2014年7月13日
 ■  可愛い女の子の名前は三文字に限る

特定の名前がない状態が続いていたが、ざらめにすることにした。主たる毛色が焦茶であり、音韻がa-a-eとあやねやあまねやかなえなど女の子っぽく、頭のZarahもそれで女性らしい名である。とはいえいちいち呼ぶのが面倒になって、そのうち、じゃらーとかじゃーとかにゃーに呼び名が変わっていきそうではある

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2014年7月10日
 ■  五日くらいたったか

引き取る前から軟便で、時には血便も混じり、なかなか面倒みてあげられないのが不安だったが、ここにきてようやくそこそこ固めの便を発見した。自分はただ機会をいかせないだけで、もとより機会が与えられてないのとは決定的に違うけど、一人で過ごす時間が長くてもたくましく育って欲しい。

そして子猫の早朝のはしゃぎっぷりを目の当たりにしてめんとうくらっている。あとやたら肩に乗りたがるのは何故なのか

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2014年7月 8日
 ■  およそ100時間

よい親であれば一部的にはよい人間であり、さすれば、よい彼氏でありえると言えなくもない

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2014年7月 5日
 ■  引き取り初日

引き取る前までは、先日引退してしまった大好きなアイドルをモチーフにした名前をつけようと思っていたけど、いざ引き取って数時間一緒に過ごしてみると、人間への恋慕は他に対するものとは全く異なって、そんな名前をつけてしまったら、むしろ可愛がることなんてできない、そんなことから名前はまだない

愛玩動物への愛情と人間の女の子への恋慕は全く異なるものだとわかりましたとさ

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2014年7月 3日
 ■  ふぇすてぃばぁりぃーな!!@名古屋ガイシ

フレックス制度を活用して、15:07に退社。15:37の電車を乗り継いで、18:20に名古屋ガイシホールへ。スピッツのFESTIVARENA公演二日目です。

自業自得ではありますが心の空洞に悩まされ続けてたどり着いた名古屋の地。憂鬱な気分が拭えないままの開演。祭りと銘打たれるように、今回は舞台装置や照明、映像などの演出がスピッツらしくなくとても凝っている、そして演目も新旧よいいみでごちゃごちゃに混じりあって、トークも少なくひたすら演奏が次から次に押し寄せてくるフェスティバル。ともすればホールはその箱の大きさゆえ無難?な選曲になりがちだけど、祭りなんだから好きなだけ詰め込んじゃいーじゃんという気概を全面に感じたよいALina公演でした

にもかかわらず、公演のうち十数分は、いまや実在するのかわからなくなってしまった女の子が頭に浮かんでくるのであって、事態は深刻だ。もはや実在しない人間関係で悩むなんてどうかしている

投稿者 shamuru : 22:42 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2014年7月 2日
 ■  喪失二日め

テンプレートのような内容が書かれているのは明らかなのに、現実から目を背けたいのか、未読のまま一日が終わった。そしてかわらず朝からイライラしていて、喋りかけられるたび、ムカついてくる。

明日のFESTIVARENAでは果たして心が晴れるのか

投稿者 shamuru : 23:18 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2014年7月 1日
 ■  大好きなアイドルが引退してしまった喪失感

話しかけられるだけでイライラしてきて、話を聞いてる途中から独り言で帰りたいとか口に出るくらいの症状だったので、昨日に続く早期退社である

明後日は名古屋でFESTIVARENAがある。あと二日頑張ろう

投稿者 shamuru : 19:32 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  6/30は別れと出会いの日

その日は月曜なのに朝から暇で、手持ち無沙汰にメールチェックを繰り返していた。すると想定外に最後の挨拶に出くわして、いつものように感情もたいしてこもってない二言三言が口をついた、と思ったら、それで終わっていた

なんの努力も行動もしてこなかった人間が、自分の望むように都合よく物事が進まないことに苛立ちを隠せないといった醜態を晒しながら、時間だけ過ぎていく。やおら、保健所から着信があり、面会の手配ができたという。心の平穏のためにも、会社を早退してそのひのうちに保健所に出向くことにした

突然のことで受け入れの準備がまだできていなかったから引き取りは金曜まで待ってもらうことにしたが、出会いの挨拶は済ませた。もうあの娘としゃべることはなくなるだろうけど、また別のあたらしいコミュニケーションに興じて生きていこう

投稿者 shamuru : 06:08 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag