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ストーキングデイズ

枕疑惑の槍玉に挙げられ、見た目の清純さからは想像もつかない淫らなあの人の下半身が嫌でも頭に浮かんでくる。それが辛くて辛くてたまらなかった。この逃避行の一番の理由は、業界を揺るがしたあのスキャンダルで傷付いた心をいやすことだったはずなのに、結局僕は儲としていつまでも彼女に隷属していくのだろうか。自然と僕は彼女のルーツたる広島へ、彼女の母校である広島女○院に向かっていたのである。 感じるマンゴーを、そのコリコリした部分を舌で転がしながら、時には勿体ぶってペロペロと舐めるように味わい、時には大胆にごっくんと嚥下し喉を潤す。僕はそんな行為に浸りながら広島女○院の周りを徒で一周した。校内から聞こえてくる部活に打ち込む女学生の艶めかしい声が僕の心の疚しさをより増幅させる。 彼女はここで青春の三年間を過ごした後、声優になるために上京したのである。この頃の彼女は今の僕よろしく、まだスタートラインに立っていなかったのだろうか。それとも、この時点で既に彼女は走り出していたのだろうか?この心の傷が、僕の人性のスタートのきっかけにならんことを! 僕はそうひとりごちて、きびすを返し、浴衣姿の美少女たちでにぎわう本通に向かって歩きはじめた。土曜の昼間の十分程度のほんの些細な小事であった。


(※弁明※本エントリーは大いなる誇張と妄想によって構成されたフィクションであり、ぶっちゃけ松来未祐はそんなに枕疑惑の槍玉には挙げられてないし、みゆみゆ好き度に事件の影響はほとんどありません。また、声オタらしく全身全霊を聴覚に集中することで、あえて校内には一切の視線を投げないなど、私は外面においては極めて健全な広島女○院観光をすることに注力いたしましたので、本エントリーから想像されるような迷惑行為は一切行っておりません。とはいえ、ご気分を害されただろう広島女○院関係者の皆様にたいし、心からお詫び申し上げます)


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