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年始of2008を振り返る

三が日はパソコンの無い実家におって更新できなかったわけですが、東京に戻って早々、風邪でダウンしてしまったため、今までほとんど更新できない状態でした。ここにきて計量の勉強にも飽きてきたので、気分転換に年始を振り返ります。

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 今後の自分の人生を考える上で結構重要な転機を迎える。ひとことでいえば、さ〇らに対する未練がようやくなくなりました。振られて以来、毎日飲んだくれたりしてどうにか   のことを深く考えんで生きてはみたが、自分が求めていたような振られ方でなかったのを相当引きずっていた。年内はなんも考えず、とりあえず年明けたら考えるといったものの、どんな行動をしたらいいか全くわからない。そんなこんなで、年末の慌しさにかまけていたら、いつのまにかに元旦を迎えていた。年賀メールが(振られて以来の行動としては)いい機会だろうとゆうのはわかっていたが、文面はまったくすっからかんだった。妹や母親と同じ空間にあってそんなこと考えられないから、風呂に入ってひとり熟考するものの、どうにもこうにも頭に何も浮かんでこない。かといって、この機会を逃したら、自分の性格から言って、(心を引きずりながらも)これからも何の行動も起こせない気がする。そう、一人問答を繰り返すうちに時間は過ぎてって、気付いたらとてつもなく意味不明なメールを送信していた。思い返したくも無いが、まぁ、簡単に言えば、去年は(告白なんかしたりして)ご迷惑をおかけしました。年も明けたので(あれは無かった体で)新たな気持ちで今年もよろしくお願いします。そんな文面です。こんなメールに対して一体どんな反応をすりゃいいんだよ?ってひどく後悔の念にとらわれてました。やっぱmixiの垢残して   とのつながりを残してるから、未練断ち切れずにこうゆう中途な半端な行動をしてしまうんじゃないか、   の反応にもよるが、曙荘に戻ったら垢を削除しよう、そう決めて眠りについたのでした。
 元旦はmixiに書いたとおり、utkの友人らと遊んでいたわけですが、なんと   から年賀メールのへんしんがいつのまにやら届いていました。それはきわめてあたりさわりのない文面かもしれませんが、しかし実はおそらく自分が一番求めていただろうものでもありました。自分でもその経緯はよくわかってはいませんが、   との関係性における自己認識の上で、おどろくほどすんなりと、あまたいる友達の中の一人の席におさまることができたのです。こうして、自身の恋愛感情に対する関心も一気に失せて、よくわからない感情に振り回されること無く2008年を過ごすことができそうです。自分のようなタイプの人間はきっと   の友人網には含まれていないだろうとゆう自負があるので、これからはそうゆう面をしっかりとmixiでも出していこうと心に決めたのでした。よりいっそう、弱者とmixiの境界があいまいになっていくことでしょう。つうか、卒業式は気合入れて女装すればいいんじゃないか。そうすりゃ、   も驚くべさ。ただ、妹に服を作って欲しいと言ったら断られた。道は厳しい。

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親戚まわり。肩身狭い。にゃあとたくさんあそんだ。

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東武線で帰京。風邪でダウン。

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