕は別にアニメが好きでアニメに関わるような業界を受けるんじゃありません。それこそ女性アイドル声優と一緒に仕事ができる機会が最も多そうな企業、そしてそれなりに有名な大学を出て、その20余年の人生で培った能力を発揮できる業界、それを考慮して唯一残ったのが文イヒ放送でした。エントリーした段階の僕の目標は、なんとか一次面接まで残ること。そしてその場で自分が声優が大好きであることをアピールすることでした。採用面接という場で、学生の中ではそれなりのステータスをもっている僕が好きな声優について語ることで、オタクの存在感を文イヒ放送に対して強烈にアッピールすることになると考えたからです。もう完全なオナニーの世界です。ただ僕は声優が大好きなんだ!ってことを言いたいがためだけにエントリーしたのですから。

・一次課題 2/02@郵送 (※約2,000人→約500人)

下記の課題を郵送にて、【2月2日(金)必着】でお願い致します。

課題1:「飲酒運転撲滅」のための標語を作り、200字以内でその推薦文をお
書き下さい。【自筆】※[あなたの氏名・IDナンバー]を用紙の右上に必ず明記して下さい。

課題2:自己紹介書(書式は問いません)【自筆】※[あなたの氏名・IDナンバー]を用紙の右上に必ず明記して下さい。


 マスコミ恒例の発想力を問うような一次課題です。「クリエイティビティ」と全く無縁の私にはしょっぱなから諦念で一杯でした。半月くらいの猶予があったのですが、結局最初の方に思いついた親父ギャグ標語と自分の半生を一日の過ごし方風に表現する自己紹介で攻めました。結果から言うと、少なくとも自己紹介の方はアピールになったみたいです。後のことですが、二次面接の待ち合いのときに、(もしかすると年下かもしれない)文イヒ放送新入社員のお姉さんに「面白かったよ!」って誉めてもらえたので。めちゃんこ嬉しかったなぁ。おにゃのこに「面白い」ってゆわれちゃったんだから。心の糧(上品な表現)になりまくりです。ちなみに私が提出した一次課題はこちら(※PDFファイルです)。


・筆記試験 3/09@中央大学駿河記念館 (※約500人→約80人)
 筆記試験に関してはこちらのエントリーも参考にしていただければ幸いです。試験の内容はと言うと、一般常識+作文で時間は70分。

<一般常識>
・漢字の読み20題程度。スポーツ選手の人名(梵英心など)、一般的な難読語(蹲る瞠るなど)、温泉地10題(下呂、秋保、指宿など→読めるわけないし、下呂以外聞いたこともない)
・漢字の書き15題程度。一般的な難書語(菩提、肝胆、切磋琢磨など)、諺や慣用表現の空欄埋め(蝦で「鯛」を釣る、負うた子に教えられて「浅瀬」を渡るなど)。
・童謡(?)などの歌詞が与えられて曲名を答えるもの5題。
・落語のキーワードが与えられ、それに関連した言葉を選択するもの5題(じゅげむとか)。
・スポーツ選手の所属チーム名を答えるもの10題(メジャーリーグ5国内プロ野球4海外サッカー1)。
・時事問題10題程度。簡単。国家の品格とかワンセグとかWCEとかのレベル。

<作文>
・外部スタッフを集めて、番組プロジェクトを立ち上げるとしたら、どのようなキャッチコピーでスタッフを集めて(1行)、どのようなテーマで(1行)どのような内容の番組を作るか(2,3行)。
・夕張市を再建するためのアイデアを考えよ(5,6行)。
・文イヒ放送のキャッチコピーである「ダイジナコト」を踏まえて、あなたの「ダイジナコト」を400字で書け。


 こんなかんじでした。温泉とか落語とか曲名当てとかひどかった。日本のことしらなすぎってことなんだろうけど。対策としては、今回で言うと温泉とか歌当てのような奇問は捨てて、漢字の読み書きと慣用句や諺の勉強をしっかりしておくこと、日頃からスポーツニュースを見ること(文イヒ放送は例年野球ネタを出すらしい)、直前に朝日キーワード等の一般常識本を流し読みしておくこと、マスコミに入ってやりたい仕事を考えておくこと、などが考えられます。僕は完全に記念受験だったため、対策などほとんど講じることはしませんでしたが(朝日キーワードを流し読みはしてみた)、採点を担当された社員さんに伺ったところ、筆記試験のボーダーは必ずしも高くないので、(本学生であれば)よほど常識に欠ける人間でないかぎり筆記で落ちることは無いと思われます。


・一次面接 3/23@浜松町本社 (※約80人→33人)
 浜松町新社屋にて文イヒ放送の一次集団面接に挑戦。ちなみに去年までは文イヒ放送は四谷に社屋を構えていたので、これが浜松町での初めての面接だそうです。一次は30分程度でしたが、4:4の密度の濃い集団面接でした。学生も芸術系の女の子、文学系の女の子(マスコミ一筋っぽかった)、スポーツ(野球)一筋の男の子、非リア充オタク系の男の子(自分)と多種多様でそれぞれの個性に合わせた質問がされるから、ほかの学生の回答を聞いてるだけで楽しかった。そんな中僕は、ラジオメディアの将来、小さい頃の夢と現状の就活、とっておきのネタ(滑りまくり)、特技の暗算についてなどを聞かれました。当然裸一貫で面接に臨んでいる訳で、ほんとにいきあたりばったりな回答でした。小さい頃の夢を聞かれて、「恥ずかしながら自分はつまらない人間で・・・小さい頃はこれと言った夢などあるわけもなく云々」と言い出す始末。とっておきのネタを振られて、とっさにさきのバレンタインデーにクッキーを配ったネタを話してみたり。それでも面接官の方のノリが非常によろしくて、「勿論それは女装してだよね?」なんて返してくれたものだから、寒い空気に支配されずに済みました。文イヒ放送の社員さんの好感度アップしまくりです。そして最後の最後の質問で、ついにきました!しかも筆記試験の作成も担当した人事のトップの方から!

あなたの思う最もいい声の声優は誰ですか?

 キ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!
 ほんとにこの質問だけを待ってました。この質問に答えたいがためだけに文イヒ放送にエントリーして、そしてまさかこんなにまで率直に聞かれるとは!!

はいっ、松来未祐さんです。去年末にぷるるん大作戦で彼女をメインパーソナリティーに起用された時は非常に嬉しかったです。改編の関係で二ヶ月ちょっとで番組が終了してしまったのはとても悲しかったですけど・・・云々

 もう思い残すことはありません。言いたいことはいいました。ありがとう文イヒ放送。


・二次面接 4/10@浜松町本社 (※33人→12人)
 携帯のメールは突然に。声優に対する思いの丈を存分に伝えて、もう文イヒ放送も終わってどんな受験体験記を書こうか考えていたところ、一次面接通過のお知らせが!正直僕のどこが評価されていたのかわかりません。ただ同班の他が必死感をばりばり漂わせているのに対して、(ネタ受験という心の余裕からか)確かに僕の面接の対応はかなり余裕感があったようには思います。それはさておき、二次面接は部長クラスが面接官の1:4の約20分の個人面接です。年齢層が急激に高くなったため、オタクネタは受けないかもしれないと思ったりもしましたが、ただ僕の目的としてはオタクの存在感のアッピールなので、ここで色気を出すようなことはあってはならないと、再び全くの無心で、オタクネタだけで突き通そうと決意し、面接に臨みました。が、面接では想定外な質問のオンパレードでした。最初に志望動機を聞かれた際には、「私はオタクです。アニメやゲーム、声優が好きで、そんな中アニメやゲームに力を入れている文イヒ放送の存在を知り、非常に興味を持ちました!」とだけ、ものすごい挑戦的な志望動機でした。しかし、その後は、夕張市の財政破綻などについてどう思うか、最近のマスコミのねつ造問題をどう思うか、アニメは最近国を挙げて力を入れていこうという動きがあるが、将来的にアニメ業界はどのようになるべきか、就職活動ではほかにどのような業界を回っていて、状況はどうか、などなどお固い質問ばかり。かなり面食らったわけではありましたが、その場のノリで自分のポテンシャルを信じてかなり率直に喋りました。質問の割合的にはオタク系1:非オタク系2くらいのかんじで。文イヒ放送は別にアニメだけやってるわけじゃないので、ひろくマスコミの仕事に対する適正をみていたのでしょうか。


・最終面接 4/19@浜松町本社 (※12人→4人?)
 なぜかここまで来てしまいました。自分でもわけがわかりません。最終は役員8人による個人面接でした。だいたい10分くらい。初めての最終&役員面接だったので、最初緊張しましたが、もともとネタで受けた会社で、ネタでここまで進んできたわけだし、なるようになれというかんじで今回もその場しのぎの適当な受け答えに終始しました。ただ役員の方にも今までの面接でひたすらオタクトークを繰り広げてきたことが知られていたらしく、質問はほとんどアニメやゲームとラジオのものばかり。ちょっと面食らった質問は、文イヒ放送の新キャッチコピー「ダイジナコト」をあなたはどう評価するか?というもの。考えたことも無かったので、数秒沈黙。一応なんとか適当な返しはしましたけど。あと履歴書の志望動機のところに「自分を表現したい」とかなぜか書いたことにも突っ込まれました。本音としては「声優が好きだということをアピールしたい」という意味合いなのですが、じゃあどう表現するの?という具体的な方法論をうまく答えられなかった。
 そんなこんなで結果は不合格。ほんとにあと一歩ってところまで来てたんですけどね。残念です。面接前の待合室で新入社員の方に、前日に「咲(さく)っと!開花宣言!\(^・ω・^)/」でおなじみの藤田咲さんとテーブルを囲んでカントリーマァムを食べたはなしとか聞いて、今までスピーカーとかモニターの向こう側の存在だった声優さんと一緒にカントリーマァムが食べられるのかもしれないんだ!って妄想したのに。まぁ、これからも永遠に声優はスピーカーやモニターの向こう側の存在であり続けるわけですね。特に工場勤務とかになったらそれこそイベント参加は無理だろーしね(といっても私はあまりイベントに参加するタイプではない)。といっても、今までの声優生活に不満があったわけでは一切無いので、おそらくなんの問題も無いのだろうけど。しかし、こんな自分でもありのままをさらけだして、天下の文イヒ放送の最終面接まで残ったことは凄い自信になっています。これは、今までの人生で最も誇るべきことだと思うし、もっと積極的に行動を起こせば、意外に何事もうまくいってしまうくらいのポテンシャルが実は自分にはあったんだ!と思うことにします。なんで、はやいとこ積極的に行動を起こして、ゴスロリ好きのおにゃのことお知り合いになれるよう頑張ります。

 そしてアニメや声優、ゲームにたいして熱い思いを持った本学生の皆さん、ぜひ文イヒ放送をにエントリーして、文イヒ放送を世界に誇る放送局にしてください!面接を受けていて、文イヒはけっこう、一般的な放送局のイメージとは違って、真面目で芯のしっかりした人間を求めるような気がしました。新日鉄や野村証券に評価されるような、そんな本学生!その熱い思いをぜひアニメやゲームに向けてみませんか?

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2007年4月29日
 ■  It's a terrible location

 国家公務員一種採用試験を受けに、わざわざ大東文化大学にまで行ってきました。といっても、三田線で一本。二年前の三鷹寮-駒場キャンパスライン同様、今回の曙荘-大東文化大板橋キャンパスラインも、片道45分という好待遇です。
 さてさて、肝心の試験の出来はと言うと、他のGraSPP生によれば、専門(経済)はなかなかに難化した模様。いや、そもそも対策が陸にできていない私には、実際の試験が難しいかどうかを判断することすらできないのです。場合によっては、ボーダーが50点を下回ったH14年並みの難しさかもしれないとのこと。教養に関しては、少なくとも僕が唯一比較可能な二年前に比べれば、かなり難しくなっている気がします。難化してボーダーが下がってくれれば、僕にも一次通過の可能性が見えてくる気がします。ああ、勿論、勘がことごとく外れて、足切りラインにすら届かない可能性もありますけどね。今日は深夜にでも2chの有志による解凍速報を見ながら、自己採点でもしてみます。

 なんか二年前と同じような点数になりそうだなぁ。正確な点数は明日にならないとわからないわけだけど。教養30くらいに専門20くらい。ひどい。何もかわってない。経済学に転向した意味ナッシングwww

 人事院による正答番号の公表ページ(5/7 17:00まで)

国家公務員採用I種試験 第一次試験 多枝選択式
教養 時事・言語 8/13 数的・資料 10/12 知識 14/20 合計 32/45
専門 原論 5/16 財政・事情 05/14 憲民法 1/8 選択 07/12 合計 18/50

 とゆうわけで足切り確定です。財政・経済事情で滑りすぎましたね。あとやっぱ憲民法も地味に響きました。二年前は教養32、専門22で一次は通過しましたが、さすがに今年はどうしようもなかったみたいです。足切られちゃあな。これからが本番の人たち、みんな頑張れ!

投稿者 shamuru : 18:05 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年4月27日
 ■  無い内定じゃないよ内々定だよ

xxx社のxxxと申します
本日は面接におこしいただき、ありがとうございました
先に結果だけ申し上げますと、xxxさんは内々定ということになりまし・・・(急に消音)

 実は、先日の「絶望」のエントリー後に、電話があって本日某社の最終面接をうけることができました。そして最終面接終了後、留守電に上記のメッセージが残ってました(急にメッセージがきれたのは地下鉄に乗っていたせい?)。とゆうわけで、本日ついに内々定を頂く運びと成りました。そんな折、同業他社からリク面の電話が。その場で、
「今日xxx社から内々定を頂いたので、就活を終わりにしようかとおもってます・・・」
 辞退の旨を伝えました。これで選考がまだ残ってるのは5/7に最終がある一社のみ。同じ重厚長大産業とはいえ、自分の中では両者には結構な違いがあって、それぞれの企業の良さ悪さがあるので、悩みどころではあります。まぁGWを自由気ままに過ごせそうなことだけは確かです。あさっての酷位置もさいころを振るような気分で受けてきます。大東文化大学キャンパスツアー的なノリで。

 ともかく、これで私の就職活動は99.9%終了したようなものなので、近いうちに就職活動の総括でもしてみます。ああ、文イヒ放送はもうちっとまってください。あぁ?誰も待ってねーよってか。

投稿者 shamuru : 19:47 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年4月25日
 ■  絶望

今月中の内定先確保は不可能となりました。先々週の金曜日と今日の戦略ミスに寄るところが大きいのかもしれません。もしあの時、自分を若干偽ってこう答えていたら!と思ってしまうくらいのミスです。GWあけるまでずっと生殺し状態で過ごさねばなりません。自分としてはなんとかGW前に内定を確保して、すっきりした状態でGWを迎えたいと思っていたのですが。遊び呆けるにせよ、試験勉強するにせよ、おそらく十分に集中できないまま中途半端に過ごしてしまいそうです。はぁ。ある程度絞れ的なことを言われて、駒が少なくなっても手を広げることもせずに、第一志望である旨を伝えて、その結果待っていたものがこの生殺しですか。最終面接の確約すら得られないのは、やはり私が内定辞退用の保留要員とゆうことなんだろうか。

投稿者 shamuru : 15:08 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年4月23日
 ■  さようなら、そしてこれからもよろしく

 文イヒ放送は内定まで達することができませんでした。大好きな声優と一緒に仕事をするまであと一歩というところだっただけに残念です。しかし、エントリーした時点では普通に一次課題で落ちると思っていたし、まさか面接をしかも最終まで経験するとは想像だにしていなかったので、とてもよい経験になりました。これからも文イヒ放送で最終面接まで残ったことを話のネタにし続けたいと思います。自慢しまくりたいと思います。人生最大の誇りだと思い続けます。これからは趣味は趣味、仕事は仕事の精神で、心を切り替えて工場勤務の切符目指して頑張ります。今回の体験は、心の整理がついたらそのうちに文イヒ放送受験体験記としてエントリーする予定です。

 ちなみに酷位置は大東文化大学で受験。都営三田線で直行。片道40分で会場に行けてしまう!試験開始一時間前に起きてもぎりぎり間に合ってしまうなぁ。

投稿者 shamuru : 18:37 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年4月12日
 ■  お祈りお祈りって何かの宗教の勧誘なのでしょうか?

もう絶望だけです

心を切り替えるというのはなかなか難しくてうまくいかないものです

明日のリク面とか行く気がしない

三井化学

三菱マテリアル

日本郵船

川崎重工

日本放送協会

三菱商事

三菱重工

はぁ。。。やっぱ楽な道ばかりえらんでると、陸な人生がまってないな

これからも、今までのように適当に楽しながら生きていこう

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2007年4月 9日
 ■  二次面接が鬼門?

今日は二次面接x2と三次選考x1てなかんじで、先週金曜同様、一日に面接が三つも入ってとても忙しいです。同時に相当な体力もそがれます。一次は言いたいことがまったく言えなかったり、面接官との相性のせいかかなり楽しく望めたり、山あり谷ありながらもほとんど通過している感じでしたが、二次に限ってはどこもあまり言い手ごたえが感じられていません。ああ、今日からまた結果待ちの憂鬱にとらわれるー。明日は、某放送局の二次面接が午前にあって、午後はひたすら勉強付けです。お願いマイメロディ、僕を企業内定まで導いて!

投稿者 shamuru : 17:09 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年4月 5日
 ■  ねぶっちった

 やっぱ磯子はないわ。往復\1,500の価値はないっすよ。リクが既に付いてて、ある程度選考が進んでるならともかく。なんで豊かな洲のほうでやんないんでしょ。やっぱ、僕みたいなレベルの低い人間をよりつかせないためですか。その代わりとゆうわけではまったくありませんが、築地のほうの重いものを作ってる会社の説明会に参加。エレベータが見たことないようなタイプだった。ドアの開閉ボタンが白と黒の丸い突起物だった。なんすか、あれ?さらに説明会がパイプ椅子だった。本社説明会でパイプ椅子に座ったの初めてだよ。床が中退金(※学部時代バイトでよく床清掃をした)とおんなじ素材だった。いままで周ってきた会社が凄すぎたんだろう。ちょっと感覚が狂っていたようだ。


 その後、折角築地に来たんだからとゆう理由で、三時のおやつにお寿司を食べることにしました。中にぎり1.5人前\1,365を食べました。量は回転寿司で言うと8皿分くらい。当然っちゃあ、当然ですが、先日のはま寿司より全然おいしかったです。特に、初めて食べた青海苔(?)の軍艦巻きがおいしかった。途中、スペイン人の観光客の方に英語で「歩いて有楽町にはどういけばいいですか?」と聞かれ、おいおい僕は今日はじめて築地を訪れたんですよと内心思いながらも、地図を確認してなんとか教えてあげることが出来ました。でも英語は全然しゃべってません。ほぼ身振り手振りです。それでもさいごに肩をたたいて「ありがと!」と感謝されました。感動です。僕もそのうち海外旅行したときに、こうゆう経験をすることになるんだろうか。多分、ドイツにいってもドイツ語はあまり使えないけど、最後に「だんけ!だんけ!」って言うよ!

投稿者 shamuru : 17:39 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年4月 1日
 ■  嘘だといってよ、バーニィ

今日はエイプリルフールだ。
今日起こったことは全部夢幻なんだと信じたい。

みんしゅうによれば、面接通過者は遅くても次の日までには連絡があるそうだ。おそろしすぎて、何も手がつかない。明日は午前中に商社の筆記がある。気分転換にも受けに行ったほうが良いのかもしれない。明日は昼飯に回転すしでも食べて、精神回復しよう。ああ、そうだよ。いまごろになってリクナビで「文系院生積極採用」を検索してるよ。しかし、まったくもって興味のわかない企業ばっかりでてくるね。どうしようもない。

投稿者 shamuru : 18:37 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月22日
 ■  友永朱音に踏まれながら、河原木志穂によしよしされたい

 三○まったりあるの説明会に参加。学生4対社員1で、みごとに法経文養と揃った!説明会なのに会社説明とかはほどほどに、ほとんど雑談で終わる。業務や仕事量は置いといて、社員とゆうか社風はかなりまったりしているような印象を受ける。就活当初は事業内容で企業を絞っていたが、最近は社風や社員さんの雰囲気で企業を絞っている。ああ、あしたは初面接です。がんばりたいですね。
 ちなみにあしたの予定はというと、11:00から内幸町で集団面接やって、その後そこらへんで軽く飯を済ませた後、13:30から浜松町でこれまた集団面接をやって、16:00には東京駅で某メーカーの説明会に参加して、18:30に渋谷で学部の追いコンに参加するかんじ。NHKのES結果通知は正午らしいが、昼にチェックしてる余裕はないので、確認できるのは午前様ですかね。たぶん相当忙しい一日。面接対策って一体なにすればいいんだろうか。今日まったりあるで会った就活生には、集団面接だと個性を際立たせるような質問が多いから、自己PR中心に考えておいたほうがいいよ♪ってアドバイスを受けました。ためになります。

投稿者 shamuru : 17:53 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月19日
 ■  伊藤静に踏まれながら、清水愛によしよしされたい

12:00 今日必着の某放送局向けの履歴書を一時間くらいかけて適当に作成。早起きして朝一番で書き上げて郵送しようと思ってたのに寝坊です。
12:10 本郷郵便局に速達の手配を依頼。しかし、断られる。本日中に届けるには芝郵便局に13:00までに持っていってくださいとのこと。
12:50 都営地下鉄をPASMOって、御成門下車。急いで芝郵便局まで。無事速達の手配を済ませる。
13:30 品川インターシティのマックで昼食。カウンタ席の二人組みの白ソックスJC(JK?)にものすごい見惚れる。
14:10 本命企業のOB懇談会。ここ数年実施していなかったが、最近同業他社がリクに必死なので再開してみたらしい。社員1:学生2だったけれど、面談というより、密度の濃い懇談会といった感じでリク的な意味合いはまったくないように思えた。ESのコピーを提出したけど、懇談の間、それに触れることはまったくなかった。社員さんが自身の業務のお話をされて、それに対して学生から質問を投げかけるといった感じ。なので、あまりこちらの熱意は伝えられませんでした。同業他社Kにばっさりされて以来、危機感を抱いてはいるのですが、ちょっと空回ってしまった感が。これはなんとしてでも筆記対策を頑張って、なんとか面接に残らないと、こちらの熱意を伝えられぬまま就職活動が終了してしまう。
16:00 帰宅。三菱商事のESとか考えとかないとなぁ。
16:20 上野丘高校百式事件に驚愕する。やっぱり地方の進学校のクオリティは高いなぁ。
17:20 エイプリルフールの過ごし方がかたまりつつある。既に15:30と17:00開始の一次面接の予定が入ってしまった。15分程度で移動できる距離にあるのでスケジューリングはこれで問題はないと思う。むしろ、NHKの結果が気になるところ。ESが通っていればかなり濃厚な一日になります。

投稿者 shamuru : 16:03 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月14日
 ■  面接童貞卒業までの道

 本日、リク童貞捨ててきました。やさしいリクの方で、落ち着いて楽しくお話できました。リクの全員が全員こんなかんじだったら、就活も楽なんだろうが、楽ばっかりしてたら陸な人間にならないから、次回は鞭鞭なリクの方を期待します。
 そして、本面接童貞を捨てる日がついに来ました。3/23です。いや、まさかまらたすで面接童貞を捨てるなんて考えてもなかったら、うれしくて仕方がないです。思う存分、レイプしてください。僕はマゾヒストなんですごい興奮するんじゃないでしょうか。
 エントリーしたものの、すでにESの締め切りが過ぎていて、初夏あたりに追加募集があればなぁ程度に思っていたみつ☆まてから、OBOGセミナーのお知らせがきた!就活に出遅れた人向けの救済措置らしい。セミナーだけど、時間が長めだから、その場でESとか書かせられるんだろう。ちゃんと用意しとかなきゃ。ほとんど流用エピソードだけど。ああ、有名どころの大学出身でよかったなぁ。宇都宮大学とかならまったく声も掛けられなかったんだろうなぁ。

投稿者 shamuru : 21:05 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月11日
 ■  時代は追い風だ
宇都宮市が職員採用に「一芸」試験

宇都宮市は、五月に実施予定の二〇〇七年度市職員採用試験(A日程・大学卒業程度)で、筆記試験を課さない「自己アピール試験」を新たに導入する。採用人数は五人程度を予定する。市人事課は「全国的にも珍しい試み」と話している。

 同市は、今回の採用試験を一カ月前倒しするなど、優秀な人材の確保に力を入れている。市人事課は、試験に新区分を導入する狙いを「新たにチャレンジする力を持つ人材を採用し、職員全体の活性化を図りたい」と説明。筆記は、具体的な過去の実績を見て、職務遂行能力があるとみなし、免除する。

これは社会人経験者にとっては朗報?企業で数年働いて、市役所に就職というキャリアプランがより真実味を帯びてきた予感。ビバ、再チャレンジ!

投稿者 shamuru : 01:09 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月10日
 ■  おそらくこれが最後の合同説明会

 昨日は法学部の卒業生の掲示日で、4xxxxとか5xxxxの学籍番号が多数を占める中、政治コースで9xxxxって人がいました。六学年違いとは酷いですね。今日はなんかやたら人が多いと思ったら、大学の前期合格発表だったらしいですけど、あそこに掲示されていた中でどれだけの人が廃人のような大学生活を送るのか楽しみでなりません。僕の場合、合格発表の日はこれからの学生生活を思うと凄い憂鬱でしたけど、振り返ってみると人生で最も充実した四年間だったので、非常に満足しています。はやく内定貰えないかなぁ。そうすれば大学・大学院の六年がものすごい充実した期間だった事になるよ。

 今日は御殿下の豪雪に参加してきました。
・キヤノン
独身寮と住宅補助がないって聞いて一瞬で切り捨てた。就職先としてはもうどうでもいい企業です。なんか業界のこととか企業のこととか喋ってたけど、何も覚えてないです。平等的観点から独身寮や住宅補助を廃止した云々語ってたのだけは覚えてる。

・東京三菱UFJ銀行
とりあえずエントリーだけはしてみようかなって気になった。4/1がGDらしいから、NHKのESが通ってたら受けませんけどね。そもそも院生ではちゃんとしたES書かないとそこで落とされる気もするけど。

・日興コーディアル証券
地道にキャリアアップしていく金融業のイメージとはかなり違ってた。若いうちからいろいろとチャレンジできる環境らしい。賃金体系も成果主義。シティにあうあうされちゃうけど、人事体系とかたぶん変わらないよって言ってた。業務内容は変わってくかもしれません、だって。

・三菱電機
最終財じゃないのもそこそこ作ってる総合家電メーカー。人工衛星とかの受注とかに携われたら面白そうだなー。あとは重工業ほどではないけど、社会インフラにかかわる製品もおおいしね。最終財家電としてはあまり強くない企業だけに、家電メーカーの中では僕の嗜好に近いのかな?こっちもとりあえずエントリーだけはしてみようっと。

投稿者 shamuru : 17:53 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月 9日
 ■  キャリアサポートセンター

 第一志望の企業のES添削をしてもらった。君のESからはぬるま湯につかったような人生しか見えてこない、的なことを言われた。たいした困難にもぶつからず、挫折もしらないような人間はいらないということらしい。困難にぶつかったときの問題解決能力を企業は見ているのだそうだ。
 そんなぬるま湯につかりきったゆとり人間な私でも、十数社受ければ、どこかしら拾ってくれるところはあると思います。でもそこで充実した社会人生活が送れるとは限りません(いや、送ろうとするモチベーションが沸かないのかもしれない)。やりたいことができないのなら、ひたすらまったりしたいというのが僕の考えですから、二三年適当に働いた後、第二新卒的な形で市役所とか県庁でも受けて(26歳とかだから受け入れてくれるはず)、まったりな人生を過ごすのも悪くないなと思うようになりました。

 そんなこんなでいろいろ自信喪失で、今後の就活対策を練り直さないといけないので今日は勉強する気になりません。明日も午後から豪雪に参加する(いすゞ自動車、三菱東京UFJ銀行、野村証券、三菱電機を聞く予定)のでしないと思います。酷位置さきのばし。明日は自棄酒の予感。

 p.s. ES提出説明会に参加してから一週間近く経つのに一向にリクから電話がこない。が、それとは別にメールでOBOGセミナー&訪問のお知らせがとどいた。ちゃんとメールを読んでみると、実はこのOBOG訪問がリク的な扱いのようだ。事前に都合のつく時間帯でWEB上で予約をしてから、リクの方と会う事になるっぽい。

投稿者 shamuru : 18:37 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月 7日
 ■  就職説明会×2

・海運系M
午前@霞ヶ関ビル。「会社の歩き方」を貰った。\1,200ですよ。BtoB企業志望のため、説明会に参加しても飲み物とかくらいしかもらえなかったけど、やっとモノらしいモノを得た。やっぱり人の三井なのかなぁ、社員さんはみんな面白い人が多い。社風って本当にあるんだなぁ。

・重工系I
午後@豊洲の本社ビル。あの本社ビルは凄い。壮大。あと本社ビルの1階にマックがあった。人事の人が採用の説明中に普通にOBとかリクの話してたけど、こうゆうのってなんか暗黙の了解的なものだと思ってたけどそうでもないのか?

・追加応募
物質系Mの資料請求エントリーしてみた。なんてゆうか、今までエントリーしてきたのでも色が合わなそうなところがでてきたので。素材系だし、パンフだけでも見てみよう。

投稿者 shamuru : 17:06 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月 6日
 ■  WEBテスト!

ドラゴンボールと08小隊を見終わったら挑戦してみます。しかしなぁ、パソコンが地べたに置いてあるもんだから、布団にうつぶせながら問題を解くはめに。テストを受験する体勢ではないと思う。


かわっき オワタ\(^o^)/

正直、舐めてました。今日の昼間、日経の筆記対策本にトライしてみた限りでは全く問題なく、8割くらいなら楽勝気分だったんですけど。まず得意なはずの計数暗算で撃沈。9分50題で、40題ちょいで時間切れ。言語、死亡。テーマが一貫して就職活動なんですけど。英語、死亡。後半時間が足りなくて勘でマークしまくった。ひどいね。時間足りなすぎだね。まぁ英語は元々不得意だからこうなることは多少は予想してたけど。最後が適正。筆記対策本に自分にストイックで正直な人は馬鹿を見る&企業が求める人物像にあわせて回答みたいなアドバイスに則ってやってみたけど、そんな一朝一夕に身に付くもんじゃないな。自分がどんな人間なのかわからなくなってくる。しょっぱながあんま志望度が高くない企業で良かったです。特に適正はもう少し対策を考えなければ。質問ごとに性格タイプが決まっているらしいので、事前に性格タイプの優先順位を決めておく必要があるのかも。例えば、行動力>精神耐性>協調性>芸術性>・・・みたいに。

投稿者 shamuru : 22:13 | コメント (2) | トラックバック | タグ: No tag
2007年3月 3日
 ■  製鉄系説明会ES提出つき

・製鉄系S、エンジニアリング系S合同説明会@丸の内
 最初30分ほど概要を説明して、のちに1時間弱ずつ製鉄とエンジそれぞれ若手社員(10年目前後)との懇談。エンジは海上資源開発用機械とか人工島(の一部)とかを作ってるらしい。ライバルは重工、プラントメーカー、ゼネコンetc...
 これからの採用活動がどう進んでいくのかは説明がなかったからよくわからんが、懇談終了後製鉄系の方の社員さんと話をしていたら、来週あたりから学生と個別に会って話をする予定みたいなことをおっしゃっていたので、4月の公式面接の前に個人面談的なものがあると思われる。ESで爪弾きにされないことを祈るばかり。


070303.jpg
 昼飯は小岩二郎。2月くらいから、胃の限界量が衰えてきてるような気がする。おなかをすかせて二郎に行っても、小豚ヤサイでぎりぎりなことが多い。今日もそうだった。味はかなりよかったです。豚は柔らかくつ量も多い。ヤサイもしゃきしゃき。麺の固さも非常に良かった。スープも醤油と油とうまみ調味料の按配もいい感じ。レベル高いです。

投稿者 shamuru : 15:36 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 外食しました
2007年3月 2日
 ■  なにもかも悲惨

・放送系B社筆記試験@御茶ノ水
 学校から近いから余裕こいてたら、建物がわからなくて会場到着が試験開始5分前。一時は受験できないんじゃないかとさえ思った。下調べは入念に。
 実はこの日は某独自路線系テレビ局の筆記試験の日でもある。受験者層的に被っている筈だったが、欠席率は1,2割程度だった。自分みたいなやましい動機で受験している人は少数なのかもしれない。
 筆記試験とゆうことで私服で行ったら、9割方スーツを着ていた。試験開始ぎりぎりで入室したためちょっとはずかしかった。
 試験内容は省略。上位3割に入る自信はまったくないです。2chにまさに自分の感想を代弁してくれているレスがあったので引用しときます。


60 :就職戦線異状名無しさん :2007/03/02(金) 17:00:17
温泉とか歌とか落語できた人って普段どんな生活してるの?

 結果発表は今月中旬。下旬から面接開始らしい。合格者は面接前までに市販の履歴書に記入して郵送せよとのこと(履歴書がES扱いらしい)。

・NHKから催促のメールが来る
PCのほうには何度か来たけど、まさか携帯にまで送られてくるとは。さすがNHK。まじめすぎる。とゆうわけでまだES出してないのです。今日中に書き上げたいですね。

・成績表を受け取る
悲惨だった。いやぁ、昨日とか今朝(B社の試験前)に受け取らなくて良かった。授業料免除にもかなり影響を及ぼしそうなほど悪かった。不可と可が一個ずつみたいな、ね。今年は29単位取得で、卒業は大丈夫そうだけど、お金払えるかな?来年度は全て良をとるつもりで臨もう。免除されなかったらしゃれにならない。

・ひどい妄想をする
「朝のホームルーム!」おとぼくラジオがはじまるときにみゆみゆの発することば。みゆみゆの声を聞くと、みゆみゆを後ろからやおら抱きしめて、全身をわさわさして、みゆみゆがいやっとか言ったりするみたいな精神状態になる。美愛子がいとおしい。

投稿者 shamuru : 16:32 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 妄想で女の子とxxx
2007年2月28日
 ■  就活ダブルヘッダー

・海運系K 午前@内幸町
 ついに海運系Kのお話を聞く機会に恵まれました。内容は90分の業界&会社説明と30分の質問タイム。当然僕の質問は福利厚生。独身寮について聞いてみた。本社まで通勤時間は一時間とまぁ長くもないし短くもないと言ったところか。設備とかはそれなり?なんか濁されてしまった。むしろ最近できた女子寮(借り上げ)の方が環境的にはいいらしい。ユニットバスがついてたり、距離的にも近かったり。男子寮はそれよりは悪いとゆうことらしい。
 ちなみにゆうと、今回の説明会の司会をなさっていた女性社員の方が神がかっていた。端的に申せば、広橋涼を落ち着かせて大人しめにした感じの声と喋り方をする逸材だった。いや、本当にあれは可愛すぎる。アヒャヒャ
 社風として少数精鋭を語っていたが、これは悪い意味でとらえれば人手不足とゆうことらしい。同業他社に比べ、明らかに残業が多い。にもかかわらずここ数年新卒の採用人数は増えてない。たぶんここらへんに国内第三位という生き残るのに必死な立場が表れているのかな?今新卒採用を増やしても、彼らが一人前に育つ10年後に海運業界が現在のように好景気である保証は無いし。この労働環境をみても、福利厚生をみても、さすが海運系Nには王者の風格が漂っていると感じた。

・おまけ 正午@品川

 新橋からJRに乗って品川に到着すると、試供品配りをしているお姉さんに遭遇。もらってみた。Capselaというらしい。なんか酸っぱい粒々がはいってる。味は普通のレモンジュース。これは売れるのか?

・重工系M 午後@品川
 昼飯に品二郎を食べようとしたら、店外行列30人弱。朝飯抜いてて辛かったので、諦めて品川インターシティ内のマックで昼食。Wチーズ+フィレオフィッシュ+グリルチキンセット(¥650)を注文したら、新人さんなのか、挨拶強化月間中なのか、女の店員さんにぎゅっと手を握っておつりを渡された。いつものレシートブロックがなくてなんとなく嬉しい。
 昼食後、喫茶店で時間を潰して14:00から17:00まで重工系Mの仕事説明会。四人の社員さんから仕事の話を伺いました。資材の人と、(僕の大好きな)原子力発電輸出営業の人と、経理の人と、兵器担当の人。ジョブローのある企業で経理の人の話を伺うと、決まって経理を経験してよかった、その後の仕事の役に立ったって聞きます。数字と通して会社全体を見れるらしい。営業とか資材とか日々の実務に追われると、(特に若いうちは)なかなか全体から会社を見る余裕がないということらしいです。

投稿者 shamuru : 21:05 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月26日
 ■  大人一歩手前の人のための社会科見学

 昨今の日本では大学進学率の上昇が著しく、社会から長い事隔絶されて社会性を全く失ってしまったモラトリアム人間が大量に輩出され、現在社会問題化しています。そんな状況を危惧した某製鉄企業は、学部三年生や修士一年生といったまさに社会に出んとする若者を対象に工場見学会を実施し、失われた社会との接点を我々に提供してくれているのです!

 そんなわけで製鉄工場見学に参加しました。強風でしょっちゅう運休する事で有名な京葉線に初めて乗車。TDLに向かうだろう大量のがらがら娘を尻目に、一路終点蘇我駅まで。旧川崎製鉄所があったところらしいです。ちなみに本日の服装は、作業着+緑のウィンドジャケット。いつものバイト用の格好です。なんつうか、別に僕は就職活動の一環で行くんじゃなく、単純に工場見学がしたかったって動機だったので、無駄に格好着けるつもりも無く。数日前の確認メールでわざわざ服装について注意書きがあって、工場内を歩くため動きやすい格好で、スーツ革靴である必要はない旨をしるしてあったので。私服で行くんなら、折角作業着持ってるし、そっちのほうがTPOてきにはいいんじゃね?ってことです。そんで会場着いたら、8割スーツで驚愕しました。中にはスーツにスニーカーとかもいました。さすがにその格好に関しては、わざわざスニーカー履くならスーツ着るなよって思った。
 敷地内をバスで移動して、見学したのは「熱間圧延」という製鋼が終わって板チョコ型に成形した鉄の固まりを圧延して、1cmくらいの薄い鋼板に加工する工程。圧延機はMHIやIHI製の物でした。1000度超の板状の鉄が熱気をまき散らしながら、コンベアの上を転がってきて、ものすごい勢いで圧延され、目の前でどんどん薄くなっていきました。鉄を冷やすために水が吹き付けられるので、至る所で水しぶきが上がっています。そんな熱気を肌で感じて、やはりメーカー、むしろ重工で働いたいって思いが強くなる。実際のところ、事務職じゃあモノ作りの現場で立ち会うのなんてほとんどないけど、時分の仕事してるすぐそこでこんなすげーもん作ってるって事実だけでめちゃめちゃモチベーションあがりますよ。つうか、むしろ自分みたいなどんくさい奴は現業したらすぐに事故死するっぽ。今回の経験をESとか面接のエピソードに加えよう。

 工場見学中、非通知で着信があった。今回は留守メッセージ付き。リクか?と思ったら、日経ナビ系のディスコってところからだった。今度みかかデータの大学OBフォーラムがあるらしく、その勧誘だった。はぁ。

投稿者 shamuru : 18:36 | コメント (4) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月24日
 ■  組織の三菱、人の三井

 商社系Mの説明会。場所はギロッポン。生まれて初めてのギロッポン。ギロッポンといえば、しーすー。だけど、しーすー高くてくえない。いつか、回転しないしーすーを食べたい。


商社>>(花形の壁)>>重工>化学>製鉄

 これが幾つか説明会を見て回った正直な感想です。各種説明会参加前は化学と重工は逆だと思ってたんですけどね。予想より、重工が頑張った感があります。しかし、本当に商社志望はかわいい娘さんが多い。最初僕の一つ前の席に座っていた、面接練習で受けた外資系企業に全滅し、すべりどめにみずほを受けるつもりだという、まさにうちの大学生らしい就職活動をおくっているおにゃのこが本当にかわいかった。

 真面目なはなし、業務説明に関しては収穫があって、結論としては僕は案の定商社は合わないってことなんだけど、実際に社員さんのお話を聞かせてもらって、皆さん異口同音に起業なり独立なりの夢を語っていた。どうも、商売することそのものが働く目的となっている方が多い。自分は一応事務系営業職志望だけれど、営業は労働の目的なんて事は無く、むしろ目的達成のための一手段的な意味合いしか無い。例えばのはなし、社会インフラを整備して人々の暮らしを向上させるという目的があって、その達成のためには一番は研究者なり技術者として製品を開発をするってことなんだろうけど、専門的知識も適正も無い僕にはそんなことは無理で、なら僕は営業活動を通して、完成した製品をうまい具合に社会に導入する手助けをしましょうってくらいにしか商売をとらえていないので。でもでも、商社系Mの社員さんはみんな厚くていいひとばかりでしたよ。最近は体育会系の肩身が狭くて、今後社内の人間関係がどんどんドライになっていくんじゃないか不安に感じてらっしゃる30ちょい過ぎくらいの社員さんがいたりして。さすが組織の商社系Mだなぁ。

投稿者 shamuru : 22:17 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  飲み会と説明会

 今日は海運系NのOBOG訪問会がありました。OB訪問といっても,別に出身大学のOBと個別にアポを取る物ではなくて、海運系Nの本社ビルで現役若手社員に質問をぶつける会です。一時間で三人の若手社員のお話を聞く事ができました。若手と言う事で、業務に関する専門的な話と言うより、もっと学生本意な、どうして海運系Nを選んだのかとか、数年働いてみての仕事に対するやりがいとか、そんな就職活動に直結するような質問に答えるざっくばらんとしたものでした。当然、選考とは一切関係ありません。僕は特に福利厚生(手当とか独身寮とか運動設備とか)について聞いてみたのですが、今まで幾つか企業の話を聞いていましたが、おそらくここの福利厚生の充実っぷりは日本随一だと思われます。繁忙期はあるとはいえ、基本土日は休みらしく、休みの日は同僚らと海運系N所有の運動施設でスポーツに興じたり、独身寮の友人と酒を酌み交わしたり、あとは有休を使って、纏まった休みを取って旅行に行ったりもできるそうです。

 その後、GraSPP経済政策の追いコン飲み。摂取アルコール自体はそれほど多くはありませんが、激しく騒げました。さすがに飲み過ぎは緊張感を失するのでそう回数はこなせませんが、二三週に一回くらいは飲んだ方が精神衛生上よいです。MHI内定者さんのお話も聞けて、非常にためになりました。やはり、面接は自然体で臨む事が一番らしいです。面接直前は非常にリラックスできてるのに、ドアを叩いた瞬間に緊張が頂点に達してしまう性格をどうにか克服したいなぁ。

 そういえば、飲み会中、19:30頃、携帯に非通知で着信が入っていました。この時期に非通知、これはもしやリク?なんて邪推してしまう訳ですが、常識的に考えて、まぁどこの馬の骨ともわからぬ販売とか勧誘の電話なんでしょう。ES提出した後なら、どこぞのリクから連絡来る可能性もあるかな?

 明日は商社系Mの説明会。一着しか無いスーツを飲み会でアルコールまみれにしてしまったんだけど、明日大丈夫かなぁ?一応ファブリーズしといたんですけど。まぁ商社は別にどうでもいい(重工や海運志望者に商社志望が多いからちょっち聞いてみようと言う程度)から、私服で行ってもいいかなとは思うんだけど。明日のにおいの残り具合で判断しましょう。

投稿者 shamuru : 00:27 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月18日
 ■  卒業生による業界説明会@御殿下

 昨日、P.S.FAでスーツを通販購入しました。来週あたりとどきます。\10,500です。サイズは今持っているのと同じにしました。色はブラックです。リクルートスーツがブラックだとブラック企業にしか内定しないとゆう都市伝説なんか信じません。昔から黒一色の制服が大好きなだけです。黒以外の学ランは気持ち悪くて着られません。

 さて、本日はまたもや豪雪に参加。いまさらエントリー企業を増やすつもりもなかったのですが、気分転換に寄ってみました。

・三菱商事
プレゼンしてる卒業生がリア充だった。片手を腰に当てて、もう一方の手を達者に使って業務説明をしていらっしゃった。聞いてる学生にリア充っぽいひとはいなかった。でもあいかわらず人が多い。だから結局今回もちゃんと話を聞けなかった。

・読売新聞社
近いうちに某地方紙の志望理由を500字程度で提出しなければならないので、その参考になるかと思い、参加。地方記者とかゆう枠があった。地方といっても、いろんな地方を転々とするとゆうことらしい。地元密着とかとはちがうっぽい。秋季採用とか応募してみようかなぁ。気力があれば。とりあえず、春季に応募する気力はない。

・住友化学
なぜか長いこと会話した。知名度上げないと優秀な学生が来ませんよ的なことを言った。そしたらひとりの技術系社員の方も就職活動するまで住友化学の事を聞いたことがないことが発覚して、人事の人が焦ってた。文系は別にいいとしても、理系の知名度も微妙ってのはやばいかもしれん。みたいなことになってた。最終財消費者の知名度を上げる気はまったくないっぽい。そこが化学メーカーのいいところだとはおもうのだが。しかし、GraSPPの優秀な学生は化学メーカーにはまったく見向きもしてませんよ。まあ学部生とかは違うのかもしれないけど。

 今週の就活。水曜に化学系MのGD選考。金曜に海運系Nの少人数説明会(兼ES提出←他社と勘違い)、土曜に商社系Mの説明会。そんな感じです。

投稿者 shamuru : 17:10 | コメント (2) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月16日
 ■  驚天動地
三度の飯よりアイドル声優が好き 様

━━━━━━━━━━━━━━【受験票】━━━━━━━━━━━━━━

あなたの受験番号: xxxxxx
あなたのID     : xxxxxx

書類選考の結果、「筆記試験」を受けて頂くことになりました。
下記の要領で実施いたしますので、受付時間までにお越しください。

<2008年入社・新卒採用筆記試験>

開催日:2007年3月2日(金)

受付開始:12:00

試験開始:12:30(終了 13:55)

場所:中央大学駿河台記念館
    東京都千代田区神田駿河台3-11-5

持参する物:受験票・筆記用具・学生証(忘れた方は受けられません)

試験内容:一般常識 作文

やっほーい!合格率20%以下の一次課題審査突破したぞー!といってもこの筆記試験でさらに1/3近くまで減らされてしまうので、まったく油断は出来ない。試験内容は自分の苦手な作文と一般常識。筆記さえ突破すれば、念願の浜松町のJ○QR本社です。収録前後のアイドル声優さんを見られるチャンスです。むしろすれ違いざまにわざとハンカチを落としちゃったりしたりして。がんばるぞー!おー!

投稿者 shamuru : 17:42 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月15日
 ■  JFEスチールグループ就職フェア2008@大手町

 大手町のJFEビルで行なわれたグループ企業合同説明会に参加しました。主な目的はJFEスチールの説明会への参加ですが、ついでにいくつかのグループ企業の話も聞いてきました。

・JFEスチール
事務職の花形は購買部らしい。原料屋や商社、海運業者を相手に交渉するのが仕事。自分は営業というより購買のほうが楽しめそうな気がする。といってもJFEはローテーション制度だから同じ職種にずっととどまることはないけど。
新日鉄との違いは、第一に社風。JFEのほうが難破らしい。べつに茶来とゆうわけではないが。あとは、海外展開への積極性。JFEはどんどん海外現地生産を行なっているが、新日鉄は業務提携が主らしい。
採用は四月になってから。あやしげなリク制は採用してないよってことかな?三月までは社員懇含め、採用とは一切関係ない説明会しか行なわないそうです。

・JFEミネラル
時代は石炭化学!パワポ資料に映ってた酸化還元の化学反応式をみてすごいワクワクしてしまった。酸化鉄ハァハァ。

・JFEコンテイナー
ドラム缶で国内シェアトップ。きっとそんなこと誰も知らない。


 就職ジャーナル三月号をあらかた読んでみた。グループディスカッション対策の記事があった。現役の学生が実際にグループワークに挑戦してみて、そこからグループディスカッションの要点を説明するというもの。開始と同時に、いきなり学生が「僕が書記やります!」「じゃあ最初の10分で意見を出し合って、残り10分で話を纏めるという時間配分で!」と言い出した。なんだ、この既視感は?とおもったら、この前のK重工のグループワークで現実に起こったことそのまんまだった。K重工の誇る技術の組み合わせて新しい社会システムをプレゼンするという結構発想力を要するものだったが、その時も同じグループのやつらがこの記事とまったく同じことをいきなり言い出していた。それを聞いて僕は、いやそんな書記が必要なほど意見がわさわさ出てくるような簡単な議題じゃないだろ。つうかおまえは書記なんてやらなくていいからなんかアイデア出せよ。とか、どうせ10分でいい意見なんて出ないでぐだぐだになるよとか思ってしまったわけだが、実際その通り、うちのグループはぐだぐだで最後の5分でなんとか意見を出して形にしたというありさまだった。僕はマニュアルどおりになんか絶対にいきないぞ。マニュアル野球なんてくそったれだ。来週の化学系Mのグループワーク(第一次審査)では、「僕は書記やります」っていったやつを心の中で嘲笑してやる!まぁその前にちゃんと意見を出さなきゃ、僕のほうこそただの阿呆だけど。

投稿者 shamuru : 16:27 | コメント (8) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月13日
 ■  栃木県企業ガイダンス@東京ドーム

 U・Iターン学生のための茨城栃木群馬長野静岡合同就職説明会に参加してきました。地銀が大人気でしたよ。しかし、栃銀>>>足銀だった。しゃあないか。破綻だし。ひやかしも申し訳ないと思ったので、下野新聞社意外は寄りませんでした。こうゆう時は自分の学歴を意識してしまう。うちの大学卒で栃木県に文系就職するひとはきわめて稀だし。

・下野新聞社
 栃木県には20弱の総局と支局がある(1局で10万人カバー)のだが、支局には編集職社員が二人、総局も三人しかいないらしい。編集職一年目はみな支局に飛ばされて、先輩社員とほぼ一対一で編集業務に取り組むのだそうだ。ここらへんは地方紙ならではといったかんじでしょうか。支局と本社の移動を経て、経験を積んでいくのだそうだ。優秀な人は40過ぎで幹部になれるらしい。

 下野新聞社に入ったらやりたいこと。記者としての人脈と、新聞という表現手段を用いて栃木県での「しもつかれ」の地位向上を目指したい。こうゆうことなんだよね?でもこうゆうのが浮かばない。重工とか海運とか、別に今までの人生で身近に感じられたものではないし、具体的なイメージをほとんど描けないが、さすがマスコミは具体的なイメージを持ちやすい。


 本郷キャンパスを歩いていたら、合格者掲示があった。もう二次試験終わったのか?と思ったら、足切りの結果発表だった。それと、「凄い経験」がなくてもエントリーシートは書ける!という売り文句に惹かれて、就職ジャーナル3月号を購入してしまいました。まぁ\358だし。

投稿者 shamuru : 16:17 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月10日
 ■  栃木県愛しまくりです

下野新聞社2008年度新卒採用の全貌がついに明らかになった。どうやら今年はちゃんと採用活動をするらしい。今後の採用スケジュールは

2/13 栃木県企業合同説明会@後楽園→参加して実際にエントリーするか決めてみる
2/27,3/07 15分程度の採用面談@都内某所。おそらく簡単に志望動機とかの話をして本当に就職意欲があるのか確かめるっぽい。
4/20 ES提出期限
5/15 筆記試験@宇都宮! ・・・めっちゃ酷位置の時期とかぶってるやん。六月以降かと勝手に思ってたよ。
5/下旬 一次面接@宇都宮! ・・・上に同じね。書いてはないけど、六月以降に二次三次、、、と面接ありっぽい。

過去九年の採用実績校を調べてみると、宇都宮早稲田が圧倒的に多くて、あとはMARCHとか関東東北の中堅国立とかなかんじ。うちの大学はいなかった。僕みたいな陸でもない奴しか受験しなかったんだろう。

投稿者 shamuru : 09:40 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年2月 8日
 ■  またまた説明会@三田

・化学系M(昨日とは違うところ)

 ES提出を兼ねた説明会。1時間強。構成は、会社概況説明、社員による購買部・営業部の仕事説明、質疑応答。
 収穫としては、現場中心の購買の仕事に関心をもてたところ(俺は現場多目で仕事がしたいんだよ)。日々、原料屋やプラント製造会社との折衝があるという点で(自分のやりたい)営業の仕事に共通するところもあり、魅力を感じる。
 質疑応答では、珍しくジョブローテーションを採用してないことに関して聞いてみた。義務として配置転換は行っていないが、希望があればその都度面談し、配置転換は可能とのこと。ただ将来幹部になるなら、事務系業務を広く経験する必要があるわけで、推察するに、おそらくここは事務系新入社員全て(20人ちょい)を幹部候補として扱うつもりはないらしい。むしろ幹部になりたい奴はキャリアパスを自分で考えて、それに適した部署替えを勝手にして経験を積んでくれというスタンスだ。僕には昇進願望とかはまったくないし、別に終身雇用されるつもりもないが、いろんな仕事をしてみたいよ。配置転換が「可能」といっても、実際それを活用してる人はそれほど多くないという話も聞く。

 製鉄系Jの工場見学申し込みました。2/26(月)ですが。今度こそはフィルタられないよね?今後の予定は、来週製鉄系Jグループ説明会と栃木県企業合同説明会。3/7に海運系Mと重工系Iの説明会。とかとか。

 閑話休題ですが(誤用ではないです)、今日の説明会は三田でした。本郷三丁目から都営線を乗り継いで三田まで行ったわけですが、都営線ってJKのレベル高くないですか?個人的に都営>>>京王>営団という印象があります。都営線に乗るたび、やたらむちむちしたふとももを晒したちょいかわJKに遭遇します。今日もそうでした。僕が痴漢するならだんぜん都営地下鉄を選びます。上半身はちょい地味目なのに、ふとももがだいたんで下半身が結構だらしない素材系JKがターゲットです。とか、そんなこと思いながら、帰り道、都営大江戸線春日→本郷三丁目の車内でドアのほうを向いてつったってました。そしたら突然、(奥から歩いてきた)素材系JKが、彼女の右半身を僕の右半身にぶつけてきた。ああ、やわらかい感触!さすがJK!ぶつかったのに全然痛くない。むしろここちよい。心が洗われるようだ!やわらかくない女の子は女の子じゃない、僕はそう思う。

投稿者 shamuru : 18:51 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 現実の女の子とxxx
2007年2月 7日
 ■  説明会ふたつ

・午前 化学系M
 最初簡単な会社説明。次に社員との少人数質問会×3。最後にコミュニケーションシートと呼ばれる簡易ESを記入。合計2時間強。とりあえず、コミュシートの存在が盲点だった。不意打ちでまともなことかけなかった。例えば、休日はどう過ごされますか?に「人間の三大欲求を精一杯に満たす」とか書いたり。もうひどいひどい。ここは事務系ローテーション制度を採用していて、「プロフェッショナル」という言葉に異常なまでの拒否感を示す僕としては同業他社の化学系Mより志望順位は上だったんだけど、内定は意識せずに経験値稼ぎに利用させていただく事にします。今月下旬にはグループワークもあるらしいし。あと、ここは筆記試験がないそうです。きっと応募人数がそれほど多くないと言う事なのでしょう。


昼食はラーメン新橋店。小豚ヤサイアブラ¥700。なんというか二郎にしてはスープがえらい軽い。アブラを増してみたが液体アブラが1cm近く張ってた。麺は固め必須かもしれない。豚は激薄。うーん。微妙だ。

・午後 海運系N
 丸の内の自社ビルにて。90分間の会社説明。参加人数は300名との事で、個別質問とかはなし。会社のはなし、仕事のはなしの社員によるプレゼンのみ。おもったより、ここの社員は見た目が地味な人が多かった。海運って派手なイメージがあったけど、そうでもないらしい。特に印象的だったのは福利厚生の充実っぷり。正直金の使いかたを知らない僕としては、給料を高くするより福利厚生を充実させてもらった方がいい。社員食堂が夜になるとこじゃれた飲み屋的な物に変身する姿に驚愕。あれなら、仕事が終わってわざわざさくすいにいく必要なんかねぇ。

投稿者 shamuru : 19:13 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 外食しました
2007年1月25日
 ■  セカンドインパクト

学歴フィルター第二段!
某製鉄会社の事務系1日インターンシップとゆう名の工場見学に落選。
メールには「応募者多数のため抽選とさせていただきました」とか書いてあったけど、普通に考えれば抽選にする意味がないよね。前回の某重工会社といい、選考以前の説明会段階でこうばしばしきられてしまうのは正直つらいですよ。重工も製鉄も文系の人気はそんな高くないじゃん。
2/8(木)には某化学会社のエントリーシート提出を兼ねた説明会に参加予定。ローテーション制度のないここはあまり志望度高くなかったけど、そんなことも言えなくなってきた。ちゃんと説明会に参加させてくれるのがいかにありがたいことか、五臓六腑に染み渡ります。全然売り手市場じゃねぇ。しかし、こんな早い時期にばさばさきられるっつうのも、もしかしたら慈悲深い神様の(民間はきっぱり諦めて公務員対策に専念させるための)お告げかなんかかとも思える。4月になってあらゆる民間企業から面接で切られて、どこからも内定貰えないまま、たいした対策もできずに公務員試験に臨むってゆう最悪の事態だけからは免れさせようとしてくださっているのかな?うん、まぁでも別に本命企業に愛想つかされた訳じゃないし、全身全霊かけて民間就活しますよ。しかし、採用云々抜きに普通に工場見学はしてみたかった!

投稿者 shamuru : 17:41 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年1月19日
 ■  ES作成中

今日は午後からずっとES作成に取りかかってます。序盤はみん就の書き込みログをひたすら読みながら、情報収集。いや、別にテーマのネタを探してるわけじゃないです。本当に数日前にエントリーするまでは就職候補として一切頭になかったので、そうゆうのを読みながらモチベーションをあげようと思ったんです。で、僕は単純な男なので本当に入りたいなぁとか思ったりしちゃう訳です。折角こんだけ苦労してES書いてるんだから、面接とかいきたいよなぁとか思いますけど、もしマスコミ業界にエントリーしてなかったら1月の段階では先延ばししちゃったりして自己分析とかしなかったかもなぁとも思う訳で、そうゆう意味ではESでおちても得る物はあるのかもしれません。

投稿者 shamuru : 22:41 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2007年1月16日
 ■  就活情報

 ボルトンさんの話は殆ど聞き取れませんでした。英語力の低下を嘆くばかりです。もともとなかっただけかもしれませんが。

 さてさて、本日新たに大手マスコミ2社にエントリーしてみました。天下のNHKと下野新聞社です。別にNHKが81プロデュースと太いパイプを持っていて、教育の制作に携わればいろんな女性声優と仕事ができると思ってエントリーしたわけじゃないんだからね。下野新聞社に関しては2007年度が募集0人、2008年度が現在未定と、実際に募集があるのか、かなり不安です。2006年度に4人も採用したのが悪いと思います。

 そして、大手声優プロダクションのマネージャ-が募集されてないか調べてみましたが、当然どこも定期採用などやっているはずがございません。81とかアーツとか青二とかね。見る影もないです。三人娘が所属している賢プロダクションにいたってはマネージャーが3名だそうです。60名ちかく所属タレントがいるのに。しかし、なんと俳協さんはマネージャーを募集しておりました。残念なことに今年の3/22から勤務可能が条件でしたが。

 そんなわけで就職活動は前途多難です。

投稿者 shamuru : 13:47 | コメント (4) | トラックバック | タグ: No tag
2007年1月11日
 ■  年明けて気合いいれないとやばくなってきた模様

2/1(木) 某重工メーカーKのグループ合同セミナーに参加予定。今回は学歴フィルターにはかからなかった模様。
2/2(金) 某製鉄メーカーNの工場見学。工場は君津市にあるらしい。
2/15(木) 某製鉄メーカーJのグループ合同セミナーに参加予定。

2/2(金) J○QRの一次課題審査の〆切。僕のようなミーハーが多いので筆記前に大幅にサクるらしい。2/3はサクるとか。あるテーマに関する標語とその推薦文の作成。+自己紹介。なんか面接まで残るのも無理そうな気がするから、自己紹介のところに声優が好きって書いておこう。立派な自己紹介だよね。

投稿者 shamuru : 18:52 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年12月17日
 ■  卒業生による業界研究会+α

 12/16(土)に御殿下で行われた合同説明会に参加しました。お話を聞けたのは、商船三井と新日本製鉄。その他に大日本スクリーン、日本触媒、日本製鋼所、警察庁のパンフを回収してきました。
 予断ですが、以前の御殿下の合同説明会ではおにぎりが大量に配られていたため、それを楽しみにしていたのですが、残念なことに今回はおにぎりは配布されていませんでした。帰る際に提出するアンケートに「おにぎりが配られていなかったのが残念だった」とだけ書いたら、受付をしていたおにゃのこに「おにぎり。。。くすっ」と笑われてしまいました。笑わせてしまいました。そんな反応がみられて僕は幸せだよ。

 豪雪後は、友達と丸の内で飲み。天狗で3,000円弱飲み食い。そして神田に向かいカラオケオールへ。今回ついにカラ館の会員証を作成しました。正直僕は複数でカラオケ行っても別にみんなで楽しくもりあがろうとか、楽しませようとかそういうことはまったくできずに、自慰的に歌ってるだけなので、これからは平日昼間に巣鴨のカラ館に行ったりして適当にストレス解消でもしようかしらとか。

<商船三井>
・院生の採用に関して
 総合職に関しては文/理、学部/院問わず。給料も当然同じ。
・海運業とは
 外航海運=海上輸送+国際輸送 ⇔内航海運=海上輸送+国内輸送
 総合海運企業=コンテナ輸送、石油輸送、LNG輸送、ドライバルク輸送すべてを行う
 商船三井(日本郵船,川崎汽船)は総合海運企業に属する。世界の多くの海運企業は総合ではなく専業。
 グローバル化による成長産業。
 重量ベースでは国際貿易における外航海運の占める割合は97%。日本に限ると99,7%。
・同業他社に関して
 三井=海運中心。石油、石炭、LNG輸送に特に強い。郵船=トータルロジスティックス。川崎=コンテナ船中心。
・事務総合職
 ローテーション制度。将来の幹部養成のためのシステム。3,4年毎に部署の転換。

<大日本製鉄>
・院生の採用に関して
 二十代後半の文系院卒を採用するなど文院差別はない。給料も当然同じ。
・製鉄業界に関して
 少数の鉄鋼石生産国と、寡占的な製鉄業界。そのため、年一度の鉄の価格決定の交渉に新日本製鉄の代表がかかわることがしばしば。
・事務総合職
 将来的な幹部養成のために、定期的に部署の転換。営業部門(国内メーカ,海外メーカ)、管理部門を定期的に移動。
・同業他社に関して
 新日本製鉄=国内需要メイン。JFE=海外需要メイン。

投稿者 shamuru : 23:12 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年12月13日
 ■  三菱重工業就職イベント@品川インターシティ

 これは三菱重工業の業務内容などに関する簡易メモです。

 簡単な感想。かなり充実した六時間。MHIの魅力は十分伝わったし、なんとなく思っている社会人としてやりたいこともここなら出来るかもしれないと感じつつある。そして、逆にMHIに限らずいろいろな民間企業の面接も受けてみようとも思えた。雰囲気でなんとなく避けていた商社なんかもエントリーしてみようと思う。本気で企業に就職したいと思うなら、やはり僕には面接の練習が必要だ。
 今週土曜の「卒業生による業界研究会」にも顔を出してみるつもり。新日本製鐵、商船三井、時間があれば警察庁あたりを覗いてみよう。もう年内の説明会はないかもしれないけど、それらの経験を生かして、年末に帰省時にでも、就活対策ノート(初稿)を作成してみよう。どうせがりがり勉強なんてできないだろうし。いや、できるのなら酷位置勉強とかしたいけど、だいたい参考書類もって帰るのも大変だし。

<発電プラント部門>
 全体の売上の二割を占める。発展途上国でのプラントの建設管理が中心。
 近年発展途上国でも環境帰省が厳しくなりつつあり、過去の建造プラントを新しい環境基準に合わせて、再整備する発注が増えている。
 当然、新規建造でもクリーン発電が主流になりつつある。
 駐在。現地の技術部の右腕となり、建設期間(二年くらい)の間現地の事務からの業務を統括する。そこそこ経験を積むとなる。
<原子力部門>
 地球温暖化、化石燃料の高騰で需要急増。特に欧米、中国。個人的に残念におもうが、日本では新規建造は活発にはなりません。既存プラントの維持管理中心。
<航空宇宙部門>
 日本の航空宇宙産業を支える。主に防衛庁向けの契約(機体製造契約、機体修理契約、研究開発契約)とアメリカとの軍事技術ライセンス契約が事務職のメインの仕事。
<機械鉄鋼部門>
 海外取引が八割。化学プラント、交通システム(電車とかの輸送機)、排煙脱硫装置の建造、管理。
<船舶海洋部門>
 フェリー、コンテナ船、自動車運搬船の建造。造船は一箇所の工場で製造に関するすべての工程を行うため、製品感性の達成感は一入。外国人船員とのコミュニケーションの機会多し。
<汎用機特車部門>
 エンジン、戦車、フォークリフト、ターボチャージャなどの建造。MHI全売上の一割。輸出割合は五割強。
<人事部門>
・MHIのものづくり
 流行に左右されない人類にとって根源的に必要なものづくり
 多種多様なものづくり(エアコンからミサイルまで)
・ローテーション制度
 事務職特有の制度。三年半で部署を強制移動。意味合い的には官僚の部署移動と同じだと思われる。MHIが官僚的といわれるゆえんのひとつ?
・MHIの営業職とは
 マネージメント業務と新規開拓。新規開拓は飛び込み営業的なものではなく、展示会の主催がメイン。マネージメント、MHIの窓口的存在として、顧客要求の承りと交渉、顧客要求のMHI技術部への伝達、意見取りまとめを行う。これもなんとなく官僚のイメージに近い。多岐に渡る様々な人々との日常的な協力と意見の取りまとめ、製品の完成時の達成感あたりにやりがいや楽しみが見出せるという人多し。
 契約書の、特に100Pほどの商務部分の、読み込みと抄訳の作成。
・経理とは
 損益フォロー(各期の損益を算定)、決算(年度内完遂事業の損益画定)、税務(会計士、国税局への説明など)を、国内だけでなく海外でも行う(海外では、外国企業と合弁会社と設立している場合が多いため)。普段は定時退社が多いが、繁忙期(決算など)はその分当然に忙しい。
・英語能力
 実務英語は入社後に努力と気合でなんとかできる。職員は口をそろえて英語は不得意と応えている。
・福利厚生
 各事業所ごとに独身寮と社宅。独身寮の家賃は\5,600。たしか三鷹宿舎の純粋な賃料もこの程度だった。
・求める人物像
 責任感と熱情を持ち、最後までやり遂げる力を持つ
 多様な感性を認め、チームワークに秀でた、バランス感覚に優れたもの
 柔軟な発想を持ち、新しい価値観を創造するもの
・文系院生
 専門的知識は求めないが、学部生よりも初任給の差分の人間的魅力を備えるもの
→一つ一つのプロジェクトのスケールも大きいし、、初任給の差なんて数年も勤めればなくなるのだから、MHIにとって将来的に同等程度の利益をもたらす人材と見込むなら院生ではなく学部生を優先するくらいの意味合いだとポジティブに解釈。
・就活のアドバイス
 過去現在未来の時間軸をしっかり設定せよ。どんな事をしてきて、今何に打ち込んでいて、将来どのようなことをしたいと思っているか、論理的に説明できる必要がある。嘘は良くないが、誇張は積極的に行うべき。

投稿者 shamuru : 18:42 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年12月 9日
 ■  就職氷河期警報が発動しそうです

 で、某重工の話なんだけど,某就職板の当該スレによれば、ログインする人によってセミナーの空席状況が違うって話が出てる。これはどうなんでしょうか?やっぱりウワサの学歴フィルターってやつですかね?うーん、、、これは春採予想以上に厳しい戦いになりそうだ。

投稿者 shamuru : 22:47 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年11月16日
 ■  民間就活はけしてやらないわけではないので。。。

今日は、商船三井、日本郵船のプレエントリー的なものをした。個人情報を送って、リクルートに関する情報を提供してもらうための登録。どちらも、オープンセミナーの開催やESの提出は2月以降だから、学期が終わるまではなにもする必要はないらしい。筆記試験とか面接とかは4月になってかららしいし。
これで就職意欲のある企業へのプレエントリー的なものはすべて完了しました。三菱重工業、川崎重工業、日本郵船、商船三井、三菱化学。あとは、ネタで文イヒ放送に出すくらい。このうち半分は面接に進みたいなぁ。

投稿者 shamuru : 06:35 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年11月 5日
 ■  キャリアキックオフセミナー

 東大の就職課主催の「キャリアキックオフセミナー」に顔を出してきました。寝坊のために、15:00-18:00と三時間だけ参加。三菱総研、三菱化学、旭化成の会社説明を受けてきました。
 三菱総研はやはりプロフェッショナル。もはやエントリーを出すのさえためらわれる。採用過程の筆記試験が論文試験と聞いて衝撃走る。毎年修士レベルの論文3本程度の業務が求められると聞いてさらに衝撃。あまりにもハイレベルすぎてどうしようもない気がしてきた。社風とか事業分野とかには惹かれるんだけど。あと、実は研究員の3/4は自然科学出身らしいです。意外。
 三菱化学&旭化成。素材メーカー。非常に興味のわく分野ではあるけど、果たして僕は事務方として入社して仕事を楽しめるんだろうか?中学二年あたりまでは漠然と理学部志望で、高校入学後も化学が一番好き且つ得意科目で、でも公務員になりたいと思ったから(当時の自分の脳内では公務員=文系)、大学は文系学部を選んだのに、結局就職先は化学メーカの営業ってどうなんだよ。それなら、最初から理系に進んで研究開発志望で入社したかったよ、とかね。そもそも自分が理系の大学に入学する能力があるか疑問だし、こんなんで悩むのばからしいとは思うけど。でも変にかつて興味のあった分野だけに、割り切れない感情が会社説明を聞いてて湧き出てきた。入れもしない企業に対して入るのがためらわれるとか傲慢にもほどがある。

 てゆうか宿題がだるい。

投稿者 shamuru : 18:25 | コメント (3) | トラックバック | タグ: No tag
2006年11月 4日
 ■  就職板を見て勉強する

 僕も真剣に就職活動に取り組もうと、心を入れ替えて、2chの就職板を覗いてみました。最初はいろいろと興味のある企業や業界のスレッドを見ていたのですが、みるみるうちに気力がそがれていきます。そんな僕の心のよりどころはダメ院生スレとか文系院生の就活スレ。絶望しか見えてこない。

<エントリー済み>
・三菱重工業 (メーカー)
・川崎重工業 (メーカー)

<プレエントリー済み>
・三菱総研 (シンクタンク)
・三菱商事 (商社)

<今後エントリー予定/未定>
・松下電器 (メーカー)
・三菱化学 (メーカー)
・日本郵船 (海運)
・文イヒ放送 (放送)
・東京海上日動 (保険)
・下野新聞社 (マスコミ)

 民間は10社前後エントリー出すつもりでいるけど、なんか、どこも業界の1流どころで酷位置の滑り止めに全くなってない気がする。てゆうか、三菱系が多すぎる(5/10)。総研とか商事はネタエントリーなので、将来的にはメーカーか海運かに限られるような気もするけど。東京海上日動は今日届いたファンシーなDMに惹かれました。お魚さんばっかりで肝心な業務内容が一切書かれてない。文イヒ放送に入ればぷるるん声優と仲良くなれるかもしれないとか何とか。川崎重工は毎日ナビでエントリー申し込みする段階で語学能力を聞かれました。英語と第二外国語。英語はTOEICで600-645程度とちょっと嘘つきました。TOEFL165はTOEIC換算で580程度らしいですが、さすがに600以下だとエントリーすら受理させてもらえなさそうで。第二外国語も、もはやドイツ語など全く読めもしないのに「読み書き可能」レベルを選択。というか、それが一番低いレベルだった。「選択したけど、今では読めも書けもしない」っていう選択肢を作ればいいのに。さすがによっぽど自分に正直が自虐的な奴じゃないとそんな選択肢は選ばないか。これがいわゆる就活における必要悪(本当は第二志望でも第一志望ですっていわなきゃいけないとか)ってやつなのか?

投稿者 shamuru : 03:20 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年10月30日
 ■  三菱商事一日インターンシップ

◆◆◆ワン・デー・インターンシップのご案内◆◆◆

One Day Internship
Studies for New Business Innovation 2006-07

優れたビジネスは、画期的なアイデアからスタートするものです。しかし、いかに斬新なアイデアがあっても、それを「事業化」するための力が不足していては、すべては机上の空論に過ぎません。アイデアをビジネスに昇華するためには、緻密な思考と、それを実行に移す能力が求められます。
ワン・デー・インターンシップ 「Studies for New Business Innovation 2006-07」は、三菱商事の実際のビジネスを素材にして、あなたのアイデアから具体的なビジネスモデルを導き出すプロセスを体感していただくセッション。ビジネスのダイナミズムと楽しさ、そして総合商社の本質に触れていただく5時間です。

ふむふむ。1Dayインターンシップなら気が楽だし、応募するだけしてみようかな。。。

<設問1>→<設問8>
事務的用件

<設問9>
あなたの行動力や実行力を表すエピソードを以下に300字以内で記述して下さい。

<設問10>
あなたの、今最も気になる、あるいは興味のある、事件/事象/流行/人物 etc…は何ですか。以下に300字以内で記述して下さい。その際、その理由(あるいはきっかけとなったこと)についても併記するようにして下さい。

<設問11>
ワン・デー・インターンシップでは、チームでメンバーの知恵やアイデアを結集して最終的に1つの提案を導き出すグループワークを行いますが、そこで役立つと思われる、あなたの経験・特技・趣味・資格等があれば、以下にご記入下さい。

 なんか一気に応募する気を失った。そもそも僕は行動力とか実行力とかに全く無縁な人間だし、何かに役立つような特技を持っているはずもない。最近気になるのは、女子高生のスカートの短さとか某声優の太ももとかそのくらいだ。あとはかなりどうでもいい。
 11/2が〆だそうだ。計量の宿題で疲れているだけと思いたいが、どうだろう。期日までに僕は行動を起こす事ができるだろうか?

投稿者 shamuru : 09:26 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年10月27日
 ■  防衛庁主催業務説明会

 本日は本郷のルノアールで防衛庁主催の業務説明会がありました。17:30-20:00と、しかも2年前と比較して人数も多く時間ギリギリに来た人は入れないくらいの盛況ぶり(これはたぶん総務省の説明会とバッティングした所為もあろうが)。とりあえず、ここ数日の自分の生活に自己嫌悪でしたが、説明会を聞いて一気に精神力が回復しました。説明会参加しただけで、気が充実するなんてやっぱ僕は本当に防衛庁に憧憬ってるっぽい。
 入庁10年弱の若手職員二人からお話を伺いました。特筆すべきは、外務省と防衛庁の立案に関する血みどろな切磋琢磨のお話と、そしてなにより省昇格と組織再編のお話です。現在の防衛情勢を鑑み、省昇格・施設庁統廃合により生まれた空白の定員を利用して、新たに部局を設置する計画があるそうです。案としてあがっているのは、政策立案局・日米関係局・長期戦略局の三つを新設するというもの。特に政策立案局はあのくだらない(といったら語弊になるが、しかし僕はそれが防衛庁の政策立案において今まで大きな足かせとなっている事を信じて疑わない)国会答弁対策から解放させ、政策立案に特化した局になるそう。これは本当に万々歳です。早く実現してほしい。
 あと、印象的だったのは職員のお二方が口を揃えて給料待遇に対する熟考を学生側に促していたこと。子供ができてしまったときに、稼ぐ伴侶がいないと辛いそうです。商社マンとかは20代で1,000万越えが普通だからね。でも、省庁内でも給料の格差があるってのは初めて聞きました。国家公務員は在外手当が厚く、特にその恩恵を受けやすい外務省が高給取りだというのは知っていたけど、財務省もなにかにつけて特別手当がつくらしい。人気の裏にはやはりそういった現実的な利益も潜んでいたのか。
 民間では三菱重工、新日鉄、川崎製鉄から内定もらったという職員さんウラヤマシス。僕も重工さんから内定欲しいです。今のところ就業意欲は、防衛庁>税関・厚労省>三菱重工>下野新聞社>その他メーカ、というかんじかな?

投稿者 shamuru : 20:32 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年10月23日
 ■  三菱総研からのお知らせ♪
2006年10月23日
○○○○ 様

当社ではウィンターインターンシップ(12/4〜12/22)を実施いたします。
応募条件等につきましてはホームページに詳細情報を掲載しております
のでご参照下さい。
Winter Internship情報 http://www.mri.co.jp/RECRUIT/internship.html

受け入れ部署には限りがあるため、各分野若干名の募集となります。

参加を希望される方は、上記URL(Winter Internship情報)より
エントリーを行なって下さい。
なお、エントリー締切は、11月6日(月)正午です。
お早めにご登録下さいますようお願いします。

インターンシップの目的は「業務の体験を通したシンクタンクの理
解深耕」です。インターンシップ参加の有無が、今後の採用選考に
あたって有利または不利になることは一切ございません。

                              以上

 とゆうことらしいですが、僕には関係なさそうです。

投稿者 shamuru : 19:56 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年10月16日
 ■  やるきのない就職活動

 就職斡旋のウェッブサイトとしては,リクナビ,日経ナビ,毎日ナビあたりに登録しています。毎日ではマイドラフトとか言って,匿名で企業に自己PRするシステムがあります。住所(県単位),所属(つまり大学名),自己PR文(100字以上)、資格・特技,希望職種なんかを予め書いておいて,企業側がそれを見て興味を持ったら、メールを送ってくるとかそんな感じらしいです。せっかくの機能なんで、適当でもなんか書いておこうかと思って、埋めてみました。


(所属) ぐらすぷ経済政策コース

(自己PR) 院生ですが初めて就職活動をします。公共性の高い仕事が......

(資格・特技) なにもないです

 うはw まったくもって就職しようとゆう気概が感じられない。でもこんなんでもよく知らない企業からメールが来ました。

あなたのマイドラフトを拝見致しました。
とても興味を抱きましたので、簡単ですが当社のご紹介をさせて頂きます!(from T社)


この度、あなたの自己PRメッセージを読ませていただきました。
あなたのそのバイタリティがあれば、私たち××××のフィールドでも充分活躍が期待できる可能性を感じ、お便りしました。(from N社)

 お前ら,絶対嘘ついてるだろ。こんなマイドラフトのどこにバイタリティが見えるのか。ってか大学名だけ見て、とりあえずメールしてるだろ。ああ、フィールドと言えば渋谷の領域。。。そんな感想を抱きました。
 でも、さすがに「院生ですが初めて就職活動をします」はないよね。でも、マイドラフトに自己PRを書かなきゃ、と思ってまっさきに出てきた言葉がこれだから、なにげに愛着があったりする。あと、11/5(日)のキックオフセミナー(要予約)とかいうのに出席してみることにしました。


・防衛庁主催説明会
10月27日(金)ルノアール本郷3丁目店 17:30〜19:30
....〆(・ω・` )カキカキ

投稿者 shamuru : 01:49 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年9月28日
 ■  本府省業務説明会@東大初日

 初日である9/28は経済系省庁が主で、もともと行くつもりはありませんでしたが,自習室にいたら手持ち無沙汰になっていたので、なんとなくひやかしに参加してみました。

<農林水産省>
 これからの日本の農業を支える柱は、現在日本が得意とする高品質を売りとする高級農作物と、土地の集約と経営感覚導入による一般農作物の生産効率化である。特に前者については,欧米諸国や新興アジアへのますますの輸出伸張を目指す。そのように、現在日本は農業の大転換期にあり,農林水産省では志の高い,問題意識、考える力、実行力のある人物を求める。
 なお、農水省は日本の低い食料自給率にあって,海外との交渉の機会も多く,そのため外務省に次ぐ留学,在外勤務の機会がある。また、農水省は比較的残業の多い省ではあるが,毎週水曜日と金曜日は外部より講師を招いての省内勉強会が開かれ,定時に帰宅できる。

# 関係ないけど,本日授業料免除の書類を提出しに行ったら,僕基準での絶世の美少女を見た。東大って捨てたもんじゃないね。スカート,アウターがやや赤に近い感じのピンクでインナーが白基調の花柄みたいなかんじで、可愛くない娘が着たら痛いだけの炉利っぽいファッションだったけど、めちゃくちゃ似合ってた。(携帯いじってて)伏し目がちだったのもナイス。声は聞いてないので,それによっては評価ががた落ちする可能性はあるけど,少なくとも見た目に関しては最高レベル。いつもならかわいいと思った娘も1,2秒しか見れないけど,さすがに今回はあまりにももったいないので5秒近く凝視した。あんな娘に求婚できたら、断られても天国に行けそうな気がするよ。

投稿者 shamuru : 15:53 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 現実の女の子とxxx
2006年9月22日
 ■  霞ヶ関OPENゼミ2日目

 ちゃんと午前中に起床。しかし、全身だるいし,胃もたれが収まっていない。のども悪化してるし,最悪の体調。シャワーでも浴びればだるさも少しは収まるだろう。正午頃,御殿下へ。汗とか体に染み付いたアルコールのにおいとかを流し落とし,いくらか気持ちもすっきりする。しかし、腹は鳴るが食欲はどうもわかない。せめてはとの思いから、なんとかバナナを1本食べる。やっぱだるい。睡眠不足もあるのかもしれない。昨日は5時間くらいしかねれなかったし。
 余談だが,自習室で出発の準備してたら,丁度僕と同じように午後から霞ヶ関OPENゼミに参加する同期(女性)がいて,とりあえず一緒に霞ヶ関まで行こうという流れになりました。で、会話しながら目的地まで向かうんだけど,電車(丸ノ内線)で隣に座って喋るときに顔を向かい合わせると,予想外の顔の近さにドキドキでめっちゃ恥ずかしくなってしまったんですけど。適当に最近の自分の就職活動の話とかしてるときにこんな状況が訪れるなんて全く考えてもいなかった。そういう無防備状態故に衝撃も大きかった。しかし、おそらくは態度や表情には全く出してはなかったとは思う。つうか、そう思いたい。いやむしろ、女性相手だと常に僕はキョドリ気味ってゆうか言動が不自然に固いから、多少その状態が悪化しても相手も気づかないとも考えられるし。満席の状態で電車の席に隣り合わせて,顔を向け合うと,距離的にはどのくらい?50cmくらい?男だと気にならなかったけど,実際これはかなりやばい距離なんだと感じたよ。なんか自分が中学生っぽいっておもった。いや、それ以下かもしれんけど。

13:15-14:45 財務省税関
組織としては本省(財務省関税局)と地方税関に大別できる。酷位置組は基本本省勤めが中心。しかし税関への出向も多く,他の省庁に比べ現場に近い組織となっているらしい。税関故に,国際的な業務に携わる機会が多く,在外公館や国際機関への出向の機会も多くあるとのこと。また、酷位置組の入省後研修では、柏において理論研修が施され,指導教官と1:1になり、論文を書く事が求められるとの事。作成期間は約2ヶ月。論文作成を通して,高度に専門的な税関業務の土台となる理論を習得するという目的だろう。地方税関は体育会の雰囲気らしい。警察に似てるとかなんとか。

15:55-17:25 防衛庁
唯一の事前予約必須省庁。市ヶ谷に入るのは学部3年時の説明会に続き2回目だが、今回は省内ツアーという事で実際に防衛庁の職員が働いている職場を見学。事務方のセクションをまわりました。部屋の内部はあまり見てはいけないそうで,廊下を歩きながら防衛庁の各部局の業務説明をレクしてもらった。2年後は僕もここらへんをてくてく歩いていたいものです。まー、防衛庁の内局は廊下に荷物大杉ですけどね。

投稿者 shamuru : 22:00 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 現実の女の子とxxx
2006年9月21日
 ■  霞ヶ関OPENゼミ1日目

 大失態。今日もいつものように昼過ぎに起床。おきがけに明日のためにと,人事院のホームページを見てみる。
「9/21,22の二日間,霞ヶ関OPENゼミが開かれます」
 ええと、自分の中でいつのまにやら霞ヶ関OPENゼミは9/22(金)のみ開催と脳内変換されていた模様。しかも有力どころの省庁はだいたい9/21開催になってる。とゆことで、急いで出かける準備。スーツを着ていくべきか。。。今日、夜8時から池袋で飲み会あるんだよね。そして当然,明日は防衛庁に行くのでスーツは着用推奨と。まぁ、ファブリーズして半日干しときゃ大丈夫か。

15:55-17:25 厚生労働省訪問
最初10分全体説明。Ministry of Health, Labour and WelfareのH, L and Wがそれぞれどのような業務をさしているかの説明。どうでもよし。次にグループごと(4,5人)に1人の若手担当官がついて約30分省内ツアー。どこにでもあるようなオフィスビルの見学です。職員の皆さんは勤務中なので、基本廊下の散策+勤務風景のチラ見ですが,担当官の職務室だけは入る事ができます。社会援護局(戦没者関連の事案を担当)に立ち入りました。それだけですけど。一番印象的だったのは,けんけつちゃんポスターがかなり張ってあった事。どこでもらえるんだろうか,とゆうか厚労の職員になればコネでもらえたりするんだろうか。その後,30分程度で別の担当官とともにグループごとに質問タイム。メモとしては,厚生労働省の留学は,職員の半数以下で、しかも入省すぐではなく係長クラスになってからが一般的らしい。そのかわり、若手は2年目あたりに地方への出向が半年ほどあるらしい。

18:00-19:30 外務省(安全保障の部)訪問
さすが外務省だけあって,人気てんこもり。しかも外務だけはゼ全4時間帯のOPENゼミでそれぞれ講演内容が違うから、朝から晩まで外務漬けとゆ人が大勢いた模様。僕は最後の時間帯の安全保障の部だけ聞きました。講演の担当は新見さんとゆうひとでしたが、かなり積極的に日本の外交力を示して行くべきとゆ考えの人で多くの面で共感できました。例えば,国連における日本のプレゼンスに関して,国連本部のあるエレベータを使おうとしたら,警備員にそれは五大国専用だから使うなと言われたとゆうあまり笑えない笑い話をおっしゃってくれたり。
 基本外交の正解はリアリズムではあるが,それだけでは不十分で自らの価値観で正当性を示す必要がある。そしてこのリアリズム的外交論と価値規範的外交論はしばしば矛盾するものである(自由民主主義を掲げる某国家が共産化の波を防ぎ安全保障上の脅威を払拭するために某島国独裁国家を支援してよいのか?)。さて、未だに冷戦構造が続くアジアにあって,日本はアジアの中で最も成熟した自由民主主義国家であることを自らの価値規範として掲げ、価値規範的外交力を行使して行くことが考えられる。しかし、ここで考えるべきは日本の自由民主主義とは果たして本当に正当性を与えるような価値規範なのだろうか?独立以降現代までにおけるアメリカの伝統によって醸成された自由民主主義は、一方ではイラクへの先制攻撃論など批判はあるものの、歴史的な視座で見れば一定の正当性を持っている。しかし日本のそれはどうか?アジア的伝統にアメリカのような自由民主主義は馴染むのか?自由民主主義とは日本にとって本当に必要な価値か?そもそも日本の自由民主主義とは戦後復興のための強制故に,歪んだものとなっているのではないか?その点をしっかり考えて,日本はこれからの価値規範的外交論を展開する必要があろう。
 講演はこんなかんじだったような気がします。あまりメモを取っていなかったのでblogに掲載すべき要約ではないかも知れません。言葉遣いとかかなり自分なりになおしてしまってるし(「価値」という言葉は多用したが,価値規範的外交とは一言も言ってない。ある価値に対して正当性を求めるような外交とゆニュアンスで僕は使用しました)。1文でまとめれば,おそらくここに関してはちゃんと伝えられていると思うが,21世紀という新しい時代において,日本がその経済規模相応の外交力を行使するには、リアリズム的外交を展開すると同時に、正当性、普遍性のある日本独自の価値観を持つ必要がある。そんな感じだったかと思います。

投稿者 shamuru : 13:16 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年9月11日
 ■  武田薬品工業会社文系1日インターンシップ

 つうわけで武田製薬のインターンを受けてきました。場所はベルサーレ神田。新御茶ノ水駅あたりにあります。自転車で道に迷い,秋葉原まで行ってしまったりしつつも、開始時間ギリギリに到着しました。会場は三菱重工業と打って変わって広大無比、200人近い学生が集まっておりました。その光景を目の当たりにした瞬間,気力が失せます。この人たち,みんな必死に就職活動してる(するつもり)んだよね。すごいなぁ。
 インターンの内容は,三菱重工業と似た感じ。とりあえずビジネスゲームをやるみたい。そんでゲーム後に,ゲームの解説と企業説明とゆうかんじ。学生は1つのテーブルに10人ずつ座らされていて,テーブルごとに4つのチームに分かれてビジネスゲーム(人生ゲームとかそんなかんじ)で競わせる感じ。うちのテーブルも2,3,3,2に分かれ、僕は隣の男子と2人のチームを組みました。相方は母校の文学部の3年生。人当たりよくていい人でした。三菱のときもゲームの際2人で組んだんだけど,相手が女だからマジやり辛かった。仕事が全く捗らない。それに比べ今回は相方のおかげで自然体にゲーム自体を楽しめた感じ。人生ゲームとかモノポリー系のゲームって頭使って難しいのが嫌いで中学生以来やってなかったんだけど,むしろゲーム楽しいねくらいなノリ。ゲームは,製薬会社らしいテーマで,北米欧州日本の市場で薬品を製造販売し利益をえて、最終的に最も資産を持っていたチームが勝ちって奴です。結果を言うと,僕のチームは最終資産980Gでテーブル内で2位(1位1100G。3位720G。4位690G)。会場全体のトップは1200Gでした。優勝しても何ももらえません。
 ゲームの解説の時間。やたらグローバルビジネスという単語を強調。会社のHPでもこんなページが。レクチャーの前半はなんか普通のビジネス論ぽかった。国際的に企業が活躍するにはこういう事が大切ですよ,,,みたいな。武田製薬の企業紹介も基本はその路線を踏襲。医薬品を扱っているってことでかなり公共性の高い業界,そんな製薬業界独自の理念とかを個人的には詳しく聞いてみたいと思ったんだけど,そういういのはあまり需要がないのだろうか,最後の最後に社の基本理念である「タケダイズム」をさらっと説明して終わりってかんじでした。ほんとにさらっと。
 全体の感想としては,ま−ゲーム自体はすごい楽しかったかなと。あっというまに3時間経ってたし。でも格別製薬業界に就職したい思いが高まったとかはなさそう。しかし、改めて文系=営業であることを思い知らされた。やるきでないなぁ。

#9/22霞ヶ関OPENゼミ,防衛庁第3回目決定しました。もう一つはどこに行こうかなぁ。

投稿者 shamuru : 18:51 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年9月 8日
 ■  三菱重工1日インターンシップ

 今日は品川の三菱重工ビルで文系向けの1日インターンシップがありました。内容は,ゲームを通して三菱重工の業務の一端に触れるというもの。地域の実情(環境重視,コスト重視、政情不安定etc)にあわせた適切な発電所を考え、グループごとに発注書を作成し,入札、運用シミュレーションを行い,どれだけの利益が出るかを競うというもの。幾つかのリスク要因をどの程度ヘッジするか、顧客の選好をどの程度尊重するか,などいろいろ考えさせられる事が多く,なかなか充実した3時間近い思考空間でありました。不確実性はすべてルーレットになってしまうところがいかにもゲームですが。
 参加人数は全部で24人。しかし、驚くべき事に、院生のおじいちゃんはなんと私ただ一人。みんなぴちぴちの大学3年生で、本当に自分みたいなよぼよぼはおよびでないって感じです。いや、そのおかげでなんか隣に座ってた若い女の子(大学3年生)に声掛けられたから別にそれはそれでいいけど。

女:大学院ってどこですかぁ?
男:すごいマイナーなんだけど,公共政策大学院ってとこ。できて3年目の。
女:あ!知ってます。友達でそこ受けようと思ってる子がいるんですよぉ。公共行く人ってやっぱり公務員志望が多いんですかぁ?
男:ああ、やっぱり多い事は多いけど,普通に民間行く人の方が多いよ。自分の行ってる経済コースなら,金融機関とか,新聞社とか。
女:へぇー、そうなんだぁ。

まぁ、語尾が伸びてるのはただの願望であって,事実に反するんだけど。遊びに行ったつもりが予想外に頭を使ったので,もう疲れました。次は来週月曜の武田製薬です。へここ。

#ぇレポート?そんなもんしらんですよ。

投稿者 shamuru : 19:24 | コメント (2) | トラックバック | タグ: 現実の女の子とxxx
2006年8月25日
 ■  その時、官僚は動いた

 なんか今年からまた新しい企画を人事院が実施するみたい。霞ヶ関OPENゼミ。九月の段階で官僚志望の学生を本省に呼んで説明会を開いてくれるみたいですよ。酷位置もいい人材に入ってもらいたいと必死なんですね。自分は全くお呼びでないと思うけど、冷やかしにいってみようかな。詳細は、防衛庁外務省厚生労働省税関etc,,,
 9/28,29には人事院主催の省庁説明会が東大であるみたい。感じとしては特に関心のある省庁二つくらいはOPENゼミに参加して、周辺的な関心のある省庁は人事院の説明会を聞きにいくというかんじか。省庁ごとの雰囲気が知りたいから、説明会にはできるだけ多く顔を出したい。
 あと、リクナビで武田薬品工業株式会社の1日インターンシップ申し込んできました。自己アピールはいつも同じ事しか書いてない。「民間企業がどのような公共的役割を担っているのか、またはどの程度担えるのか関心がある」これだけで数百字は稼げるから重宝するし、実際その通りなんだけど。

投稿者 shamuru : 11:28 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag