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オタアニメから恋愛を学ぶ

昨日は、れんきんさんきゅうまじかるぽかーんのせりふに見事なまでに感心してしまった。好みの女性のタイプは?と聞かれたら、どのように答えるだろうか。私はまさに「こんな僕を好きになってくれる女性。できれば、ゴスロリ好きで」こんな回答を返すのであるが、まじぼかによれば、そんな答えこそもっとも理想が高いらしいのだ。まぁ、ちょっと考えてみればそれは明らかであった。「こんな僕」というのが実に曲者で、その答えは裏を返せば、「不細工で、お金もなくて、地位もなくて、オタクで、ネクラで、どんくさくて、頭も悪い、そんな男の人が大好きです」こんな女性を理想として掲げているわけで、確かにこれは理想高すぎだな、と納得させられてしまったのでありました。そんな実現不可能な理想を掲げるよりは、「男を見る眼がなくて、アニメ声で、炉利顔で、ぷにぷにしてるかんじのちっちゃい娘」の方がまだ実現可能性があるということ。男の見る目がない、この一点に漬け込むのです。そう考えると、ぇろげやキモオタアニメのヒロインってまさにそんな感じの女性ばっかですね。みんな頭が狂っている。ぇろげヒロインはまさに僕に理想の女性像を提示してくれているのでありますよ。

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コメント

初コメ初コメ。ひきこもりの私がお気に入りにしたので、1日延べ10人は来訪者が増えること確定です。おめ!
先日の飲みは乙でしたー。
とこれで誰か分かるかな?ノシ

どうもありがとう。汗ちっくさん!
、、、日本語表記にすると、ずいぶんと気持ちの悪いHNだ。

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