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ダサくて、キショくて、でもそんなありのままの自分が好きなんだ

1月あたりまでは民間企業に対する興味がどんどん出てきて、説明会の予約するのが楽しみだったのに、いまや各企業のマイページにログインして採用スケジュールを確認するのも辛い。新しく説明会情報が掲載されていたりすると、参加しなくちゃいけないような強迫観念にかられて吐き気がする。といっても、なんの業界研究もしてない私は説明会に参加しないとはなしにならない訳で。

 はいはいわろすわろす。本日は「ザ・ラストキヨシデイ」最後の勇姿を拝みにいきました。と、その前に、本郷三丁目から丸の内線に乗って、荻窪に到着。荻窪二郎です。丁度正午に到着したのに、行列はほぼなし。店内に5人ばかりで、10分程度の待ちでありつけました。

 小豚ヤサイアブラ(¥700)なり。麺と汁は典型的な二郎といったかんじ。しかし、特筆すべきはやはりこの特上豚!1枚が厚さ1cmの握り拳程度の大きさです。しかも肉は柔らかく、かといって脂身ばかりではないため、肉のうまみを充分に堪能できます。多分、相当な当りを引いたのではないかと。

 荻二郎後、中央線に乗って吉祥寺へ。対面に座っていた女の子が凄い可愛かったです。偶然にもそんな彼女も同じく吉祥寺で下車。しかしまぁ、久しぶりに吉祥寺を歩きましたが、こんなこじゃれた空間をほんの少し前までそこそこな頻度で徘徊していたと思うと恥ずかしくなりました。井の頭公園をぶらぶらしながら、今日いの一番の目的地キヨシへ。

 13:00ちょい杉でしたが、こんな感じ。既に商品のほとんどが売れてしまっていました。パスタソース、タルタルソース、しょうゆ漬けニンニク、キュウリの漬け物、インスタントコーヒー、かにかま、トンカツソースを購入。三鷹寮時代に最もお世話になったお店だけに感慨深いです。これがキヨシでの最後の買い物になるなんて。
 そんなこんなで後ろ髪引かれる思いで、キヨシを後にします。夜に二郎を食べるために、とりあえず駒場図書館で時間を潰そうと、駒場キャンパスに久しぶりに行く事にしました。駒場は数ヶ月前にも寄ったので、特に変わったところとかはなかったですが、8号館がなんか工事中でした。ついに取り壊されるのでしょうか?駒場図書館はあいかわらず生温い空気で満ちていて、グロ法の教科書を読もうと思ったら、気づけば熟睡。まったく勉強できる環境にないですね、あそこは。19:00、10分前のエンディングテーマで起こされて、丁度時間もいい感じだったので駒場を後にし、新代田二郎に向かいました。19:30到着で店外行列10人程度。20:00丁度にありつく事ができました。

 昼にジロったってことで、小麺少なめニンニク(¥600)。醤油と脂のマッチングが絶妙で、汁がいい感じに濃厚でおいしかったです。醤油とかうまみ調味料とかのコクに脂がうまい具合にマッチしてるっていうんでしょうか。この前の神田とかは全く逆なかんじでしたけど。荻窪と打って変わって、新代田の豚は極小でした。

 新代田二郎後は、脇目も振らず帰宅。家に着いたのは21:30でした。明日は真面目になんかしよう。あ!メジャー録画するの忘れてた。カナシス

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