2013年12月11日
 ■  自分ルール

少し前、とある団地アニメを見ていたら、自分ルールを律儀に守らないやつはまともな大人にならないという内容だった

なぜか自分は夕食林檎化計画やらプライベートでは女の子としか酒を飲まないなんてルールを設定していた。その挙げ句だ。陸に飯も食べられない、酒も飲めない、女の子には会えない、ただぐっすり眠れているだけの人生に意味なんてあるのだろうか、なおのこと永遠の眠りについてしまえばよい。そんな気分だ。誰がそんなルールを決めたのか、別に食べたければ好きなものを食べればいいし、飲みたければ好きなだけ飲めばいい、会いたければ好きな娘に会いに行けばいいじゃないか。結局ただひとつ満たされない欲望をごまかすためだけに、変なルールで自分を縛って、辛いことを別の辛さで隠そうとしてるだけでしょう。

投稿者 shamuru : 20:45 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag