2006年5月31日
 ■  よろこばしきこと*2

第二回ミクロ経済中間試験終了。
おおきく山が外れましたが、過去問、宿題、Joe noteからの出題がほとんどで、おそらく70点は超えたかと。まー、これで単位は安泰かな。

そして、入学料免除申請の結果が届きました。☆半額免除☆です。¥282,000のところ、今回は特別価格の¥141,000でのご提供。入学料が半免ということで、俄然授業料全免の可能性が高まりましたよ。うきゃきゃきゃ。

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2006年5月30日
 ■  ついに

明日はミクロの中間試験です。70点overで単位安泰(期末は難しすぎて差がつかないそうなので)っぽいが、大丈夫だろうか。過去問、宿題の証明系は多分暗記できた。計算系は適当だけど、その場でまぁなんとかなるだろう。Joeノートをもう一度読み返して、、、Varian読んでるひまはなさげだなぁ。

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2006年5月29日
 ■  なんか

だめっぽいな。相当腐ってますね。ふまじメンですね。ちょっとやる気なさ杉。授業に出なさ杉。
いやまー、ミクロはなんとかするつもりですけど。それ以外が、、、

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2006年5月28日
 ■  関東学生<卓球>リーグ戦入替戦

中央大学までいってみてきました。男子に関しては、無事三部昇格を果たして何より。久しぶりに、真剣な卓球をみて感動しました。しかし、あまりに早起きしたから、とても疲れた。勉強はとりあえず置いといて、早めに就寝して明日の早朝にでもやろうかな。

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2006年5月27日
 ■  試験近し

 ミクロ教師のページに「私を失望させないよう努力してくれたまえ」とか書いてあったよ。
 でも、勉強はあんまりはかどらないね。宿題と過去問題だけは完璧にするよ。あと、出題されるであろう証明問題は二つ三つ山を張るしかないね。それがビンゴしてくれれば、70くらいはなんとかいけそうだけど。不確実性は、(英語の)問題文を読み取れないことが多いので、いやな感じだ。
 てゆうか、競争の発表準備まだちゃんとしてなかった。それも明日中にはやんなきゃ。あと、科学技術と公共政策のメモも。
 明日は晴れるかな?晴れたら中央大学に行きたいけど。

 そーいえば、六月はなぜか飲み会が多くなりそう。すでに2(金),9(金),13(火)にある感じ。

 で、ゆかたんのろまんしあがとどいたので、さそくききはじめました。さいせぇしたら、いきなりゆかたんのほえほえこえがひびいてきたからびくりしました。ゆかたんはおにゃのこらしいかわぃぃうたいかたをしますね。

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2006年5月26日
 ■  Boot Camp

なぜかインストールできない。Firmは最新のはずなのに。Firmうpに失敗していた?

BootCampAssistant立ち上げれば、「最新のFirmwareにうpしてください」がでて、MacminiSMCFirmwareUpdate立ち上げれば、「お使いのコンピュータは最新の状態です」ってどうすりゃいいんだよ。

解決。もうひとつmini用のファームウェアがあったっぽい。つうか、むこうはソフトウェアアップデートで感知されて、なんでこっちは無視ってんだよ。でもまーこれからインストールしてみます。

で、BCの感想。xp(ぉをいれてみたんだけど、まーさくさく動きます。nativってのは確かみたい。試しにショコラをやってみたら、軽いこと軽いこと。G4 867MHz+VP7+Windows2000じゃどうにもならんかったのにね。すげーわ。唯一の欠点はヘッドフォンに対応してないってことかね。ぇろげしかやらんのに、BGMならともかくも、音声垂れ流しだからね。「おにーちゃーん、だいすきー!!」とか深夜に隣の部屋から聞こえてくるんだから、そりゃもう恐怖だよ。

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2006年5月25日
 ■  mini ktkr

 予想以上に小さいよ。うちが今使ってる弁当箱よりちっちゃい。科学技術の発展ってすごいね。QS比でどんだけ軽くなってんだよってかんじ。
 明日、あさいちでクレバリー行って、iCubemini(FW対応外付HDDケース)買ってきます。昔買ったUSB-IDEケーブルが認識してくれないもので。データの移行はそれからです。
 あと、内臓スピーカやっぱりしょぼんだね。スピーカ買いたいなぁ。

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 ■  こねーよmini

6/9(金)「こだわり屋」にて前期クラス飲み会。「こだわり屋」ってなんだ。赤門近くらしいが。なぞの店だ。

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2006年5月24日
 ■  売り出されたQS?

これっぽいなぁ。メモリが512*2MBとりはずされてるのが気になるけど。税込み\164,800ですか。まー、予想通りですね。つうか、はやくmini届け。明日の朝に届け。

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 ■  しょぼーん

また今日もmacminiは届かず。
二日連続で肩透かされた。
どうにも気力が起きんわ。

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2006年5月23日
 ■  めも

異色の男子校アニメがどうやら実写でもやるっぽい。まー、自分としてはアニメより実写のが興味有るってゆーか、なんとゆーか。詳細はこちらから。

あと、なんか一橋大学がすごいことに。いっきょうには部活で何回かいったことあるけど、、、

Macminiは届かず。早く帰宅して損した。明日も早く帰るけど。

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2006年5月22日
 ■  なにかのめえる

出荷日: 2006/05/22
お届け予定日: 2006/05/26 までに

わー、ついにmacminiがやってくるー!発送先東京だし、明日には着いちゃうじゃない?
やっほう。

あと、これひまつぶし。
保守右派。0.6 1.11。

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2006年5月21日
 ■  休日らしい休日はいつ来るのだろう

今日は午後にミクロ事例で集まって、その後RMAの新書読んだり、ミクロの復習したりで夜七時前には帰宅。また、明日から授業の毎日か。帰ってからは、ノートについにFireFoxをインストール。早速テーマもOSX風に。Foxage2chとゆーFFで2chが見れるプラグインを入れてみたが、これはさっぱり。やっぱり、専ブラが一番かな。あー、早くMacmini届かんかなぁ。

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 ■  今日は長いこと自習室にいるなぁ

土曜の深夜はアニメ三昧なのに、僕はなんでいまも自習室に残ってるんだろう。
とはいえ、なんとかミクロ事例の資料と競争政策のプレゼン草稿を書き終えた。政策分析立案の基礎が時間も頭も使わず、あんなにも手抜きだったのに、こっちは時間は結構かけてしまった。明日は、Joeに言われたとおり、宿題ないぶん今までのミクロの復習に時間をかけましょうかね。つうか、ミクロの授業で、院試勉強でもっとも理解不能だった余剰の測定に来週ついに入ってしまう。グラフきらい。

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2006年5月20日
 ■  i got soaked

天気がめちゃくちゃよかったので、秋葉原に行ってみた。液晶テレビとかキーボードとかを物色した。液晶は17インチ新品で\20,000くらい、15インチ中古なら\5,000くらいでも売ってる。画質はやはり高価格帯のものと比べると見劣るが、僕の目は節穴だから、使えばすぐに気にならなくなる程度だろう。問題はキーボードだ。USB接続限定なのがネックで、安くてデザインがいいのがまったく見つからない。本体がMacminiだから、キーボードもコンパクトで明るめのデザインのを探しているのだが、\2,000以下ではまったくない。むしろ、QSとともに使っていたAppleKeyboardProがジャンクで\1,980で売ってて、それを買いたくなったくらい。AKPはデザインなら最高峰だと思います。USBポートが二基ついてるのも○!正直、クレバリーに行っていいのが見つからないなら、日本中どこ行ってもないような気がする。キーボードに贅沢言い過ぎなのか。結局、誘電のCD-R50枚\1,500だけ買って帰りました。帰る途中で大雨に降られて散々でした。

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2006年5月19日
 ■  QS査定結果

本体上限\100,000+Memory(512*2MB)\3,000 +査定
内部清掃\3,000+CPU冷却ファン交換\4,000+キーボード清掃\1,000 -査定
合計\95,000なり。

まさかキーボードで引かれるとは思ってなかった。表面は新品同様のはずだったんだが、どうやら裏面の汚れがひどかったみたい。振込みは来週中には、とのこと。Miniの方は発送は25日らしいです。待ち遠しい。wktk。しかし、これがいくらくらいで売り出されるのかねー。ここのQuickSilverのところにそのうちでると思うんだけど。

投稿者 shamuru : 18:56 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  また時間ぎりぎりに適当なの出しちゃった

いつも、私のレポートはこんなかんじになりますね。そー考えると、卒論は書き終えた(切り上げた?)のが提出締め切りの十時間前ってのは、かなり誉められた行為だったのだろう。QSうっぱらって、現在自分の持ってるパソにはwordがインストールされてないため、pdfで提出しちゃったよ。ヒキコモリにはわざわざ学校のMacでレポート書く気にはなれなかったね。まー、次回のレポート課題は経済財政諮問会議だから、今回の国と地方の予算編成比較よりは、やりやすいとおもうけど。

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2006年5月18日
 ■  ピーコックグリコー店のレジ店員かわいい

やってしまった。QSに必要分のHDDを積んだまま買取センターに送ってしまった。うちのQSは80GBと120GB、二台HDDを積んでいて、昨日までに80GBのデータをすべて120GBにうつし、80GBを完全に空にし、あとは120GBの方を取り出すだけで、準備完了という状態にしてあって、今日ADSL工事が終わり、最終の起動チェックをし終えた後、120GBを取り外して、発送という手筈だったのに、なんてことだ!あそこにはすべての重要なデータが詰まっているというのに!明日の朝にでも買い取りセンターに電話して聞いてみよう。発送が今日の午後二時だから、たぶんまだ間に合うと思うけど。まじ、手ぬかった。

投稿者 shamuru : 21:03 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  ☆開通☆ADSL

記念パピコ。予定より一月近く遅れたけど、やっと曙荘にもネットが繋がりましたよ。
といっても、パソコンを今日にでも売り払っちゃうので、実際に自宅でネットができるようになるのは来週になりそうですけど。
いやぁー、うれしいうれしい。これで、来週からは自習質でネットをやる時間が少なくなるはずです。勉強以外の目的ではそんなに使わなくなるでしょう。

投稿者 shamuru : 11:48 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月17日
 ■  MacBookとかMacMiniとか

Appleから新iBookこと、MacBookが発表された。スペック的にはMacMiniとほぼいっしょ。でも、やっぱりちと高い。最安モデルが13万円台だからなぁ。ところで、飽き馬鹿んの査定ではうちのQSは買取上限が10万円らしい。10万円で買い取って17万円で売るのか。明日ADSL工事が終わって、ネットが繋がるのを確認したら、早速送ってみましょうか。査定額が9万円以上なら、とりあえず売却してしまいます。オクで捌けば、12万円でも買い手はつくと思うけど、取引費用(時間とか手間とか)がけっこうかかるしね。糞重く糞嵩張るCRTモニタもさっさと処分したいが、液晶買う金もなく。BootCampしてみたかったけど、あれはxpしか対応してないんだってね。xp買う金ないし、intelmacになってもしばらくはemu暮らしかな。

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2006年5月16日
 ■  就職活動

下野新聞社の2007年度(平成19年度)の社員採用については、
採用の有無を含めて現在検討中です。
詳細については決定次第ご案内いたします。

来年はどうだろ。地方紙はやっぱ採用が遅いね。つーか、下野新聞って毎日が出資してたのか。知らんかった。新聞記者になったら、栃木の中高生のスカートばかり追いかけたいなぁ。

投稿者 shamuru : 12:50 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月15日
 ■  ミクロ中間の結果

返ってきたー。18点で、予想より若干低いけど、これで自分が勉強ができる人間という誤解が解けて何より。まー、次回の中間はさすがに五割は超えんと、単位危ないだろうし、せめてhomeworkの復習くらいはしたいなぁ。

あー、今週は激務週間だ。木曜にADSL工事があって、金曜に政策立案基礎のレポート提出、土曜にミクロ事例の個人レポ(携帯電話市場の現状紹介)、日曜にはミクロの宿題。一生懸命になろう。優雅に読書してるひまはないね。

投稿者 shamuru : 16:29 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月14日
 ■  パソコン買い替え

今、日本の中古市場ではQuickSilverがかなりの高値で取引されています。4年前20万のモデルが現在、10万弱。Macminiが10万程度で買えるので、買い替えを検討中です。とりあえず、秋葉館に見積もりを出してもらうところです。多少、がたがきてるけど、メモリも1Gあるので10万以上で買い取ってくれたらいいな。OS(10.3)とかも売れないだろうか?あと、CRTモニタも処分したい。夜腐奥では両方とも3000円くらいで取引されてるけど。

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2006年5月13日
 ■  雨の日の土曜日 自習室には誰もいない

自宅パソからCD-Rにディル、メリー、ヴィドール、サリーあたりの楽曲を詰め込んで、学校のノートに入れてみた。これで、学校でも音楽がいろいろ聞ける。今日みたいに人がいないなら、(一応ヘッドフォンはつけるけど)大音量で音楽が聴けるからいいね。あと、法学部三号館は土曜は入れないみたい。鍵がかかっていた。科学技術と公共政策の資料をコピーしようと思ってたのに。残念。また、ネットから適当な情報集めてメモ作るか。

関係ないけど、「女」でブログ内検索をかけたら、23のエントリーがひっかかった。つまり、このブログには私の内面がかなり精確に表現されているとするなら、総エントリーが114だから、23/114、つまり、私の心の五分の一が「女の子」のことで占められているとゆうことを意味しているのです。一日のうち五時間弱、私は「女の子」のことを考えてしまっているとゆうことが演繹的に導かれます。あー、なんとゆうコロンブスの卵。脳でゆうなら、自分の脳の重さを1.4kgとすると、私の脳のうち0.28kgは「女の子」のことを考えるために機能しているとゆうことです。サイト内検索って結構面白いです。

投稿者 shamuru : 15:52 | コメント (5) | トラックバック | タグ: 妄想で女の子とxxx
2006年5月12日
 ■  チョコレート効果

060512.jpg
今、巷で話題の高カカオチョコレート「チョコレート効果」を本郷生協で買ってみました。200円弱で買えます。全部で三種類、99%、86%、72%とあったのですが、比較がわかりやすいように、99%と72%にとらいです。
 99%に関しては、注意書きに「非常に苦いのでお口で少しずつ溶かしながら、甘い飲み物と一緒に召し上がることをおすすめします」とまで書かれているほどの、念の入れよう。以前、センブリ茶を飲んだとき、テレビでの芸人のリアクションから期待されるような苦さ、渋さがないのに拍子抜けしたので、どうせ今回もそんな感じだろうと、高をくくっていましたが、それは大きな間違いでした。本当に、舌が痺れるような苦味が口に広がります。渇いた喉に、なんの飲み物もなくチャレンジするのは危険です。正直、ひとかけら食べただけでもう十分でした。残りはもう、カレーにでも溶かしてしまいたいです。
 その一方、72%は、99%の直後に食べたからなのか、非常においしくいただけました。カカオのコクがしっかりしていて、なおかつチョコレート特有の甘味が口の中一杯に広がっていく。普通の100円チョコの二倍の金額でも十分納得の味です。これこそが高級チョコレートだ!みたいな感じでしょうか。これは、いいです。板チョコタイプ以外にも、個別包装タイプも売ってるそうなので、チョコレートはまぁすきだけど、そんなには食べられないという人も、ちょっと奮発して買ってみてはいかがでしょうか?

投稿者 shamuru : 10:44 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  憂鬱がとまらない

結局のところ何も自分は変わってなかった。
とゆうことで、5/3「GWのすごし方前半」で触れられた事件に関して、自分の中で何の解決も行われていなかったことが判明。ある種の陰口になってしまうことを覚悟しつつ、もう書いてしまうしかない。

5/3時点での結論としては、あの人は、悪く言えば無思慮に、良く言えば思ったことを素直に、人に対していうので、あの人にとっては、普通の人間からかなりかけ離れた精神構造をもち、その行動も常軌を逸している私は、非常に奇妙な存在に見え、ことあるごとに、変なものを見てしまったという感情を率直に言葉に乗せて伝えてくる。そして私はその発言にひどくダメージを受ける。しかし、あの人は「どーでもいい人」に何の考えもなしに適当に思ったことを言っているだけに過ぎないから、こちらとしてはその言葉に敏感に反応して、精神的に疲労するのはばかげている。あの人のいうことをいちいち気にしてたら心が壊れるから、表面上は反応しても、内面ではまったく無視してしまえ。というものだった。
 しかし、昨日、約二日間で「嘔吐」を読み終え、非常に心地よい憂鬱状態を楽しんでいた私が、ブログにその素直な感情をエントリーしようとパソコンを立ち上げ、まさに書き込もうとしていた瞬間に、あの人は現れ、「また、君はネットをしてるのか。自習室にいるときはネットしかしてないね」と、まさにネット廃人をさげすむかのように(私にはそう感じられてしまうのだ。すくなくともあの人の台詞の抑揚に冗談めかした調子はない)、いってきた。これは何度目だ?なぜ、同じことを繰り返しいうのか。以前、同じことを言われたとき、確かに私はネット廃人だが、今は自宅がネットにつないでないから、仕方なく自習室で長い間つながなければならないといったじゃないか(あの人が私のこの発言を覚えているとはまったく思えないが)。しかも、この二日間まさにインテリ青年のごとく、自習室の机で只管「嘔吐」を読みふけっていたことを無視して!あの人のその言葉に私は嘔吐き、昨日のエントリーはもはや意味不明な文章に仕上がっていた。その後、授業の予習もうまく行かなかった。予算編成の資料は二項以上読み進められなかった。かろうじて、ミクロ経済学の宿題が、いや数式が私をそのどん底から救ってくれた程度だ。どうしたら、この問題は解決できるのだろうか。また、ふりだしだ。

投稿者 shamuru : 08:53 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 現実の女の子とxxx
2006年5月11日
 ■  憂鬱の日常

 自分の外に実存を追いだすこと、瞬間から脂肪を抜くこと、瞬間をねじりあげ、水気を取り除くこと、最後にサクソフォーンの調べの澄んで精確な音を奏するため、自分を純化し、硬化すること。これから一篇の寓話を作ることさえできるかもしれない。世界を間違えた哀れな男がいたという話を。 ‐サルトル「嘔吐」‐

 こっけいな、たしかにこっけいなのかもしれない。でも、それはモノローグではなく、確かにダイアローグだった。僕は、「吐き気」にのめりこんでいたし、ロカンタン、僕はこの奇妙な名前から彼の容姿を鮮やかに想起することは最後まで叶わなかった、彼の実存は僕の心の一部分を占拠していた。僕がいままさに存在している、この自習室に飛び交っている数々の騒音、ひどく居心地の悪い常識は、僕に付きまとって離れない「吐き気」を象徴していた。僕は目が見えている。この絶対的な優位性を誇る感覚器官は、僕と僕以外の世界の境界線をひどくあいまいにする。同じ空間に存在しているのに、手を伸ばせば、声を発せば、直ちに反応が返ってきそうなこの距離感のうちにも、到達不能な壁が存在している。その壁は空虚で、透明で、でも陰鬱で。僕のうちにあるつくられた"常識"がその歪みを補正してしまうんだ。だから、僕はひどくむなしくなる。僕の視界は僕に訴えかける。世界と僕の連続性を。でも、ひとたび、視界を閉じれば、それはすぐさま否定されてしまう。さっきから君たちは何について話をしているの?世界について?人間について?それとも自己について?僕には理解できない言語を使わないでよ。どうして?僕は君たちとも対話したい。こっけいな、そんなダイアローグではなくて。どんな?僕がこれまでに経験したダイアローグは全部こっけいだったんじゃないのか。ああ、いつのまにかに雑音が消えてしまっている。また、僕は対話の機会を逸してしまった。ここもまた、僕はいるべきでない世界だった。これが、挫折なのだろうか。新しい世界で、またもや躓いてしまったようだ。足首のひねりが、全身に感染していく。痛くて痛くてたまらない、これが心の痛みに変わらないうちに僕はこの世界から去らねばならない。

投稿者 shamuru : 13:43 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  健康診断

 鯖が落ちたとかゆう理由で最初20分近く無意味に待たされた。検査自体は全部あわせて30分くらいで終了。
 やはり、血圧検査で引っかかった。一回目、149/87で再検査。二回目、133/76で通過。まー、献血のときもたいがい引っかかるので、またか、みたいなかんじなんですけどね。原因は偏った食生活だろうなぁ。塩分は控えめにといわれた。うーん、栃木県民にそれはいってくれるな、とゆうかんじですけど。
 身長はついに170.1cmで170超え!これで、これからは身長は170cmと答えられる。入学時から順調に微妙に伸びていってるのがすごい。推移は、168.5→169.4→169.5→169.6→170.1。体重は再び、50kg台へ。ただし、脂肪率が初めて15%を超えた。明らかに運動不足による筋力の減退が原因と考えられる。
 あとは特に問題なし。いや、もしかしたら問題ありで後々通知がきたりするかもしれないけど。

投稿者 shamuru : 10:43 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月10日
 ■  食費

先月の食費は、約30,000円だった。内訳としては、飲み会費が約15,000円で、通常の食費が残り約15,000円。片手で数えられるほどしか外食してないし、おやつ類もほとんど買ってないのに、意外にかさんだ。調味料とかある程度買い揃えたからだろうか。それにしても、おおすぎ。今月から、スイーツ費を毎月3,000円だけ、計上しようとおもってたのに。つーか、飲み代も結構行ってる。さすが、入学シーズン。あー、酒のみてぇ。

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2006年5月 9日
 ■  ギロチン

 今朝はぼんやりとした目覚めだった。時刻は四時半。昨夜寝付いたのは、一時。でも、すでに僕の意識はかなりはっきりしていた。時計を見やる前までは確かに、ぼんやりと、そう感じていたはずなのに。どうやら二度寝もできそうになかったから、とりあえずコーヒーを飲むことにした。最近、僕はのどをいためていた。睡眠による脱水症状は僕ののどをひどく痛めつけていて、寝起きの一杯はかなり心地よかった。落ち着いた僕は、とりあえずいつものようにテレビをぼぅっと眺めた。義理の兄妹と継母の愛憎劇が盛んに報じられていた。殺された娘は、ずいぶんと美しかった。僕はひたすらその姿に見惚れていた。そんな怠惰な時間な過ごし方は、一二時間もすれば、必ずといっていいほど僕に現実を想起させる。ああ、今日は授業の日だった。テレビを消すと、僕は数百項はあろうかという洋書をぱらぱらと眺め始めた。聞きなれない言葉が次々に現れては、僕はひたすらに感嘆したのだった。なんともこっけいなモノローグだった。ふと、顔を上げると、カーテンから漏れる光が相当に僕の目を焼き付けてくる。太陽の強烈なまでのエネルギーは、僕を疲れさせた。もう、読書の時間は終わりだった。結局、三十項ほどほどに、僕は仕事を放棄して、パソコンの電源をつけていた。ヴィドールの「starrin'」が何度も頭の中を流れた。ヴィドールを一時間ほど聞いていると、時刻はすでに九時を回っていた。僕は急いで登校の準備をはじめた。
 二限の講義はあっというまに終了していた。昼休みは四限の予習で手一杯だった。三限は「科学技術と公共政策」だった。先週欠席していた僕は、GWまたぎなのをいいことに、まったく提出も予習も何もしていなかった。指名されたらどうやって答えたらいいだろうかと、内心不穏だったが、そんな憂鬱な心象は一瞬で消え去っていた。提出物の確認のために、受講者の名前が次々に呼ばれていく。僕は提出していないのだから、当然呼ばれるわけがない。が、そこに、僕は確かに聞いた。彼女の名前(正確には苗字だけだが)が、僕の鼓膜を震わせた。ああ、彼女もこれを受講しているのか。そう思うと、僕は正直、それ以外考えられなくなった。僕が彼女を見たのは一度限りであった。しかし、それだけで今の僕には十分だった。あのときの印象は僕の頭にしっかりと焼き付いているし、もはやそれは現実がどうであろうと関係はなかった。その表象に新たなイメージを加える必要はないのだ。もしかしたら、いやもうおそらくは、僕の中の彼女の表象は、すでに現実の彼女からすでに離れ始めているかもしれない。授業が終わっても、僕の視界は閉ざされたままで、彼女を今一度認識することはなかった。二度と会うこともないだろう、そんなあのときの僕の彼女への思いは今もなお継続されているのだ。いや、むしろ今やより閉鎖的な陰鬱な心の闇が彼女と僕を離れさせているのだろう。僕は二度と"彼女"を認識することもできないのだ。
 外気に僕は身震いした。いつのまにか僕は四限の授業を終えて、建物の外へと出ていた。そして、朝のぼんやりとした瞬間を僕はふたたび感じていた。とても不思議な感覚だった。あの瞬間的なぼんやりはいったいなんだったんだろう。確かにぼんやりとした気分の目覚めだったはずなのに、すぐさま意識がはっきりとしたなんて経験は今までなかった。どうも、GWのだらだらとした時間の流れからまだ抜けきれていないのかな?僕はなんとなくそんな風に結論付けようとした。すると、その瞬間、ガシャン、となにかものが高みから落下する音があたりに響いた。振り返ると、建物の工事をしているおじさんが、作業具を落とした様子だった。その落下音が僕の頭の中で何度も反芻された。ガシャン、ガシャン、ガシャン、、、なぜか僕はその音からすぐに離れられなかった。どうしてだろう。こんなどこにでもあるような音なのに。ガシャン、ガシャン、ガシャン、、、恐ろしいくらいに、その音が僕を捕らえて放さない。ぼんやりとした意識のままで、僕は抗うことなく何度もその音を反芻させていた。ああ、そうだった。僕は確かに思い出した。それは今朝の目覚めだった。なぜ、僕はあんなに衝撃的な目覚めを忘れていたのだろうか。僕は、今朝、ギロチンで首を切り落とされて、目を覚ましたのだった。ガシャン、それは冷蔵庫にくっついていたマグネットラックがはずれて、コーヒーのビンが床に落ちた音だったのだ。睡眠中の僕は、その音を聞いて、夢の中で、ギロチンを再現したのだった。ひどく、憂鬱な朝だったではないか。ギロチンという名前の、昨夜飲んだビールが僕にこんな夢を見させたのだろうか。どうにも、僕にはさわやかな目覚めは一生やってこないようである。

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2006年5月 8日
 ■  n.s.d, p.s.d,

negative self definition = 否定的自己定義
つまり私のことですね。
positive self destruction = 肯定的自己破壊
つまり今の私に求められていることですね。

こうやって無駄にエントリーを増殖させよう。目標はアクセス数<エントリー数!

投稿者 shamuru : 16:14 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  Microeconomics 1st Mid. Exam.

予想通り、教科書読んでわかった気になってたけど、実際問題を解こうとしたら何もできなかった、ってかんじだったよ。エクササイズや過去問も見直しまったくしてなかったし。普通に計算して50%いかないね、あれは。まぁ、最初最底辺でも、努力次第ではぜんぜん順位はあげられるよね。でも、僕の人生でそんなためしは一度もないけど。いつでも当初の順位と最終的な順位はほとんど同じなことが多い。持久走とかも、最初ある程度速めに走って後半、順位を維持できるようがんばるってのが僕の走り方なんで。そー考えると、普通に単位を取るのが難しい気がするよ。まー、でももし今回の惨憺たる結果責任を自分以外に押し付けるなら、クラナドになるのかね。いや、クラナドは勉強なんかよりはるかに大事な家族の大切さを教えてくれるゲームだから、それはいけないよ。

打ち上げ(酒飲み)するつもりで持ってきた5000円もラフランスになったね。

投稿者 shamuru : 15:09 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  GWのすごし方後半

五日以降、何をしたのだろうか?すでに記憶があいまいである。とりあえず、六日は午前中にバイトをして、午後は友人に数学のレクチャーを受けつつ、ミクロの復習をした記憶はあるのだが。
七日は、なんかずっと寝てた気がするなぁ。きっと二十時間くらい寝ていたに違いない。寝た記憶以外さっぱりない。相当疲れがたまっていたのだろう。あー、今日のミクロの中間が鬱だなぁ。

投稿者 shamuru : 10:01 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月 6日
 ■  疲労困憊

いろいろと疲れる。公共経済の一部の人たちに、自分が「勉強できる人」としてネタ扱いされていることが非常に遺憾だ。たしかに、「勤勉さだけがとりえ」、いやむしろ、「せめて勤勉であってください、でなければあなたの長所なんてどこにも見当たりませんから」的に認識されているのだろうのは、まぁなんとなくは想像がつくけど。自分でも、どうしようもない僕だけど、せめて、せめて勤勉さだけは備えていたいと思わなくもない。理想だけどね。GWももうないけれど、中間勉強以外に、来週の授業の予習もしとかなければいかんし。もう、頭もうごかんくなってきた。

投稿者 shamuru : 16:32 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月 5日
 ■  GWのすごし方前半

 三日。朝から学校の自習室でミクロの復習。十五時ごろ。事件(出来事自体はまったくたいしたことなくて、単に自分の精神上の欠陥から勝手に傷ついただけで、詳しいことを書けば微妙に悪口っぽくならなくもないかもしれないので、詳細はかくのをやめときます。いやまぁ、その後の飲み会の席でその話を友人にしたらすっきりしたからもうどうでもいいやってことなんですけど)。精神的に疲弊した私は、早退して、早めに飲み会のある池袋へ。意を決して、アニメイトに行って、猪口有佳「ロマンシア」を買おうと思ったが、売ってない。傷心する。なんか、今日はいやなことばっかりだ。なんか、すごいむかついてきた。果たしてこれから飲む酒はおいしいのだろうか?不安になりつつ、時間までふらりふらりと池袋を渡り歩く。十九時。飲み会がさくら水産で始まる。やっぱりお酒はおいしい。将来は毎日仕事帰りにさくら水産!ってゆう生活に憧れを抱く。二十三時過ぎ、飲み会終了。池袋の某ラーメン店でラーメンと最強プリンに舌鼓を打つ。
 四日。いつのまにかに眠ってしまっていた。起きたら午後。なんか、体がだるい。まだ眠気が残っている。さっぱりしたものが食いたくなって、99でうどんを買う。食べたらまた眠くなった。寝る。起きたら、もう二十一時だった。テレビを見ながら、時間をつぶす。そのうちに日付が変わってしまった。
 五日。一時過ぎ、さすがに惰性でテレビを見るのもつまらなくなってきた。昨日のうちに届いていたらしい、西村「経済数学早わかり」を読む。四時。家で本を読むのにも飽きた。つうわけで、自習室にむかう。今日明日はひたすらミクロの勉強の予定。

投稿者 shamuru : 04:53 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月 3日
 ■  括目

ミクロの復習をはじめる。
二時間でJoeの講義ノートP13まで進む。
あれ?今日中に試験範囲分の講義ノートは全部見直す予定だったんだけど。
まぁ、GWは長いし、どうせほかに何もすることはないんだから、地道にやってこうか。

あと、クラナドは結局CG回収率78%でとまったままです。メインキャラ以外にも、こまごまとサブシナリオが用意されているみたい。幸村じーさんのCGまで用意されてるのは驚きだった。本格的に攻略のお世話にならないと、クリアは難しそうだ。

投稿者 shamuru : 13:32 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月 2日
 ■  くらなど

昨夜、帰宅後、仮眠をとって、夜中の三時頃からクラナドをプレイ。智代番長ルートに入れたことに喜びを感じつつ、クラナドをしてたら、どうやら朝の八時くらい?に力つきて眠ってしまったらしい。起きたら、もう三限も間に合わない時間だった。その後、開き直って、残された藤林ルートの攻略にいそしむが、どうもエンディングへ行けない。ついに、攻略にお世話になるのでした。次に太陽が昇る頃には、もう私はクラナドをほぼ攻略していることだろう。

投稿者 shamuru : 21:59 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
2006年5月 1日
 ■  うはよう、俺。

ずいぶんと躁鬱な夜だった。なんつう書き込みを僕はしてるんだってかんじですね。
五時ごろにさっちゃんと(以下略)が急に自習室に舞い戻ってきたり、なんかよくわからんまま夜が明けて、相変わらずミクロはわからんとこばっかり。今日明日と学校があるうちに、ミクロについていろいろ聞いて、連休中にちゃんと予習して中間を万全の状態で迎えて、4月で遅れた分をとりかえさなきゃ。

あー、僕は表面上はまじめだから「やらなければいけないこと」をしっかりと表明することはできるんだけど、根が腐ってるからなかなかそれを実行できない、、、あれ、逆かな?根はまじめだから問題点を明らかにすることはできるけど、表層的に快楽主義者だから、その問題を解決できないのかな?

朝日がとてもまぶしいです。ペンを握る指先が震えだしております。充血した眼球が涙を欲しております。0.数グラムのカフェインが胃を焦がしております。僕は、まぶしすぎる朝日に背を向けて、本郷通りをひたすら北上するのです。暗く、やさしい心の殻が僕を待ってくれているのです。

投稿者 shamuru : 06:58 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag
 ■  やったー!!!

さっちゃんとゆかいな一軍メンバーたち(※公共経済コース一年の某グループ)がやっとお帰りになりました。
今から自習室で一人静かな時間を楽しもう!

話は変わるけど、最近ネタだった髪の毛も黒く染めて、最近思うことは、むかしはよく老け顔といわれ、しょっちゅう年寄りと間違われていたんですけど、なんか結構最近の自分はいうほど老け顔じゃないようなきがするんですが。むしろ高校生でも通用するんじゃないか、とか思うんですよ。ついでにいうと、もはやルックスで言うならもう下の下は卒業したんじゃないかとも思うんですが、これがあまりに楽観的過ぎるのでしょうか?自分のなかでは下の上を狙う勢いの下の中あたりに属しているんじゃないかってくらいの自信が実はあって、努力次第では(まぁこの努力ってのが私には相当高い壁なのですが)、念願の中の下の仲間入りも難しくない!みたいな、ね。男版中の下理論とかね、考えたくなったりね、します。あいかわらず、対人関係において最も重要な内面は腐っているので、別にこれからの交友関係がどうとかはいいませんけど。とりあえず、これからは僕は飲み会の席ではひたすらに愛を叫びたい。あのとき見かけたあの娘はかわいい!とか抱きしめたい!とかひとめ見たときからあなたのことが好きでした!とかひとりで叫んでひとりでハイになって、ひとりで満足して。

やっと、心が落ち着いてきました。勉強します。

投稿者 shamuru : 02:37 | コメント (0) | トラックバック | タグ: 妄想で女の子とxxx
 ■  相当な鬱だね

 そこへ誰か梯子段を慌しく昇って来たかと思うと、すぐに又ばたばた駈け下りて行った。僕はその誰かの妻だったことを知り、驚いて体を起すが早いか、丁度梯子段の前にある、薄暗い茶の間へ顔を出した。すると妻は突っ伏したまま、息切れをこらえていると見え、絶えず肩を震わしていた。
「どうした?」
「いえ、どうもしないのです。……」
 妻はやっと顔を擡げ、無理に微笑して話しつづけた。
「どうもした訣ではないのですけれどもね、唯何だかお父さんが死んでしまいそうな気がしたものですから。……」
 それは僕の一生の中でも最も恐しい経験だった。――僕はもうこの先を書きつづける力を持っていない。こう云う気もちの中に生きているのは何とも言われない苦痛である。誰か僕の眠っているうちにそっと絞め殺してくれるものはないか?  -芥川龍之介「歯車」より-

そういうわけで、土日はずっと家に引きこもってました。別に酷市をサボったのは自分の精神状態とは関係ないんですけどね。単に寝坊しただけなんで。当然ミクロの宿題とかも金曜にちょこっとやっただけなんで、ほとんど進んでおらず、かといって人間にあまり会いたくない精神状態だったので、日曜の深夜に、世界卓球を見終わった後にでも自習室に行けば、誰ともしゃべらずひとりでできるかなと思ったら、普通に何人も人がいました。まぁ、しゃべりはしないですけど。はやく、みんな宿題終わらせてさっさと帰ってよ。あー、だめだ。僕がだめだ。ひとりで、どんだけ宿題がすすむってんだよ。金曜だってひとりじゃどうもわからんのが出てきたから、投げて帰ったのに。うぜー、大変だ。脳みそが火事だ。いや、炎なんて上がってない、なんだろう、変なガスを吸ったようなかんじ?もやもやして、のどとか肺に異物感が有るかんじ?勉強だよ、勉強。わかんなくても、とりあえず数式を見ればおちつくんじゃない?だからさ、こんな深夜にわざわざ自習室にきたんじゃないか。なにやってんだよ。ひとりになりたい、でも家でひとりじゃだめなんだ。自習室でひとりになりたい。はやく、みなさん、帰宅してくださいよ。あーあーあー。

投稿者 shamuru : 01:51 | コメント (0) | トラックバック | タグ: No tag